専門学校 山脇美術専門学院の先輩・先生の声

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東京都 私立専門学校

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TEL
0120-77-4020(学務課)  
E-mail
gakumu@yamawaki.ac.jp  
URL
http://www.yamawaki.ac.jp/  

先輩の声

ビジュアルデザイン科学生に聞く! 学校生活はどうですか?

ビジュアルデザイン科 1年生 さん

−デザイン分野に進学を決めたきっかけは?−
具体的に進路を決めたのは高校2年生でしたね。子供のころから絵を描くのが好きだったので、好きなことを学んで、仕事に活かせたらな、と思いました。デザインは私たちの身近に自然に溶け込んでいるので、「パッケージなどを手掛けて世の中に出したいな」と思い、デザイン分野に進学を決めました。

−高校の授業と山脇(専門)の違いはどんなところ?−
高校時代の授業は、先生が黙々と授業を進めていく印象が強かったのですが、山脇の授業はわからなくなったら、「先生に気軽に聞ける」というのが大きな違いですね。制作時間が多いのも嬉しいです。制作していると自分の世界に入り込める感覚が心地よいですね。パソコンの授業は初めて学ぶこともあり、難しいこともあるけれどスキルアップして、自分のデザインの世界が広がるのが楽しいです。

−どんな授業が楽しいですか?−
立体を作るのが好きです。造形技法の授業では、石膏でペットボトルを作ったり、雑誌の表紙用の立体物を作ったり、様々な素材を使って制作が出来て楽しいです。

−クラスメイトとの関係は?−
みんな仲が良いですね。作品の制作についても何でも言い合える仲間です。個性的でタイプの違う人たちがたくさんいて刺激を受けますね。昼食を一緒に食べたり、放課後や休日に遊びに行ったりもしています。

−入学を考えている方にメッセージを−
私は、交通の便が良くて通いやすい学校を候補に考えました。学び易そうな学校の雰囲気も大切なので、自分の目で確かめることが大切だと思います。

(掲載年度:2015年度)

スペースデザイン科学生に聞く! 学生生活はどうですか?

スペースデザイン科 1年生 さん

−建築、インテリアに興味を持ったきっかけは?−
中学の頃から部屋の模様替えをするのが好きで、お金を貯めて家具を揃えたりしたこともありました。高校生の時にインターネットの適職診断サイトを試してみたら、適職ランキング第1位が「インテリアコーディネーター」だったんです。母の仕事が「インテリアコーディネーター」だったので何か運命的な出会いを感じました。

−どんな授業が楽しいですか?−
色彩の授業で、「目で見た通りの色を混色して作りなさい」という課題があったのですが、見た目通りの色を作るのは難しかったけど、色々な発見があって楽しかったですね。また進級制作では、「緑に包まれた家」をコンセプトに家の中心にシンボルツリーを植えてどこの部屋からも緑が見える家を計画しました。普段の課題と違って、1年間で得た知識を使って、自ら制作に取り組むのが楽しかったです。

−学校生活はどうですか?−
中庭に面したテーブル席でクラスメイトと過ごす昼休みが好きです。他科の学生からも声を掛けられるので、自然と友達の輪が広がりました。山脇祭などの学校イベントは、全員で作り上げるので、引っ込み思案の私でも自然と仲間に加われました。大変だったけど、達成感はありましたね。

−クラスメイトとの関係は?−
クラスの皆と仲が良くて、まるで家族のような雰囲気です。授業中、わからないところがあったら互いに声を掛けあっています。

(掲載年度:2015年度)

ジュエリーデザイン科学生に聞く! 学校生活はどうですか?

ジュエリーデザイン科 1年生 さん

−ジュエリーに興味をもったきっかけは?−
中学時代に大好きなアーティストが愛用していたシルバーのアクセサリーが気に入って自分も買ったのがきっかけかな。好きなブランドもあるんですけど、「どうせなら自分で作って売れたらな」と思ったんです。ものを作って発信するのが好きです。

−初めて触る道具や学ぶ技法はどうですか?−
彫金机の引き出しには、初めて見る道具が詰まっていて、「この道具は何に使うのだろう」と好奇心が湧いてきました。先生に尋ねるとすぐに教えてくれて、この1年無我夢中で制作し、いろいろな道具の使い方と技法を覚えました。

−先輩との距離は?−
入学してすぐ、「ため口でいいから、何でも聞いてね」と声を掛けてもらえて、すごく嬉しかったです。歓迎会の時にはすでに先輩と仲良くなっていました。制作中も「大丈夫?」と声を掛けてくれて教えてもらっていますね。僕にとって、先輩たちは常に目標です。

−夢はなんですか?−
卒業後は、就職してクラフトマンとして技術を磨きたいです。行く行くは、自分の好きなものを詰め込んだ、誰が来ても楽しいお店を持ちたいです。今は、アーティストとつながりを持ちたくて週末には展示会によく出かけます。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

エディトリアルデザイン

長谷部 貴志 先生 / ビジュアルデザイン科

先生

本や雑誌、カタログ、パンフレットなど、編集に関わる読みものをレイアウトしてデザインすることを「エディトリアル(編集)デザイン」と言います。エディトリアルデザインを通して誌面に込められた要素をひも解いてみると、文字の大きさひとつをとってもそこにはちゃんと意味があり、すなわち、世の中のデザインには全て意味がある、ということまで理解できるようになります。自分で編集してデザインした雑誌のページをめくる喜びを、ぜひ味わってもらいたいです。

(掲載年度:2016年度)

模型

浅野 真理 先生 / スペースデザイン科

先生

設計デザインした建物を表現する方法で、一番わかりやすいのは模型です。模型制作の作業は切って貼る、単純作業の繰り返しですが、ていねいに作ればパーツをぴったり組み合わせることができます。これまで多くの学生を指導してきましたが、『完成した時の充実感はすごい!』『できた時の嬉しさがあるから地味な作業も頑張れる』とみんな言うんですよ。

(掲載年度:2016年度)

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