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大阪航空専門学校
先輩の声
関西国際空港のグランドスタッフ

上村 桃子 さん
関西国際空港
株式会社エーエヌエースカイパル(2012年4月社名変更予定)
2009年卒業生
徳島県立城東高校出身
この仕事は1分1秒の世界。笑顔でお客様に接しながら細かなことにも常に気をくばるのは大変です。またグランドスタッフは、接客だけでなく、機内食の調整など数多くの業務が含まれます。でも1人ひとりが精いっぱい努力し、力を終結することで、飛行機を定刻に送り出し、快適な空の旅をお客様にお楽しみいただくことができるのです。
(掲載年度:2012年度)
搭載監督者(グランドハンドリング)

木下 武志 さん
関西国際空港
株式会社Kグランドサービス
2002年卒業生
大阪府立金岡高校出身
搭載に関する現場のリーダー、それが搭載監督者です。
いろんな部署と連携を取りながら、重量バランスや効率性を考慮し、作業者に積み方の指示を出します。経験がものをいいますし、搭載監督者は社内でも上位資格であるため、ここまでたどり着くのに6年くらいかかりました。
先輩として、今後航空業界にやってくる人たちにメッセージがあります。それは、入社後2〜3年は初めて体験することばかりで大変だと思います。でもある時期を過ぎると、それまで経験したことが線でつながり、がぜん仕事が楽しくなります。とにかく頑張ってください。
(掲載年度:2012年度)
航空整備士(運航整備)

中井 千種 さん
中部国際空港
ANAウイングス株式会社
2009年卒業生
和歌山県立和歌山高校出身
整備を済ませた飛行機が離陸するために滑走路に向かうとき、整備士は手を振って見送りをします。するとお客さまも手を振ってこたえてくださるんです。
これは整備ならではの醍醐味で、整備士を目指している誰もが憧れる光景ではないでしょうか。私も大好きな瞬間です。
今後の目標は、自分の得意な作業を増やすこと。例えば他の整備士よりも小柄なので狭い場所での作業とか。「この場所は中井で決まりだな!」みたいなのは現場で定着すれば最高ですね。女性の航空整備士はまだ多いとは言えませんが、増えてきているのは事実です。とにかく頑張って着実に経験を積んでいきたいです。
(掲載年度:2013年度)
先生からのメッセージ
即戦力を育てます!

吉川 寛 先生
エアポート学科
グランドハンドリング業務に30年間携わり、現在は学生達の指導にあたり、現場で必要な技術・知識をとことん伝授。
車輌感覚や現場での作業を体で覚え、現場で必要とされる即戦力を育てます。
「頭じゃありません!体で覚えるんです!」が口癖です。
(掲載年度:2011年度)
誇りの高さが学生を勇気づける

柳瀬 善行 先生
航空整備士
授業では挨拶を大切にしています。挨拶をすれば気持ちよく仕事ができるし、人とも気持ちよくつながれます。整備士としても一社会人としても、基本が大事だということです。
(掲載年度:2011年度)
社会に貢献しているという誇り

神田 正和 先生
航空操縦士学科
ドクターヘリの操縦もしています。ドクターヘリが出動するのは365日。悪天候を除き、可能な限り患者さんの元へと飛び立ちます。そして社会に貢献しているという誇りがパイロット一人ひとりの支えとなっています。
航空事業会社だからこそ伝えられることもあるのです。
(掲載年度:2013年度)
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