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大阪建設専門学校

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先生・先輩

先輩の声

施主の思いを大切にする建築士
建築学科U 岡本 勇紀 先輩
卒業生
建築学科U
岡本 勇紀 さん

僕は、自分が作りたいと思うものを作るというよりは、家を建てて欲しい人の希望を聞きながら、一緒に考えて形にしていきたい方なんです。近ごろは耐震偽装問題や欠陥住宅問題が話題になり、建築に対する不安を感じる方も多くなっています。
家は一生に何度も建てられるわけではないですし、安心して住める嘘のない家を作ってあげたいと思います。
昨年末に2級建築士を取得したので、次の目標は、もちろん独立と1級建築士資格の取得です。独立したらいい仕事を取ってくる自信はありますよ。何がしたいかがはっきりしていますから、負ける気がしないんですよね。仕事が忙しくて目がまわりそうなときも、それは必ず自分のスキルアップにつながると考えるから苦になりません。

建設CALSに即応する建築士
建築学科U 久保 辰弥 先輩
卒業生
建築学科U
久保 辰弥 さん

建築設計事務所に勤務する久保さん。現在、戸建て住宅やマンションの意匠設計、立体駐車場などの構造設計を行っている。本人は「はじめの一歩を踏み出したばかりなので、図面を描かせてもらえるだけでも十分に幸せだ」と謙虚だ。
建築士として順調に歩み始めた久保さんが、建築業界を目指そうと思ったのは「将来、自分の家は自分で設計したい」という思いからだった。そして数ある専門学校の中から久保さんが大阪建設専門学校を選んだのは、充実した環境に惹かれたことが理由だった。手書き図面から2次元CAD、3次元CAD、GIS(地理情報システム)、建築CG、タイセイ総合研究所(大成建設)と共同研究している「仮想住環境シミュレーションシステム」など、基礎的なことから高度な応用技術まで学べる環境が整っている。「学ぶうえで環境はとても重要」。充実した環境がそこにあったから、迷わず決めましたという。

環境保全エンジニア
バイオエコロジ科 森脇 伸次 先輩
卒業生
バイオエコロジ科
森脇 伸次 さん

バイオエコロジ科では、バイオ技術の底流にある生物学の知識や、分子レベルの科学技術に惑わずにすむように、高校レベルの生物や化学を再確認していきます。学んだことで、仕事の役に立っていることはたくさんあります。例えば、ガスの性質の違い。ヘリウム、酸素、窒素など、仕事上いろいろなガスを取り扱いますが、化学的な知識を持っていましたので、入社当初から困ることはありませんでした。基礎から学ぶ生物・化学の知識は、実社会の現場でも必要とされる知識であることが多いですよ。親しみやすい先生方による少人数制のクラスで、一人一人のペースに合わせて学ぶことができるので、この学校で自分のやりたいことを見つけてほしいですね。

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