横浜医療秘書歯科助手専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-35-1504  
E-mail
info-yokohama-med@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/yokohama-med/  

先輩の声

「この学校でなら、充実した学生生活を送れそうだな」と感じました。

小林 恭輔 さん / 診療情報管理士科 / 淵野辺総合病院 勤務

先輩

私が横浜医療秘書歯科助手専門学校に入学を決めたのは、オープンキャンパスに行ったことがきっかけになりました。
在学中に学んで役に立ったことは、医療用語を学ぶ授業です。医療用語というのは膨大な数があり、すべてを覚えるのは至難の技です。そのため先生が、「マーゲン」=胃のX線、「ハルン」=尿検査など、あらかじめ医療現場で、比較的よく使われる用語をピックアップしてまとめてくれたので助かりましたね。授業では、先生お手製のプリントが配られます。A4サイズの用紙に用語が記載されており、大切な部分は穴埋め式になっていたので、より重要な用語から覚えられたのがよかったです。単元が終わったごとに小テストがあったため、自分が理解できていない部分を、重点的に絞り込んでいくことができましたね。在学中にしっかり医療用語を覚えることができたおかげで、今は職員会議や現場で飛び交う医療用語の意味を理解しながら、業務に関わることができています。

現在は健診センターの事務員として、受診者様の検査結果の入力、問診票のデータ管理、各種健康保険の情報の登録などを行っています。健診センターは病院とは異なり、受診者様が、診察や検査で自分の健康状態を知ることや、病気にならないための生活指導などを受けることが目的の機関です。私は直接的に受診者様と関わることはありませんが、パソコンという自分の得意分野を生かしながら、受診者様の健康な体作りにつながっていることにやりがいを感じています。この仕事に就いて今年で3年目になりますが、日々覚える業務が次々と出てくるので、それに対応することが大変ですね。そのスピードに乗り遅れてしまわないよう、一度ミスしたことは繰り返さないようしっかり覚えること、さらに分からないことを自分の中に溜め込んでしまわないよう、少しの疑問点が生じたら先輩に確認することを常に心がけています。
受診者様の中には、健診センターで健康診断や人間ドックを受けたことで、早期に病気を発見することができたという方もいらっしゃいます。将来は、「健診センターで早期発見されるのは、どんな病気が多いのか」という統計などをまとめて、学会で発表していきたいですね。これから経験を重ねて、将来は人々の健康維持の役に立てる医療従事者を目指したいです。

(掲載年度:2016年度)

クラークでの仕事を一人前にこなせるよう、日々経験を重ねていくことが大切だと思います。

藤田 愛莉 さん / 医療秘書科 病棟クラークコース / 慶応義塾大学病院 勤務

先輩

私が横浜医療秘書歯科助手専門学校に入学を決めた理由は、オープンキャンパスで、先生や先輩方が親切に接してくれたことがきっかけになりました。オープンキャンパスでは、レセプトの計算を体験したのですが、とても複雑で「私に覚えられるのかな…」と不安になってしまいました。しかし、教えてくれた先生が「みんなでイチから勉強することなのだから、心配することないよ」と笑顔で励ましてくださったおかげで、この学校で医療の知識をしっかり身につけようという決意が固まりましたね。
在学中に学んでよかったことは、ビジネスマナーの授業です。この授業では、医療現場における報告・連絡・相談といういわゆる「報連相(ホウレンソウ)」を怠ると、人の命や身体にかかわる重大な事故が起きてしまうこと、入院患者様のご家族への接し方などを学ぶことができました。不安に押しつぶされそうなご家族には、事務的に対応するのではなく、「不安ですよね。お気持ち分かります」と、初めに共感の姿勢を示して、不安な気持ちを少しでもやわらげることが大切だと学びました。医療現場という特殊な環境での適切な対応を学べたおかげで、今患者様のご家族と接するときには、「笑顔になり過ぎず、しかし無愛想で事務的な説明にならないように」と、相手の心の温度を測りながら対応することができていると思います。
現在は大学病院の病棟クラークで、患者様のご家族への入院説明、電話応対、書類の整理などの事務業務を行っています。集中治療室の患者様が一般病棟に移られたとき、ご家族の安堵の表情を見たときや、ご家族から「ありがとう。安心しました」と、感謝されたときに人の役に立てていることを実感しますね。その一方で苦労することもあります。クラークは、患者様のご家族対応のほか、先生や看護師からの内線、看護師の助手、そのほか様々な事務処理などに追われることが多いのです。そのため、配属されたばかりの頃は焦りから、ひとつひとつの業務をうまくこなすことができなかったですね。しかし今は、同じクラークの先輩方の動きをよく観察しながら、業務の優先順位をつけて、以前よりはスムーズに動けるようになったと思っています。
今はまだ周りの先輩方に支えられながら、任された仕事をこなすのに精一杯です。しかし、いずれはクラークだけではなく、患者様と直接触れ合うことができる看護助手の仕事も任されるようになりたいですね。

(掲載年度:2016年度)

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