東京聖栄大学附属調理師専門学校の先輩・先生の声

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TEL
03-3696-1411(入学相談室)  
E-mail
nyugaku@seiei-chouri.ac.jp  
URL
http://www.seiei-chouri.ac.jp/  

先輩の声

仕事への姿勢や心構えが、就職の強みに

田村 秋乃 さん / 調理師科 / 就職先:ホテルイースト21東京(西洋料理) 千葉県立幕張総合高等学校 卒業

先輩

家に負担をかけず、早く社会人になって働きたいと思っていたので、1年制ですべてのジャンルが学べ、調理師免許が取れるこの専門学校は私にぴったりでした。卒業後は自分の意見をしっかり言え、後輩からも先輩からも頼られる存在になっていたいです。

(掲載年度:2015年度)

他ジャンルの学びを、日本料理の糧に

西野 将史 さん / 調理師科 / 就職先:竹葉亭(日本料理) 千葉県立磯辺高等学校 卒業

先輩

聖栄調理師を選んだ理由は、実習室の広さと、自主練習が出来る時間の長さ。朝や放課後の自主練習の時でさえ、先生が親身にアドバイスをしてくれました。卒業後は、「質素だけど栄養があり、家族で囲む」日本食の良さを広げていきたいです。

(掲載年度:2015年度)

先輩たちが築いてきたお店の歴史を大切に。

松田 諭奈 さん / 就職先:ル・パティシエ ヨコヤマ(製菓)千葉県立津田沼高等学校 卒業

先輩

 最初は製菓学校を探していましたが、見学に来た時に調理師免許も持っていた方がいいと言われて。ほかの調理師専門学校より製菓の時間が多かったことと、少人数制で先生と生徒の距離が近いことが決め手でした。
 また二年制の学校は一年時に基礎、二年時に応用を学びますが、応用というのは現場によって変わると思うんですね。それなら一年で基礎を学び、少しでも早く現場に出て応用を身につけたいと考えたのも、一年制の学校を選んだ理由です。 
 製菓店というとこじんまりしている店が多い中、ル・パティシエ ヨコヤマでは厨房に20人ものスタッフがいる雰囲気に圧倒されました。もちろん商品もおいしくて、もう他のお店のシュークリームは食べられないくらい!たくさんのお客様が開店前から並んでまで買いに来てくれるお店ですから、皆さんが築いてきたものを壊さないように、常に前向きに仕事に取り組みたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

作る人の個性が活きる日本料理だからこそ、感性を磨くことが大切。

野口 栄 先生

先生

 日本料理は、旬の素材を活かしたシンプルな料理。それだけに創作性が高く、作る人の個性が発揮しやすいともいえます。 固定概念にとらわれず、自由に作ってほしい。それにはまず基本をしっかり身につけ、感性を磨くこと。 さらに実習を積み重ねることで盛りつけ方や器選びなどの知識まで指導していきます。

(掲載年度:2016年度)

さまざまな歴史を持った食材やメニューを良くするのもコックの腕!

村上 匡 先生

先生

 フランス料理の基礎となる食材を知ることから、肉の扱い方、鶏のさばき方、野菜の切り方、ソースの作り方などの実技を何度も繰り返し練習します。ひと手間かけることを惜しまない気持ちを大事にして、フレンチ・イタリアンを中心に西洋料理を総合的に学びます。
 本来、食材には国境がありません。その食材がどこからどうやって来たのか、メニューの名前はなぜついたのかなど、料理に込められたさまざまな“思い”を知ることで、食材をうまく使い、いい料理を作ることができると考えています。そしてひと手間かけることを惜しまないこと。そこから料理の幅が広がっていきます。

(掲載年度:2016年度)

デザートは大切な一品。料理に負けない一品を作ります。

吉田 光一 先生

先生

 形・色・甘さを集約した製菓には、料理とは違った楽しさや、多くの人を魅了する創造性があります。料理とのバランスを大切に、決して負けることのない一皿が作れるよう、基本からプロとしての各種調理器具の扱い方などを丁寧に指導していきます。

(掲載年度:2016年度)

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