アール医療福祉専門学校の先輩・先生の声

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茨城県 私立専門学校

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TEL
029-824-7611(広報課)  
E-mail
gakkou@tib-r.co.jp  
URL
http://www.a-ru.ac.jp  

先輩の声

患者様に心から信頼され、より専門性の高い理学療法士を目指しています

M・I さん / 2009年理学療法学科卒業、病院リハビリ科勤務

先輩

理学療法士は中学の時に祖母が倒れた時からの夢でした。アールへの入学は、オープンキャンパスで、直接先輩たちの声を聞き、直感的に決めました。入学してからは、1年次の基礎授業等で苦労しました。でも、クラスのみんなや担任の先生が、後ろでしっかり支えてくれたことが、今でも印象に残っています。実習も不安でしたが、最後には責任を持ってやることの充実感を覚えました。アールはやっぱり先生と学生の距離が近いところがいいですね。今は理学療法士として、患者様と向き合う日々ですが、しっかり患者様の状況を把握し、信頼してもらうことを大事にしたいです!今後は各疾患のリハビリ技術をもっと高め、自分の強みを持ち、さらなる自信につなげていきたいです。

(掲載年度:2013年度)

リハビリで回復した個々の動作が積み重なり、患者様の生活や家族に結びつけられる魅力

T・Y さん / 2005年作業療法学科卒業、病院リハビリ科勤務

先輩

医療職に興味を持つ中、患者様がよくなる過程を見ていけるリハビリスタッフに魅力を感じ、この道に進みました。学生時代は、患者様の機能面だけでなく、その人の生活・周辺環境を見る大切さも学びました。アールは、どの学科の先生にもすぐに質問できるアットホームな雰囲気がいいですね。現在は院内の作業療法士をまとめる立場として、若いスタッフを育てつつ、自分も学習を続ける日々です。こちらでは、主に急性期のリハビリを行っているので、リスク管理を大切に、早めに治療に入ることで、ADL能力を引き出す努力をしています。今後も、多職種の情報交換を大切に、患者様をしっかり評価し、根拠あるゴール設定をたて、満足度の高いリハビリを目指していきます。

(掲載年度:2013年度)

続けることで分かる介護福祉士の魅力。日々の喜びを胸に、次のステップを目指します。

T.I さん / 2004年介護福祉学科卒業、特別養護老人ホーム勤務

先輩

来たる高齢社会に向け、長く続けられる仕事ということと、「将来、自分の祖父母に恩返しがしたい」そんな気持ちで介護福祉士を目指しました。介護福祉士の仕事は、「普段あまり話さない方が、会話をしてくれた」というように、ふとした日常の喜びに「やりがい」を感じます。さらには、長く続けることで、大きく自分が成長できる場が広がっているのも魅力です。卒業して8年目の今も、常に「お年寄りに喜んでもらいたい!」という初心の気持ちと、緊張感を持った中での高齢者との密なコミュニケーションを忘れずに、次のステップでもあるケアマネージャーを目指し、日々の介護にあたっていきたいです。

(掲載年度:2013年度)

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先生からのメッセージ

対象者の生活を考え、幅広く活躍できる作業療法士を目指します。

中村 先生

作業療法は、何らかの障害から日常生活に不自由を生じた方を対象にしています。そのため、基礎医学の知識を土台に、特に生活を考える視点をより専門的に習得する必要があります。指導にあたっては、対象者の方にどう接するか、医療人としての態度を身につけられるよう、社会人基礎力を重視した実践的な授業を行っています。また、卒業後を意識して地域リハビリテーションに重点を置いています。病院にとどまらず、老人保健施設や訪問リハビリテーションなど、幅広い分野で活躍してくれることを望んでいます。

(掲載年度:2013年度)

患者様のより良い生活の実現を目指す医療人を育成します。

関口 先生

理学療法士は、障害のある方のより良い人生・生活の実現を目指す、リハビリテーションスタッフの一員として位置づけられ、医療専門職として医師や看護師、その他の医療技術者と連携してチーム医療を担います。その理学療法を行うには、医学的知識はもちろんのこと、「立つ」「歩く」「曲げる」などの基本動作や運動機能など、「生活」全体を見ることが必要です。当校では、講義のみならず、実技・実習を重視し、その中で医療人としての基本的態度を習得するカリキュラムを用意しています。私たちといっしょに、より良いリハビリテーションの実現を目指しましょう。

(掲載年度:2013年度)

介護のプロを目指して、日々の学びの中で自分の意見を伝える力と観察力を磨きます。

早川 先生

進む高齢社会へ向け、介護福祉士の資質向上のため、介護福祉士の資格取得方法が変わり、いずれ国家試験受験が必須となる予定です(現在は国家試験免除)。当校でもそれに応じた新カリキュラムがすでに始まっております。もちろんそれに伴い、求められる介護福祉士像が変わり、専門職としての期待も高まっています。そんな中、アールでは国家試験合格レベルを目標に、介護福祉士としての「あるべき姿」を体得するため、笑顔や感謝の気持ちを大切にし、生活・学習習慣に考慮した指導を行っています。各施設より、アールの卒業生なら大丈夫と言われる人材を育成していきます。

(掲載年度:2013年度)

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