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TEL
03-3376-8511(教務広報課)  
E-mail
koho@toyo-college.jp  
URL
http://www.toyo-college.jp/  

臨床検査技術学科の紹介

学部・学科・コース情報
  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:40名
  • 年限:3年

臨床検査技術学科

■国家試験の合格率は全国トップクラス!!
医療現場への就職を意識した独自のカリキュラム編成の下、少人数での学内実習や半年間の病院実習を経て、国家試験の合格を目指します。特に、医療従事者として、また、臨床検査技師としての豊かな人格形成を視野に、様々な情操教育を取り入れています。知識と技術、そして心の育成に傾注した教育環境作りに心がけた校風です。

■より良い学習環境を目指し、学生をサポート!!
1学年40名と少人数の学科であるため、各専門分野の教員陣や就職支援・学内事務などの職員と親しみやすい距離感で接することのできる学校です。また、各学年にクラス担任がつき、日々の学習状況や生活状況等を個々に指導しています。

■目指せ、臨床検査技師!!
現代医療が「臨床検査技師」に求めるものは大きく、複雑化しています。それは医学が日々発展を続ける中で様々な病症に直面する時代を迎えたからで、従来のように医者が単独で判断を下すことはますます困難となっています。裏を返せば、臨床検査技師が各々の分野で高度かつ精密な検査情報を提供する必要が生じているということです。近年、多くの医療関連施設では団塊世代の勇退も始まり、優秀かつ向上心のある新卒者を求めています。開校より50年の歴史を持つ本校では、多くの卒業生が医療現場で活躍をしており、就職後も縦横の繋がりを大切にしています。

■10年後の将来は・・・夢を叶えるため、頑張ろう!!
臨床検査技師の仕事は大変やりがいのあるものです。検査を通じて多くの患者さんの生命を救うことができる一方、健康診断などによって病気予備軍の方々への健康維持を促す運動にも貢献します。特に、医療技術の発展により、これまでには判断のできなかった病症も現在の臨床検査で明らかにすることができるようになりました。今後も医療技術の進歩とともにこの傾向は続いていきます。そのため、臨床検査技師には医療現場で専門的な知識と技術を磨き続けて、超音波検査士や細胞検査士、緊急臨床検査士のほかにも輸血検査技師、臨床微生物検査技師、血液検査技師などの認定資格を取得することが推奨されています。本校の授業ではまず臨床検査技師の国家資格を修得すべく、1年次からじっくりと各種検査内容を学び、2年次の学内実習で検査の流れを確認します。そして、3年次に5ヶ月間の病院実習を行い、医療現場での経験を身につけます。

卒業後の進路

平成27年卒の進路状況(抜粋)

■大学病院
岩手医科大学付属病院、昭和大学病院、東京女子医科大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院、東邦大学医療センター大森病院

■公的施設
公立置賜総合病院、青梅市立総合病院、厚生中央病院、春日部市立病院、静岡県立子ども病院、千葉県職員

■民間病院
富士見病院、東大和病院、新橋病院、新東京病院、洪誠病院、三友堂病院、世田谷神経内科病院、
三井メディカル病院、恵比寿つじクリニック、芝公園かみやまクリニック

■検査センター 等
板橋中央臨床検査研究所、京浜予防医学研究所、株式会社ビー・エム・エル、株式会社ミロクメディカルラボラトリー、東京セントラルパソロジーラボラトリー

□進学(編入学)
東京都がん検診センター細胞検査士養成所

めざせる資格・検定

臨床検査技師 遺伝子分析科学認定士

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注目のカリキュラム

知識と技術と人間性の向上を目的に、均整のとれたカリキュラムで指導しています

注目のカリキュラム
 本校の特色は一人ひとりの学生へのきめ細かい指導です。特に、実習を重視したカリキュラムを取り入れて、医療施設に就職した後も将来に渡り臨床検査技師として活躍していくための知識と技術を身につけるよう徹底しています。

 臨床検査技師の職務内容には、血液免疫検査・遺伝子検査・病理検査・微生物検査のほか、生理機能検査があります。血液免疫検査では血液型やアレルギー反応を検査するだけではなく、血液にまつわる様々な疾患の検査も行います。遺伝子検査はヒトだけではなく感染症の病原体も検査します。病理検査では臓器や細胞などを検査し、特にがんの発見に貢献します。微生物検査では病原菌の検査はもちろん、検査過程において細菌の培養を行います。生理機能検査には主にエコーや心電図、脳波などがあり、様々な情報から人体の異常を読み取ります。

 本校の授業では1年次に各種検査内容を基本からじっくりと学び、2年次は学内実習を通じて検査の流れを確認します。そして、3年次に半年間の病院実習を行い、医療現場での経験を身につけます。その後は就職活動や国家試験対策など担任教員のみならず学校全体で学生を支援しています。

 また、本校が学生に求める素養として、他者の気持ちを理解することができる人物、与えられた仕事(課題)はもちろんのこと何事にも率先して取り組む前向きな姿勢、物事をただ教わるだけの受け身の状態ではなく自ら考え行動する積極的な態度などを掲げています。入学の時点では個人差もあり、成長のスピードも違いますが、3年間の各種講義や課外活動などを通じて、より多くの成果が得られるように工夫を取り入れています。

 過去、多くの卒業生が医療施設へと巣立ち、その後も各専門分野で活躍をしています。各医療施設から毎年のように好評を頂いている背景には、こうした卒業生の継続的な努力と人間性豊かな内面が評価されてのことと思います。臨床検査技師を含め医療従事者が扱うのは尊い人間の生命であるからこそ、そこには人と人との温かいつながりが求められます。患者さんとの関係、施設内で働く人々との関係を大事にする、社会人としての当然の心構えから本校では指導しています。

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学費

2015年度実績

入学金 200,000円
卒業までの総学費 4,100,000円  〜  4,150,000円
学費について 入学金(初年度のみ) 20万円
授業料(3年間共通)  70万円 ※前期35万円、後期35万円
実習費(3年間共通)  50万円 ※前期25万円、後期25万円
学友会費(3年間共通) 5千円
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 合  計     140万5千円 (2、3年次は120万5千円)

※その他の必要経費として毎年、教科書代などが発生します。
 金額は約10万円/年です。(3年間合計で30万円)

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【入学手続き】 80万5千円
 入学金+前期授業料+前期実習費+学友会費
 (入学手続きは入学試験合格後に必要となりますのでご注意ください)

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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