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TEL
0120-340-735  
E-mail
info-sapporo-beauty@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/sapporo-beauty/  

先輩の声

「元気がでるわ」のお客様の言葉が励みになります。

川本 磨依 さん / カテプリビューティーアミューズメント 勤務

先輩

●仕事内容/仕事のやりがい
ネイルアートを通して、お客様のオシャレのお手伝いができたり、喜んでいただいている姿を見ると、いつもやりがいを感じます。私はジェルネイルが得意なのですが、デザインの希望をお伺いしてプラスでご提案したアートをすごく気に入っていただけた時や、その後またご来店いただいて顧客様になっていただいたりした時などは、本当に嬉しいですね。いつもネイルアーティストの仕事にやりがいを感じています。

●仕事での嬉しいエピソード
キレイなネイルが仕上がるとお客様も喜んでくださり、「元気がでる」「明日からがんばれる」というお言葉をいただくことが多く、私も嬉しく思います。そのお言葉から、こちらがお客様に元気をいただいている感じがします。お客様は20代前半から70代、80代の方もいらっしゃいます。もともと人と話をするのが好きです。普段は仕事を通してしか幅広い年代の方とふれあうことがないので、私にとってはお客さまとの会話が本当に貴重な時間であり体験になっています。目上のお客様には「私もその年代になった時にお客様のようにキレイでありたい、オシャレを楽しむ心を持ち続けたい」と憧れと尊敬の気持ちになります。悩み事をお聞きすることもありますが、基本的にはいつも楽しい会話と笑顔を心がけております。スタッフとは毎日くだらないことを言って笑って、楽しく仕事をしております。

●専門学校での経験で、今一番役に立っていること
技術面はもちろんですが、ビジネスマナーで学んだ礼儀や言葉遣いが役立っています。私は高校生まで全く敬語ができなかったので、専門学校でしっかりと身につけられて本当に良かったと思います。間違った敬語を使っているとお客様に失礼ですし、恥ずかしいですから。お客様にネイルの色を提案する際には、色彩感覚なども学校で学んだことが活かされていると思います。現在の職場では、約400色からお好きな色をお選びいただけるのですが、その中でもお肌に合う色、相性のよい色などを自分たちで調整して作っていくんです。希望に合った色を作りだせた時など、実技も座学も役立っていると感じます。

(掲載年度:2016年度)

将来的には自分の手がけたヘアスタイリングが雑誌に掲載されるような美容師になりたいです。

波多野 萌絵 さん / Belle 勤務

先輩

札幌ビューティーアートに入学を決めた理由は、オープンキャンパスで生徒の皆さんが明るく元気で活気があると感じたからです。他にも3校ほどの専門学校のオープンキャンパスに参加したのですが、すれ違う度に全員が笑顔でしっかりと挨拶をしてくれたのは本校だけでしたね。体験授業では、ワインディングやカット、メイクなどに挑戦しました。特にパーマを巻くためのワインディングという技術では、一本巻くのに30分もかかってしまい、「こんな難しい作業があるのだな…」と感じましたが、美容師という仕事のイメージをつかむことができてよかったですね。

在学中に学んだ中で特に印象に残っているのは、ワインディングの授業です。1本1本丁寧に巻いていくことが難しく、通常15〜20分程度で巻き終えなければいけないところ、初めのうちは1時間以上もかかってしまいました。授業では、先生から「たくさんあるからと言って、1本でも『これでいいかな?』という妥協があると、絶対に美しいパーマに仕上がらないよ」と教えられ、とにかく集中して取り組むようにしましたね。試験前などには、ワインディングが得意な友達に放課後残って教えてもらうこともあり、ひたすら練習を重ねていました。ワインディングの授業を通じて、根気強く丁寧に続けることが技術向上への一番の近道になるのだと学びました。

今年で美容師として2年目となり、お店ではシャンプー、ブロー、カラーリングを担当しています。3年目からようやくカットを任せられるようになるため、今はデビューに向けて頑張っているところです。私の働くサロンには、若い方からご年配の方まで、様々な年代のお客様が来店されるので、たくさんのお客様と会話を楽しめることに仕事の楽しみを感じますね。その一方で、初めの頃はシャンプーのときにお客様の顔を濡らすというミスをしてしまったこともありました。お客様がお怒りすることはなかったのですが、とても反省しましたね。同じ失敗を繰り返さないよう、洗い流す際にはそれまで以上にシャワーの角度に気をつけるようにしました。

任される技術が多ければ多いほど、その分たくさんのお客様と接することができます。これからも営業時間外などで練習を積み重ねて、早くカットデビューしたいなと思っています。そして、将来は自分の手がけたヘアスタイリングが雑誌に掲載されるような美容師になりたいですね。

(掲載年度:2016年度)

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