大宮スイーツ&カフェ専門学校の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

埼玉県 私立専門学校

大宮スイーツ&カフェ専門学校

パンフレットをもらう

大宮スイーツ&カフェ専門学校 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-975-038  
E-mail
info-omiya-sweets@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/omiya-sweets/  

先輩の声

お客様を笑顔にする美味しいケーキを届けられるような、一人前のパティシエになりたいですね。

碓氷 笑加 さん / パティスリールーチェ 勤務

先輩

私は子どもの頃から、お菓子を食べることが大好きでした。甘いお菓子を食べた瞬間、胸いっぱいに広がる幸せな気持ちは、他では感じることができないものだと幼心に思っていましたね。小学生になるとお菓子作りも始めるようになり、バレンタインには毎年、友達にチョコレートやクッキーなどを作ってプレゼントしていました。友達が喜ぶ顔を見て、「将来は自分が作ったお菓子で、たくさんの人を幸せにしたい」と考え、パティシエになることを決めました。

在学中に体験できてよかったことは、学内店舗実習ですね。これは、校内のカフェスペースを本物のお店のようにディスプレイし、自分たちで考案したケーキを実際にお客様に販売するというものでした。実習中、私は主に接客を担当しました。お客様がお買い上げされたケーキを箱に詰めてお渡しする業務が多かったのですが、スタート時は適切なサイズの箱をすぐに選ぶことができず、時間がかかってしまいました。しかし、回数を重ねるごとに「このサイズの箱なら、この種類のケーキは○個入る」という目安を感覚的に身につけることができました。今働いているお店では最初に接客を任されたので、実習を通じて学んだ、ケーキの箱詰めなどの接客スキルが役に立ったと思います。

現在はイタリア料理とお菓子のお店で、パティシエと接客の仕事をしています。レジでのお会計時に、お客様から「ごちそう様。とても美味しかったよ」と言って頂けることが、何よりも嬉しいですね。パティシエの業務を任されてまだ一ヵ月半のため、今は先輩の補助をしながら技術を学んでいるところです。パティシエの仕事を始めて大変だと思うことは、お菓子作りに必要な材料を作る量がとても多いことですね。特にカスタードは、全体に火が入るように混ぜ続けなければいけないのですが、量が多くて重いためすぐに腕が疲れてしまいます。しかし、手を止めれば大切な材料を焦がしてしまいますので、目の前のことに集中して取り組むようにしています。

今後は、ムースを作るためのクリーム作りや、スポンジの材料を合わせるなど、さまざまなお菓子の仕込みをしっかりとできるように成長することが目標です。そしていつかは、お客様を笑顔にする美味しいケーキを届けられるような、一人前のパティシエになりたいですね。

(掲載年度:2016年度)

ポジティブな心とラテアートでお客様を笑顔に。

荒川 沙悠莉 さん / 株式会社 トランジットジェネラルオフィス sign 五反田 勤務

先輩

もともと好きな紅茶やコーヒーがきっかけで、ラテアートに興味を持ちました。中学時代、親と出かけて入ったカフェで、ラテアートを初めて見てすごく可愛くて、自分もやりたいなと思ったのが最初のきっかけです。それからずっと将来はカフェで働きたいという思いがぶれることはありませんでした。

現在は都内のカフェで働いています。主にホールでの接客やドリンクづくりが仕事です。当店ではカフェラテのご注文をいただき、お客様からご要望があった場合はラテアートをすることもあります。基本のデザインはハートなどですが、ご希望にお応えしてクマなどを描くことも。お客様に「おいしい」や、ラテアートを「可愛い」と言ってもらったときはうれしくて、もっとがんばろうという気持ちになります。働いてみた実感としては、学生までのバイトとは違い、仕事に責任感が生まれました。心がけていることは、言われたことは素直に受け止めてできなくてもできるまでチャレンジすること。例えば、ドリンクの材料を発注するとき、最初は全然わからないんですけれど、そこでスルーしないで理解できるまで聞いて仕事を覚えてきました。

専門学校での経験で、今一番役に立っていることは接客の実践的な授業です。接客の授業では、ただサービスの仕方を学ぶだけでなく、クレーム対応や電話対応など、例題をあげながら実践的なことを学びます。お店でクレームがある訳ではなりませんが、そういう基礎知識があるとお客様と対応するときに自信を持って対応できます。

今後は仕事の幅を広げていきたいです。事務も挑戦していきたいです。キッチンもやってみたい。学校で調理の実習もあったので、学んだことを活かしたいです。

この業界を目指す皆さんは、大変だけどめげない心で乗り越えてください。飲食で働くってことはとても大変です。だけど、いろんな経験ができるお仕事なので、やりがいはあると思います。ポジティブと怒られてもめげないことがとても大事なので、高校生のときからそれを意識してみてください。社会人になったときに意識してよかったと感じると思います。

(掲載年度:2017年度)

▲ 大宮スイーツ&カフェ専門学校の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

素材の活かし方をしっかりと勉強し、社会に出るための心構えをしっかりと身につけましょう。

大橋健二 先生

先生

パティシエの最大の幸せ、それは、農産物を自らの手や考え、習得した技術により、表現することができ、またそれをお客様に喜んでもらえるということ。基本は非常に大事で、素材の活かしかたをしっかりと勉強し、また、社会に出るための心構えをしっかりと身につけましょう。

(掲載年度:2014年度)

皆さんの一人ひとりの夢や目標に正面から真剣に向き合います。

山本正隆 先生

先生

カフェモーツァルト、江ざわ、東京カド、エーデルワイスを経て、2001年9月に埼玉県久喜市にドゥーブルシェフをオープン。現在、人気洋菓子店として多くの人々に愛される。現埼玉県洋菓子協会副会長。(社)日本洋菓子協会連合会評議委員。

(掲載年度:2014年度)

▲ 大宮スイーツ&カフェ専門学校の先輩・先生情報トップへ

大宮スイーツ&カフェ専門学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう
大宮スイーツ&カフェ専門学校のパンフをもらう