赤堀製菓専門学校の先輩・先生の声

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0120-09-2251(広報センター)  
E-mail
info@akahori.ac.jp  
URL
http://www.akahori.ac.jp  

先輩の声

「好きなことをしてほしい」という言葉に背中を押されました

Y さん / パティシエ科(9:00〜14:40)

先輩

小学生のときにお母さんが料理の本を買ってくれたことをきっかけに、お菓子づくりが好きになりました。進路を選ぶときは、管理栄養士の学校と製菓の学校とで迷いましたが、お母さんの「好きなことをしてほしい」という言葉に背中を押され、製菓学校への進学を決めました。
赤堀製菓を選んだのは、オープンキャンパスで「この先生たちから2年間しっかり学びたい!」と思えたから。実際、学生一人ひとりに親身に接してくれる先生ばかりです。

(掲載年度:2016年度)

たくさんのドリンクといろいろな国の料理を教えてもらえる

H さん / カフェビジネス科(9:00〜14:40)

先輩

最初はパティシエになるための学校を探していたのですが、料理にも興味があったので、お菓子と調理、さらにはドリンクも学べるカフェビジネス科がある赤堀を選びました。
調理の授業は、魚のおろし方など基礎的なことにはじまり、和食、中華、イタリアンやスペイン、オーストリア料理などいろいろな国の料理を教えてもらえるのがとても楽しいです。
おいしかったレシピは家でも家族に作っています。リゾットは特に好評でした!

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

移りゆく季節の美しさを和菓子に閉じ込める

匹田 順治 先生 / パティシエ科(9:00〜14:40)

先生

和菓子は、その色や形などから季節を感じてもらうお菓子です。
だから日々、身近な自然からヒントを得ようと、道端の草花にも目を向けています。
たとえば梅雨の季節に咲くタチアオイ。背丈はまっすぐ2m以上伸び、いくつものふわりとした花が下から開いていくのですが、花が一番上まで咲くと、梅雨が終わると言われています。なかなか風情があるでしょう?
こんなふうに季節を感じる自然の美しさを、単純な色や線で表現するんです。

素材がシンプルで経験や勘がそのままお菓子に現れるので、このおもしろさがわかると、どんどん夢中になりますよ。

今も表現を高めるため、業界の勉強会に積極的に参加しています。
クリームチーズやフレッシュな果物といった、洋菓子の素材やデザインを取り入れた和菓子にも挑戦してきました。今後ももっと上を目指します。

(掲載年度:2016年度)

お菓子でみんなを幸せにするパティシエを育てる

丹野 聖子 先生 / パティシエ科(9:00〜14:40)

先生

美しく盛られたフルーツにたっぷりの生クリーム…美味しそうなお菓子を見ると、思わず笑顔になりませんか?
現場でパティシエをしていた頃、ショーケースの前で幸せそうにお菓子を選ぶお客様の顔を見るのが大好きでした。

パティシエは一見華やかですが、現実は体力勝負。25キロもある小麦粉の袋を担いだり、なかなかの重労働です。だからこそ、パティシエに一番必要なのは「お菓子でみんなを幸せにしたい!」という気持ちだと思うんです。
どんなにめげそうな時も少しでも美味しいものを作りたい、そして「お客様に喜んでもらいたい」という心が自分を支えてくれるはず。

製菓技術だけでなく、パティシエの”心”を大切にしてほしいという願いを込めて、日々指導しています。

(掲載年度:2016年度)

担任として、バリスタになるための心構えを教える

金 昭英 先生 / カフェビジネス科(9:00〜14:40)

先生

今や、街中にカフェが溢れる時代。大手チェーンだけでなく、小さなカフェでもエスプレッソマシーンが置いてあり、店内でバリスタがコーヒーを淹れる光景はとても日常的なものになりました。

ひと昔前はアルバイトの求人しかありませんでしたが、今では正社員の求人も増えています。
また、パン屋やパティスリーでもコーヒーの需要が高まっており、カフェという業態にとどまらず、バリスタの活躍するフィールドも年々広がりつつあります。

このようにめまぐるしく変わるカフェ業界で、今現場で求められるスキルは何か?をリサーチしながらカリキュラムを組むのが、私の主な仕事。

実際に現場で活躍するカフェビジネス科の卒業生たちとも連携し、担任としてカフェ業界の最新情報を常に学生に提供できるよう努めています。

(掲載年度:2016年度)

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