三重調理専門学校の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

三重県 私立専門学校

三重調理専門学校

パンフレットをもらう

三重調理専門学校 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
059-226-3131  
E-mail
chori@ohkawa-gakuen.ac.jp  
URL
http://www.ohkawa-gakuen.ac.jp/tyouri  

先輩の声

先生のアドバイスが職場で活かされています。

西田 有里 さん / 調理製菓2年コース(調理・製菓・サービス) / 平成24年度卒業 /皇學館高等学校出身/志摩観光ホテル レストラン「ラ・メール」勤務

先輩

現在、スープの担当を任されています。働きはじめて3年になります。伝統あるホテルの厨房だけあって上司や先輩は尊敬できる人ばかり。その恵まれた環境の中で働いているのだから、料理技術やプロとしての心得など、吸収できることはひとつでも多く学んでいきたいと思っています。とくに、ラ・メールでは、新しい技法や食材を取り入れた料理がたくさんあり、どの料理もひと皿ひと皿、見た目が繊細でとても美しく、表現力のすばらしさに圧倒されています。今は、たくさんのことを経験させていただき、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
三重調理では、「つねに、整理整頓しながら調理をするように。実際に働きだしたら、スピードはとても大切だからね」と、よく言われていました。また、現場の話や経験談を聞くのもおもしろかったですね。美味しい料理を提供するには、常に先のことを考えて動かないといけない。ひとつタイミングがずれると、そこからずるずると後れていく一方。とくにコース料理は、お客さまにいちばん美味しい状態で料理を出すタイミングがとても重要。働き出してから、先生に言われていた言葉が身に染みてわかるようになりました。

(掲載年度:2016年度)

2年コースを選んだことが強みになっています。

濱ア 智子 さん / 調理製菓2年コース(調理・製菓・サービス) / 平成25年度卒業/三重県立松阪商業高等学校出身/1010banchi 勤務

先輩

最初からできる仕事は、とにかく雑用。まずは、先輩には絶対に雑用はさせないようにしようと決め、とにかく自分から仕事を見つけ動き回っていました。どんな仕事内容でも、一つ一つの作業にこだわって、妥協せずに取り組んできました。任される仕事がひとつでも増えると、モチベーションが上がります。今は、仕込みや飾り付けの仕事も増え、ケーキのひとつを任されるようになりました。先輩から「きれいにできるるようになったね。」と褒めてもらえると嬉しくて。また、お菓子の先にあるお客さまの笑顔を見ると、もっとがんばろう!と、やる気が湧いてきます。
三重調理では、2年コースを選び調理やサービスを学んでおいてよかったと思います。フルーツをカットするときの包丁さばき、サンドイッチの具を作るときの火加減、また、ホールでの仕事など、素材の性質や道具の使い方を繰り返し返し学べたことが今の仕事に役立っています。ちょっとしたことなんですが、知っていると知らないでは大きく違ってくるんだと実感しています。入社してから、2年がたちましたが、まだまだ覚えることや学ぶことは山積みです。でも、憧れていた仕事ができ、充実しています。

(掲載年度:2016年度)

調理にゴールはない。とことん追求できる職種です。

宮崎 吉朋 さん / 調理1年コース / 平成18年度卒業/三重県立伊勢高等学校出身/賢島宝生苑 勤務

先輩

料理は言い換えるなら、学校教育みたいです。調理の技術を磨くのはもちろん、数学的、物理的、科学的、歴史的なところもある。体力や美的感覚も必要とされ、人との関わるため道徳も必要。学ぶこと、追求することがたくさんあり、知れば知るほどおもしろくて、ゴールはないと思っています。一生懸けて追求できる、やりがいのある仕事です。
現在は、お造りの担当を任されています。生ものを扱う場所なので、衛生管理にはとくに注意しています。お客さまには、安全なものを美味しく食べていただきたいですからね。また、仕入れも任されているため、料理の種類やお客さまの数、イベントのことなど、2〜3日先のことまで把握し、的確に進められるように計画します。この段取りがとても大切で、とても神経を使います。また、ときにはイベント会場で伊勢えびなどをさばいたり、お造りをつくることもあります。お客さまの喜ぶ顔を見ると、こちらも嬉しくなりますね。会場に出れば、お客さまとの会話も大切です。食材やこの地方の話など、どんな会話の内容でも対応できるよう、日頃からいろいろな知識も身につけるようにしていますね。とにかく、毎日が勉強。達成感を感じられるやりがいある仕事だと思います。

(掲載年度:2016年度)

▲ 三重調理専門学校の先輩・先生情報トップへ

三重調理専門学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう
三重調理専門学校のパンフをもらう