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大阪工業技術専門学校
業界に最も近いOCT!
OCT(大阪工業技術専門学校)はほんもののプロを育てます。
製図学校としてOCT(大阪工業技術専門学校)が開校したのは1895年!
以来、116年間で30,000人を超える建築士・エンジニアを世に送り出してきました。学生一人ひとりが[考える]ことに重点をおいた授業や実習を展開。
各分野でキャリアを積んだスペシャリスト達が皆さんをプロの世界に導きます。
大阪工業技術専門学校からのニュース
OCTの産学官連携プロジェクト「実習課題 木造建築の軸組み幼稚園に贈呈」
大工技能学科では毎年、2年生がそれまでに習得した大工技能を駆使して、ほぼ実物大の木造建築軸組みを製作します。実物大ということもあり、かなりのスペースを確保する必要があり、1つ以上キープすると実習場スペースが狭くなってしまうのが現状。昨年までは、新2年生が新たに製作する前に、仕組みの学習も兼ねて先輩が製作した軸組みを分解してスペースを作って、そしてまたそこに造るという流れでした。
しかし「せっかく造ったのに、分解して、実習に再利用し、切り刻んでなくなってしまうなんて・・・なんだか悲しい」とみんな思っていたようです。
そんな時にたまたま朝日新聞がこの軸組み製作(棟上げ)実習を記事にしてくださいました。その記事の中で、「幼稚園や保育園などの遊具として再利用できたら嬉しいですね」という想いが掲載されたところ、およそ20件の問い合わせがあり、公共性や活用性を検討した結果、四条畷市にある星子幼稚園に再建設し贈呈することになりました。
この星子幼稚園、園児はみんな裸足で園庭を駆け回ったり、淀川のフルマラソンに全員で参加したり、また富士山の登ったりと、地域でも有名な幼稚園なんです。ニュース番組の報道ステーションにもスクープされたことがあるそうです。
そんなすばらしい幼稚園に、このたび大工技能学科の学生および担当教員、大工親方、また卒業生も掛け付け、丸一日掛けて無事に設置作業を終了し、新しく園児達の遊具として生まれ変わりました。生まれ変わったといっても、形はそのまま。木造建築の軸組みと幼稚園庭をいう今までにはないユニークなマッチングが誕生しました。そしてその製作・設置作業を朝日放送が取材し、9月23日の「NEWSゆう+」という番組で放映されました。
こうして今回注目を浴びた木造軸組みですが、今年の2年生が製作した軸組みの行き先は、既に決っているようです。
大阪工業技術専門学校の特長
- 最寄駅徒歩5分内
- バリアフリー対応
- インターンシップ
- 卒業後就職支援
- 海外研修・留学
- バイト紹介制度
- 学費延納制度
- 部活動奨励金
- 独自給付・免除奨学金
- 企業提携あり
- 夜間コース
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 都会にある
- 自然が豊か
- 周辺飲食店充実
- HPパンフあり
- HP進学相談
施設・設備のポイント
モノづくりにとことん打ち込める都市型キャンパス
【充実の設備・環境】本館の他に、モノづくり館など合計3つの校舎があります。
【●本館】
ロボットなどが製作できる機械実習室をはじめ、レクチャー教室(講義室)、CAD製図のために300台ものコンピュータが設置されたコンピュータ室、進路指導室など、ハイテク設備を備えた校舎です。
【●モノづくり館(実習棟)】
技能実習室をはじめ、家具づくり・模型づくりなどを行う工房、パソコンルーム、図書室、学生ラウンジ、ガーデニングスペース(造園系実習場)など、モノづくりの授業を主に行う為の実習棟です。
講義室はもちろん、実習のための機器、設備を充分に備えており、最新・最高の技術を学ぶ事ができます。また、実習以外にも学生が快適にキャンパスライフを過ごせるように作品ギャラリーやカフェテリア、約2万5千冊の蔵書が揃った図書室、購買部等、学生生活のフォロー体制も充実しています。また、夜間には警備員が駐在しており、安心して学べる環境となっています。
キャンパス所在地
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校舎
(3号館モノづくり館、5号館、6号館が有ります。オープンキャンパスや学校説明会は3号館モノづくり館で実施。個別見学や願書受付は5号館1階事務所までお越し下さい。)














