呉竹鍼灸柔整専門学校の先輩・先生の声

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神奈川県 私立専門学校

呉竹鍼灸柔整専門学校

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TEL
045-471-3731(入試事務局)  
E-mail
kuretake-info-yoko@kuretake.ac.jp  
URL
http://www.kuretake-yokohama.ac.jp/  

先輩の声

トレーニング施設併設型のスポーツに特化した治療院を開業

松山 航 さん / 柔道整復科 午前コース / 2008年3月卒業(鍼灸マッサージ科2012年3月卒業)

先輩

スポーツの世界では同じケガを繰り返すことで競技ができなくなる人が少なくありません。そういう方を一人でも減らしたい思いで、スポーツ選手の治療に特化した鍼灸接骨院を開業しました。柔道整復科と鍼灸マッサージ科で学んだ幅広い治療をベースに、早期回復や動作分析に基づくトレーニング指導を行っています。主に高校・大学野球の球児が来院します。その中の一人がケガから復帰しドラフト指名され、プロ球団への入団が決まったときは本当に嬉しく、誰かの夢や人生の力になれるこの仕事のやりがいを実感しました。

(掲載年度:2017年度)

心のケアも行う”女性専用”の治療院を開業

歌代 奈津美 さん / 鍼灸マッサージ科 午前コース / 2008年3月卒業

先輩

卒業後、寝たきりの方や難病の方のお宅を訪問し、在宅訪問マッサージで治療を行いながら、現在は女性専用の治療院を開業しました。患者様から「ありがとう、身体が楽になったよ」と言って貰った瞬間、「この仕事をして良かった」と思うと同時に、「もっと良い治療ができるようになりたい」という励みにもなります。治療現場では、身体のケアだけでなく心のケアも大切です。率先してコミュニケーションを図ることで、寝たきりになっている方の心もほぐせると思います。この仕事は人とのふれあいがあり、患者様の笑顔で自分自身も頑張れる素晴らしい仕事です。また、幅広い分野で活躍でき、可能性を広げるチャンスがたくさんある仕事だと思います。

(掲載年度:2017年度)

口コミで評判が広がっていくような治療院に

善明 順也 さん / 柔道整復科 特修コース / 2005年3月卒業

先輩

開業するときに、「患者さんの口コミで評判が広がるような治療院」を目指しました。そのために心がけたのは、患者さんにとってのベストの選択をするということです。すべての患者さんが柔道整復の適用とは限らないのです。内科的な疾病の可能性があれば、それに適した病院を紹介してあげる。その判断力が重要ですね。ここでは学校で習ったことが役に立っています。それから、先入観で決めつけないことも大切です。違った可能性もあるのではないかと様々な試みをすることで、判断力や治療技術は向上するのです。そうして全ての患者さんにベストを尽くせば、自然と信頼は得られます。一度、病院で診てもらった後に、また戻ってきてくれることもあるんですよ。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

時代に適応し、社会に貢献できる医療人を目指してください

小林 賢次 先生

先生

本校は、戦後の復興から間もない昭和29年に開校した歴史ある学校です。卒業生は5,000人以上を数え、その活躍は国内外で高い評価を得ています。医療技術が格段に向上した今日、日本は世界でも有数の長寿国となりましたが、疾病に苦しむ人々が少なくなった訳ではありません。社会の複雑な変化に伴い疾病構造も大きく変容し、その結果、医療の質が求められる時代となりました。予防医学として期待が高まる東洋医学は、人に優しい医療として注目を集めると同時に、それを提供する医療人の質向上が一層求められています。本校が長きにわたり育んできた教育のもと、専門知識・技術を修得し臨床力を養うと共に、医療人としての人間性を磨き、社会に貢献できる立派な医療人を目指して下さい。

(掲載年度:2017年度)

伝統医学と現代医学の基礎力を身につけ、 医療人としての心を育んでください。

鈴木 俊三 先生

先生

伝統医療は病気ではなく、病人そのものを診る医療。疾病の治療に加えて、その予防や健康の維持増進にまで貢献することができます。今、高齢社会など構造的な問題から、現代医学と伝統医学が相互に補完し合う統合医療や地域医療が必要とされています。入学される皆さんは伝統医学と現代医学を広く学ぶとともに、全人的な医療を施せる医療人としての心を大切に育んでもらいたいと思います。

(掲載年度:2017年度)

柔道整復の基礎力とプロ意識を、医療人の土台として築いてください。

田中 秀和 先生

先生

柔道整復師は治療家であると同時に機能訓練指導者でもあり、地域医療や福祉に加え、アスリートやアーティストのトレーナーなど、実に幅広い分野で活躍しています。そこで重要になるのが、医療人にふさわしい倫理観とプロフェッショナリズムです。本学科では柔道整復の知識、技術、臨床力とともに人間力を磨き、医療人としての土台を築く指導をしていきます。

(掲載年度:2016年度)

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