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先輩の声

たくさんの親御さんのサポートができるような保育士になることが夢です。

内海 美咲 さん / 医療保育科 小児看護コース / NPO法人フローレンス 勤務

先輩

在学中に学んで役立っている授業は、チャイルドマナーですね。これは一般的なビジネスマナーとは異なり、親御さんと接するときのマナーについて学ぶという授業でした。
挨拶はもちろん、共感を示す相槌の仕方などコミュニケーションを徹底的に学びました。中でも、先生から「まずは親御さんの話をしっかり聞いて、共感することが大切。仮に親御さんの言うことが正解でなくても、決して否定から入ってはいけないよ」と教えて頂きました。私は以前、訪問先のお宅で胃腸炎のお子さんをお預かりすることになったのですが、お母さんがカレーを出されました。このような病状で刺激物は厳禁ですが、「お子さんカレーが好きなのですね!」と、まずは受け入れた後に、「ご飯の部分だけなら大丈夫ですが、ほかにご用意できるものはありますか?」と対応すると、嫌な顔をせずに応えてくれたので安心しましたね。こうした対応が自然とできるようになったのは、在学中に先生から厳しくも熱心にご指導いただいたからだと思っています。

現在は6ヶ月から小学6年生までの病気のお子さんのお宅に伺い、一日保育をする訪問型の病児保育をしています。お子さんの病状に合わせたケアや食事介助、室内での遊びなどが多いのですが、必要に応じて病院に連れて行くこともあります。基本的には毎回、初めてのお宅にお伺いするので、親御さんとお子さんに第一印象で不安を与えてしまわないよう、笑顔と挨拶を何よりも大切にしています。保育が終わった後、笑顔でお子さんが手を振ってくれたり、親御さんから「もしまた子どもの体調が悪くなったときは、お願いしますね」と言って頂けるときに、この仕事のやりがいを感じます。

将来は、病児保育を続けながら障がい児保育もできるようになりたいと思っています。在学中に実習で知的障害児の施設に行ったときに、普通の子以上に大変なことも多いと思いましたが、その分やりがいも大きいと感じました。自分ができる保育の幅を広げて、たくさんの親御さんのサポートができるような保育士になることが夢です。

(掲載年度:2016年度)

私が今の仕事に就けているのは、東京医療秘書福祉専門で出会った先輩のおかげです。

小池 舞 さん / 診療情報管理士科 / 東邦大学医療センター大森病院 勤務

先輩

私は医療事務科に入学しましたが、2年目からは診療情報管理士科に転科しました。そのきっかけになったのは、当時診療情報管理士科の3年生だった先輩です。東京医療秘書福祉専門学校には、最高学年の生徒が1年生の勉強や行事のサポートをする“オリター”という制度があり、先輩は私のクラスの担当だったのです。優しく自信に満ち溢れた格好良い人で、キラキラ輝いているように見えた第一印象を良く覚えています。先輩から診療情報管理士について「就職に有利だよ」「より深い知識を学べるから幅が広がるよ」と教えていただき、転科を決意しました。早く働くことばかり考えていた私に、新たな選択肢を与えてくれた先輩にはとても感謝しています。

診療情報管理士科はその他のコースより長い3年制で、勉強の難易度が高く大変です。特に3年時は診療情報管理士認定試験と就職活動が重なるため、目が回るような忙しさでした。乗り越えることができたのは、いつも励ましてくれた柳原先生のおかげです。夏休みも毎日学校に来て勉強を教えてくれ、面接練習も数え切れないくらいお願いしました。先生はいつも「絶対に合格できるよ!」「頑張ってきたんだから自信を持って!」とポジティブな言葉をかけてくれたので、マイナス思考に陥ることなく精一杯取り組めました。今の私があるのは、先生がいてくれたからだと心から思います。立派な情報管理士になって、お世話になった先生に恩返ししたいです。

現在は、都内の大学病院で診療情報管理士として働いています。職業としての業務は多岐に渡りますが、私は主にカルテを整理してデータ化する仕事をしています。カルテの情報から疾病の分類などをするのですが、ドクターによって書き方に違いがあるので読み取るのが大変です。内容が簡素だったり略称で書かれている場合がたくさんあり、正しくデータ化するためには膨大な知識が必要になるので、解剖生理学や病理学の勉強を欠かさないようにしています。

(掲載年度:2016年度)

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