東京製菓学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-80-7172(入学課)  
E-mail
info@tokyoseika.ac.jp  
URL
http://www.tokyoseika.ac.jp  

先輩の声

たくさんの求人から選びました!

石川 雅子 さん / 第1部洋菓子本科2009年卒業。『パティスリーウルソン』にパティシエールとして入社。

先輩

私の就活のときも、今と変わらず就職難。大学生の友達は、頑張っても全然採用が決まらないってぼやいていました。だから、自分も苦労するんだろうなと覚悟していたんですけど、現実はかなり違いました。
まず驚いたのは、東京製菓学校の求人数の多さ。たくさんの求人票の中から自分の行きたい条件や要望でいろいろと絞り込めたんです。私は地域密着の「あったかいお店」で働きたいと考えて探していて、家から通える距離だったのも魅力でしたが「敷居の高いケーキより、いろいろな人たちが食べられるリーズナブルなスイーツを」というオーナーシェフの考え方に共感したし、スタッフの方々の仕事のスピードにも感動しました。まさに「プロの現場」って感じ。最終的に先輩や先生にも相談し、ここに就職を決めました。求人があるだけでも幸せなのに、こんなふうに選べたっていうのはスゴイなって思いましたし、伝統校の底力を強く感じた瞬間でした。

(掲載年度:2016年度)

和菓子の美しさに魅了され、和菓子職人の道へ!

井上 春香 さん / 第1部和菓子本科2010年卒業。現在は都立大学駅に近い「ちもと」に和菓子職人として就職。

先輩

実は興味があったのは洋菓子だったんです。たまたま東京製菓学校の体験入学和菓子コースに参加した際に上生菓子の“ぼかし”の技術が衝撃的で、一瞬で和菓子の世界に魅かれてしまいました。今のお店では1年目から製造を任されているのですが、お客さまの「おいしい」の一言がうれしくて、毎日充実しています。女性の和菓子職人はまだまだ少ないので、私が頑張って、少しでも女性の職人さんが増えるように活躍できたら嬉しいですね

(掲載年度:2016年度)

仲間と一緒にパンをつくっている時間は最高です!

鴨志田 遼平 さん / 第1部パン本科2006年卒業。明治38年創業と老舗の人気店『ドンク』に入社。

先輩

母親がお菓子教室を運営していたことや、コックコートを着たいという憧れからパン職人を目指しました。「名門で学んでこそ一流に近づけるはず」と思っていたので、東京製菓学校へ入学するのは自然な流れでした。
入学後すぐの授業で、バターの量や発酵の時間を少しずつ変えたパンを数種類つくるという授業があり、あえて失敗をする授業で、分量や時間の大切さを実感することができました。また、パン職人の先輩でもある先生方から実際の現場の話や心構えを聞かせていただいたことも、財産になっています。
今後は、パンづくりの技術はもちろん、店のことや数字のことなども考えられるように、視野を広げていきたいですね。人気店で毎日多くのパンをつくるというのは自分ひとりではできない仕事。スタッフ全員が同じ方向を見ることが大事ですね。仲間と一緒にパンをつくっている時間は最高です!

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

どんな現場にも持っていける大切な財産を授けます。

益田 一亜輝 先生

先生

実際に社会に出て現場に立つと、その都度レシピを見ながらつくる余裕などありません。また、次々に新しいレシピが生まれる洋菓子の世界では、印刷されたテキストなどすぐに過去のものになってしまいます。ですから、本校の実習ではテキストは一切使いません。板書されたレシピを自らノートに書き写すところから、毎日の授業がはじまります。
本校での2年間を通じて、洋菓子づくりの基礎技術や基本的な配合はもちろん、「いま覚えるべき、これから必要になるレシピ」もきちんと吸収して、即戦力となるスキルとノウハウを身につけてください。
どんな現場にも持っていける大切な財産を授けるため、私たち教師も現状に満足することなく技術と知識を磨き続けていきます。これから、ともに成長していきましょう。

(掲載年度:2016年度)

手と同時に心も動かすことの大切さを学んでください。

小林 紀夫 先生

先生

和菓子は、四季豊かな国に生まれ、根づいてきた独自の文化。暮らしの中のさまざまな季節や行事を彩り、旬を感じてもらうひとときをもらたす奥深い世界です。その価値をしっかりと理解して、つくるよろこびを存分に楽しんでもらうためには、確かな基礎技術が不可欠です。本校で過ごす時間は、そのための土台づくりになると思ってください。ひとつの菓子の完成までのプロセスを「たくさん見て、感じて、実際につくって味わいながら」、「和菓子の技術と心を吸収していって欲しいと思います。
また、和菓子ならではの季節に対する感覚や、美しさを感じるセンスは、常に意識することでしか磨けません。これから和菓子を学ぼうとする人たちには、好奇心と知識欲を強く持って仕事に取り組む、つまり「手と同時に心も動かす」ことの大切さを、繰り返し伝えていきたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

多くの失敗を重ねながら、ノウハウを身体にたたきこんでください。

中島 進治 先生

先生

パンづくりは感覚がすべて。理論も重要ですが、材料の配合や入れるタイミングなど、理屈ではなく感覚として「わかる」ようになるためには、繰り返しつくることが一番の早道です。ですから本校では、まず基礎を徹底的に反復してもらいます。例えば入学後3ヶ月は、食パンを何度もつくりますが、これはパン生地の状態を細やかに判断できるようになるためのプロセス。多くの失敗を重ねながら、パンづくりのノウハウを身体にたたきこんでください。
また、「学生が自分で考え、自分で答えを見つけられる」ような指導を心がけています。なぜこの小麦粉を使うのか、なぜこの材料を選ぶのか。そういったことに疑問を持ち、自分で解決していく力こそ、パンづくりに求められるものだと思うからです。パンに愛情を注ぎ、パンと対話しながら、わずかな変化も見逃さない観察力を養ってください。

(掲載年度:2016年度)

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