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0120-343-261(入学相談室)  
E-mail
soudan@tohogakuen.ac.jp  
URL
http://www.tohogakuen.ac.jp/onkyo/  

先輩の声

ケツメイシの15周年ライブ。私も思わずウルッときました!

曽我 純子 さん / 音響芸術科 / (株)ハンズオン・エンタテインメント (2012年度卒)

先輩

「私はもともとライブが大好きで、今も時間が空けばプライベートで行っています。趣味も仕事もライブなんですよ(笑)」
と語るのは、これまでケツメイシ、さくら学院、米津玄師などのツアーを手がけてきた曽我純子さん。コンサート制作は、アーティスト側の“こんなライブをしたい”を実現していく仕事。ツアーの規模や演出コンセプト、利益目標などを聞き取ったうえで、スタッフやバックダンサーなどの人選を行い、各セクションに指示を出しながら、本番当日までの進行を担っていく。
「2016年夏に行われたケツメイシの15周年記念ライブは、スタッフが200名、バックダンサーも40名という大所帯。リハーサルからライブ終演までの進行はもちろん、食事や駐車場の手配だけでも大変でしたね。でも、いざ本番がはじまると、イントロが流れるたびに感動がこみあげて、舞台袖でウルッとしてました(笑)」
曽我さんは入社4 年目。最近では、現場の進行だけでなく、ツアーの予算管理もまかされるようになってきた。
「予算的に無理な演出をカットする代わりに、代案を出すなど、アーティスト側と交渉を重ねながら、ベストなライブをめざしていきます。予算内でうまくまとまったときはホッとします(笑)。いろんな苦労はありますが、ツアーが無事初日を迎え、お客さんが盛りあがっている姿を見ると“この仕事をやっていてよかったなぁ”といつも思いますね」
この世界をめざしたキッカケは、高校時代にアルバイトをした夏季限定の“海の家ライブハウス”『音霊 OTODAMA SEADIO』。そこのスタッフだった東放学園OBの勧めで、東放へ入学を決めたという。
「私は東放学園時代、コンサートのアルバイトやお手伝いにどんどん参加していました。あきらめずに現場に出続けることで、業界の人とのつながりが生まれていくと思います」

(掲載年度:2017年度)

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