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TEL
03-3228-2111(入学相談課)  
E-mail
info@oda.ac.jp  
URL
http://oda.ac.jp/lic  

先輩の声

自分の夢に向かって起業しました!

野田 孝子 さん / ケーキ・デポ オーナーパティシエ2006年 栄養士科卒業

先輩

 元々はホテルでパティシエとして働いていたのですが、近年、アレルギーに対応したケーキのニーズが高まっていることを感じ、食物と身体の関係を正しく学ぼうと、入学を決めました。
 私が作りたかったのは、安心して食べることのできる“ 体も心も喜ぶ、美味しいケーキ”です。
ケーキは記念日を彩るものの一つです。アレルギーを持った方でも安心して食べることのできるケーキを通して、楽しく幸せな時間を作るお手伝いをさせていただきたいと思っています。
お客様の笑顔は私のパワーの源です。ケーキを通して安心と感動と思い出を作ることのできる、パティシエという仕事にやり甲斐を感じています。
 食に関する知識を正しく伝えるために栄養士の資格を取得したことは、私にとって確かな自信となっています。
 卒業後、念願叶ってアレルギー対応の洋菓子を作る工房をオープン。お客様一人ひとりに合った洋菓子をオーダーメイドで作り、販売しています。

(掲載年度:2014年度)

社会人経験を経てからでも栄養士を目指せます

生田あゆ子 さん / 私立浜松学芸高等学校/女子美術大学出身 ・ 栄養士科

先輩

私は、全く分野の異なる美術の大学を卒業して3年働きましたが、「本当に自分がやりたいこと」「結婚・出産後も働き続けられる仕事」をしたいと考えて栄養士を目指すことを決断。織田栄養専門学校に入学しました。
社会人入学として、勉強についていけるか不安もありましたが、助け合い、何でも話せる仲間と出会えたことで、そんな不安を乗り越えることができ、今は忙しい毎日を過ごしています。
最初は戸惑うことも多かったですが、同じ目標を持つ仲間と出会えて良かったと思います。

 就職も給食業務受託企業から内定をいただくことができ、卒業後はいずれかの現場に就くことになります。
 就活中の先生からのアドバイスで特に助かったのは【自己アピールシート】を記入する際のアドバイスです。堅苦しい文面になっていたのを指摘され、自分らしい言葉で書くことができました。おかげで肩の力も抜け、面接の際も自分らしさを出すことができました。
 
 将来は食事のことだけでなく、きちんと相手を見て精神面までサポートできるような栄養士になりたいです。

(掲載年度:2014年度)

子どもたちの成長を見ることができる幸せな毎日です!

三次 真央 さん / 中野みなみ保育園勤務 2010年 栄養士科卒業

先輩

 お昼、おやつ、離乳食、夕方の補食の献立制作、調理、発注などをしています。
 当園は和食中心の献立で、卒園する時一番好きな献立は?と聞くと「切り干し大根の煮物」と言う子どもがたくさんいる事が自慢です。
 子ども達が成長している姿を見ていると、給食が成長の手助けになっている事にやりがいを感じています。子ども達の食事の様子を見に行くと、ピカピカになったお皿を自慢げに見せてくれます。4、5歳クラスは梅干し作りや、みそ作りをします。子ども達と1年かけて作ったみそで給食のみそ汁を作ります。その味はまた格別です。

(掲載年度:2014年度)

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先生からのメッセージ

食文化の担い手を目指そう!

名倉 千恵子 先生

先生

栄養士の活躍する分野は保健・医療・福祉・介護・産業・教育などと多岐にわたっています。
本校ではどの分野においても即戦力として活躍できる栄養士を養成するために、講義では高度な知識を多角的に習得し、さらに演習・実験・実習を通して実践力と応用力を身につけられるカリキュラム構成をとっています。
特に本校の特徴でもある「選択演習」や「卒業研究」は、自分の将来に向けての方向性を見極め、探究心や仲間との協調性を養うためにあります。
本校では、学生個々の能力を120%引き出し、社会のニーズに対応できる人材を育てたいと教員一丸となって取り組んでいます。
社会に求められる人材として、是非栄養士を目指してください!

(掲載年度:2014年度)

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