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nyugaku@nagoya.hal.ac.jp  
URL
http://www.hal.ac.jp/index.html?utm_source=magazine&utm_medium=link&utm_content=hal&utm_campaign=DALP  

先輩の声

みんなで意見を出し合い、一つのものを創り上げるという喜び。

浜口 直樹 さん / ゲーム制作学科 2002年卒株式会社 スクウェア・エニックス ゲームプログラマー

先輩

■この仕事のやりがい・魅力
ゲームの開発には10〜12名のプログラマーが関わります。僕はエフェクトの開発からスタートして、キャラクターのモーション、それに付随するさまざまなプログラムなどを担当してきました。キャラクターや服などの動きは、自然に表現するために工夫が必要です。物理法則をリアルタイムで計算し、キャラクターの動きに合わせて、その場に合った自然な動きになるようにしていきます。また、プログラマーはゲーム全体に関わっていくので、プランナーやデザイナーとの密接な連携も不可欠。みんなでアイデアを出し合って良い作品を創り上げていくという、モノづくりの楽しさが味わえるのがこの仕事の一番の魅力ですね。

■私の学生時代
ゲーム制作学科は4年制。卒業してすぐに現場で使えるレベルを目指して、しっかりと技術を磨くことができました。また、1〜2年次にさまざまなプログラム言語に触れたり、デッサンや色彩なども含めて幅広いフィールドの知識・技術を学べたことが大きなプラスになっています。デザインの基礎知識があれば、デザイナーとのコミュニケーションもスムーズに行えるんです。HALにはやりたいことをドンドン追究できる環境があると思います。それは、自由な雰囲気と、充実した設備です。ゲーム業界をめざす人に向けて言いたいのは、本人のヤル気が一番大事だということ。それさえあれば、どんな道を選んでも大丈夫だと思います。

(掲載年度:2015年度)

多くの人に感動を与え、自分自身も感動を得られるやりがいの大きい仕事。

岩木 勇一郎 さん / CG学科 2001年卒株式会社 白組 映像プロデューサー

先輩

■この仕事のやりがい・魅力
映像プロデューサーとしての仕事は、映像の企画・制作のプロデュース業務全般、スケジュール管理、そして渉外活動など多岐に渡りますが、役割をひとことで言えば『現場と社会とをつなぐ接点』だと考えています。制作がスムーズに進行できるように、そしてスタッフそれぞれがいいものを生み出せるように、制作現場とクライアントをつなぐベアリングのような存在です。この仕事の魅力は、大勢のスタッフの才能をひとつの目標に向かって取りまとめていくダイナミズム。映像制作は何ヶ月にも渡る長丁場ですが、大変だからこそ完成したときの感動が大きいんです。

■私の学生時代
HALは課題や実習が充実していたため、CGに関する知識や技術はもちろん、さまざまな角度から物事を見て考える発想力が身につきました。一番印象に残っているのは、卒業制作展です。創作活動の集大成として、宇宙ものの体感ゲームを制作する中で、最新の技術はもちろん、制作過程における現場の方法論も学ぶことができました。今、実感しているのは、HALで築いた人脈の大切さです。一緒に学んだ仲間が、ゲームやCG、音楽、マルチメディアなど、さまざまな業界で活躍しているので、当時の友人だけでも、すごいプロジェクトが組めます。卒業から10年以上経った今、改めてHALで学んでよかったと思っています。

(掲載年度:2015年度)

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