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TEL
0120-8119-17  
E-mail
info@hht.ac.jp  
URL
http://www.hht.ac.jp  

義肢装具士学科の紹介

学部・学科・コース情報
  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:30名
  • 年限:3年

義肢装具士学科

不慮の事故により手足を失った方や、関節が動かなくなった方などに対して補助する機器(義手や義足、装具)を製作・適合・調整し、日常生活を送れるように支援する仕事です。義肢装具士学科は、北海道・東北エリア唯一の3年制専門学科です。業界との連携が強く、常に、求められる技術を反映できるよう、実習時間は1300時間を確保しています。
3年間で制作する義肢・装具も20種類以上設定し、造ることにこだわるカリキュラムになっています。


<ポイント1> 3年間で1,700時間、とにかく“つくる”。
義肢装具士学科では“つくる”ことにこだわり、3年間で1,700時間の実習時間を確保しています。これは、日本にある養成校の中で最長を誇ります。業界が求める義肢装具士の基準に達するよう技術を磨くことに集中し、3年間で20以上の義肢・装具をつくります。
現場で通用する技術をしっかり身につけることができます。

<ポイント2> パーツサプライヤーや医療機器メーカーとのコラボレーション。
義肢装具パーツサプライヤー「オットーボック・ジャパン」に勤務し、自身も大腿義足ユーザーである仲内氏や、日本シグマックス社など様々な企業とのコラボレーションを行っています。臨床実習以外でも現場を知る機会となり、先端の技術にも触れられ、スキルアップできます。

<ポイント3> 義肢装具士の視点で障がい者スポーツを学び、支援する。
一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会とオフィシャルスポンサー契約を結んだハイテクには、東京パラリンピックを見据えた障がい者スポーツの支援を、義肢装具士の視点で学ぶ機会があります。障がい者スポーツ「ポッチャ」北海道公認審判員の教員が在籍し、学生は障がい者スポーツ指導員初級の質格取得を目指します。

詳細はこちら⇒https://www.hht.ac.jp/department/prosthetist/

卒業後の進路

北は北海道、南は沖縄まで日本全国で活躍している卒業生。医療や福祉、リハビリ・スポーツ分野など幅広い分野に対応できる人材を輩出しています。
<2016年3月卒業生実績:100%>

【目指す職業】
■義肢装具士

【働く場所】
■義肢装具製作会社 ■病院 ■リハビリテーションセンター ■義肢装具パーツサプライヤー など

めざせる資格・検定

障害者スポーツ指導員 義肢装具士

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注目のカリキュラム

装具実習

注目のカリキュラム
体幹装具の基礎的技術と基本的な理論を基礎から段階的に実践を交えながら身につけていきます。

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学費

2018年度予定

入学金 200,000円
卒業までの総学費 4,700,000円
学費について 教科書・教材費、資格検定費、健康管理費・保険費用、同窓会費が別途必要です。

学費減免制度:AO特待生奨学金、兄弟姉妹・保護者特待生制度、単位減免制度、卒業生特待生制度
(対象になる条件がありますので、詳細は本校募集要項をご覧ください。)

資料のご請求は https://www.hht.ac.jp/request/ までお気軽にどうぞ!

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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