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先輩の声

私の成長POINT?「先生の言葉」

片野坂 達也 さん / 総合デザイン(旧ビジュアルデザイン)科(2013年度卒業生) / 神奈川県立津久井浜高等学校出身

先輩

先生の言葉で印象に残っているのは
「大切なのは上手に描くことでもなく、きれいに描くことでもない。見る人に何を伝えればよいか?その伝え方を学ぶこと。」
しっかり伝えられるデザイナーを目指して頑張りたいです。

佐川印刷株式会社 / デザイナー

(掲載年度:2015年度)

私の成長POINT?「デジタルデザインの学び」

荒井 千絵里 さん / マンガ科(2011年度卒業生) / 旭丘高等学校出身

先輩

マンガ科というと、手で描く授業ばかりのイメージがあると思いますが、横浜デザイン学院でデジタルデザインの技術を学べたことで「世界の民族衣装図鑑」という本のイラストを手掛けることができ、仕事の幅が広がりました。
私の周りのイラストレーターは独学の人が多く、「Photoshop」を知らない人も多いのですが、私の場合、横浜デザイン学院で学んだことが仕事で活かせています。

イラストレーター

(掲載年度:2015年度)

私の成長POINT?「コミュニケーション力」

野呂 裕美 さん / ファッション(旧ファッションデザイン)科(2010年度卒業生)

先輩

在学中、学園祭の実行員を経験したことは今の仕事にも役立っています。
自分自身でやらなければならないこと以外に、学園祭全体の運営についても色々と考えるだけでなく、学生スタッフとのコミュニケーションが上手くいかなければ、運営準備は止まってしまいます。
こうした経験は今のお店のチーフとしての目配りに活きています。
その意味で貴重な経験ができた学校だと思っています。

株式会社クロス・ビーン / アパレルショップチーフ

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

「人を知る」ことがデザインのスタート

寺内 有紀夫 先生 / 総合デザイン科

先生

「人を知る」ことは、その生活や価値観を知ることと、それらの人を通して社会の価値観や動向を知り、理解してい課題を発見、そして提案することにつながります。
個人の思いにとどまらず、このようなデザインの本質を基本に、皆さんが発信したいことを個性を生かしながら、伸ばしていきたいと思っています。

【PROFILE】
株式会社NECデザインへ入社後、オーディオ機器、携帯電話、PC、などのデザイン、及び企画業務に携わり活躍。グッドデザイン賞、海外ではiFデザイン賞を受賞。
多摩美術大学立体科プロダクトデザイン卒

(掲載年度:2016年度)

自分磨きの大切さも伝えたい

青木 佳美 先生 / ファッション科(2016年4月名称変更準備中)

先生

デザイナーもショップのスタッフも、単に裁縫技術や売り方を理解するにとどまらず、人間としての振る舞いや感性豊かがでなければ、業界で活躍することは難しいでしょう、お客様に喜んでいただけるスキルと共に、自分磨きの大切さも伝えたいと思っています。ぜひ今からヒラメいたら行動に移すことを心掛け、さまざまなことに触れる好奇心を持ってください。

【PROFILE】
アパレルメーカーに就職し、バイヤー、マーチャンダイザーを担当。また、複数店舗の運営、スタッフの育成などスーパーバイザーとしても活躍。商品企画・店舗運営・販売まで豊富な経験を持つ。

(掲載年度:2016年度)

出でよ、若き新人

筧 悟 先生 / マンガ科

先生

マンガ誌の数は、400誌を超え、コミックは年間1万点以上。日本は世界ダントツの「MANGA」の国だ。電子コミックも急伸長し、作品は日本から世界各国に普及している。
マンガ出版社は、常に新しい才能を求めている。本学院でしっかりとファンデーション(基礎)を学び、マンガ実作の「個性」を獲得していこう。マンガ科の門はいつでも開いているのだから。

【PROFILE】
少年画報でマンガ雑誌の編集長など40年間マンガ編集に携わる。現在はマンガ編集プロダクション・ポップボックス編集部統括本部長として活躍中。日本マンガ学会会員、別府大学芸術文化学科客員教授

(掲載年度:2016年度)

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