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http://www.isen.ac.jp/index.html?utm_source=magazine&utm_medium=link&utm_content=ikosen&utm_campaign=DALP  

先輩の声

不安でいっぱいなはずの患者さんに、女性ならではの心づかいで安心感を与えたい。

辻田 基予子 さん / 救急救命学科 2005年3月卒 神戸市消防局 救急救命士

先輩

■この仕事のやりがい・魅力
大阪医専を卒業後、消防学校での特訓を経て、子供の頃からの夢だった救急救命士として活動しています。救急隊の隊長や先輩から教わることと、大阪医専の先生から学んだことの共通点は、「救急は心」という基本です。私は救急隊の中でいちばんの若手なのですが、患者さんへの適切な声かけなど、相手を安心させられるコミュニケーションだけは欠かさないように心がけています。上司からも「常に勉強しなさい」と言われていますが、救急現場では、人は当然不安な心理状態になります。そんな時、女性ならではの心づかいを意識したソフトな対応で、相手に安心感を与えることもその一つだと思います。

■私の学生時代
在学中はこの仕事の厳しさを徹底して教わりました。救急救命士としての礼節や規律、品位について学んだ「礼式」の授業は、特に印象に残っています。勤めてみるとその重要さがよく分かります。職業意識を高めることができたという点では、やはり専門的な教育を受けてよかったと感じています。決して甘くない世界ですが、その分やりがいも十二分にある仕事です。これからも「人のために働く」という気持ちを持ち続け、頑張っていきたいと思います。

(掲載年度:2014年度)

患者さんにとって最善のリハビリをめざし、常に試行錯誤を重ねています。

保原 啓志 さん / 理学療法学科 2012年3月卒 愛仁会 高槻病院勤務 理学療法士

先輩

■この仕事の魅力・やりがい
理学療法士として、高槻病院で働いています。私たちの仕事は、患者さんの症状や想いに合せてリハビリを行うこと。症状や想いは人それぞれなので、リハビリの形も千差万別です。毎回、自分の知識と技術を総動員してプランを組み立てるのですが、「この方にとって最善のリハビリとは?」と考えるほど、それまでの知識と経験だけでは足りないと感じることも多く、そのつど新しい知識を吸収して、試行錯誤を重ねることになります。一筋縄ではいきませんが、こうして常に新しい課題に取り組めることが、この仕事の面白さかもしれません。そうして一生懸命向き合った患者さんから「ありがとう」の言葉をいただくと、大きなやりがいを感じます。

■私の学生時代!
大阪医専に入学して驚いたのは、幅広い年齢層の学生がいたこと。あまり歳の離れた人と接したことがなかったので、最初は戸惑いました。でも、同じ目標をもって一緒に勉強するうち、年齢の壁はなくなりました。人生経験豊かな同級生と、友だちのように話せたおかげで、価値観が変わり、成長できた気がします。また、28もの学科がある点も特色の一つです。他学科の学生とともにチーム医療を学ぶ授業もありましたし、違う道をめざす他学科生の話を聞くのは、とても面白かったです。就職後は、様々な職種の人たちと協力して働くことになります。他職種を志す学生と交流し、その仕事内容や役割を学べたことは、今の仕事に活きていると思います。

(掲載年度:2014年度)

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