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愛知きわみ看護短期大学

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先生・先輩

先輩の声

優しく信頼される助産師として、命の大切さ、素晴らしさを伝えていきたい
平成20年卒業  長沼静加 先輩
卒業生
平成20年卒業 
長沼静加 さん

私の志望動機は、看護知識・技術の他に、専門学校では学べない教養科目も学べ、人間性を広げられると考えたからです。看護の質が問われる今、人間性を豊かにする事はとても重要な事だと思います。一年後期の基礎看護学実習で患者さんを受け持ち、戸惑いもありましたが患者さんの想いを少しでも共感できるように努めました。2週間という短い期間でしたが、一生懸命患者さんと関わることで、教科書などでは学べない多くの事を感じとることができました。
大学では先生方に接する機会は少なくなるだろうと思っていましたが、自分では解決できない疑問点などを快く聞いてくださり、納得するまで説明してくださいました。また、同じ夢を持つ仲間と共に学んで得た友情と絆は、これからも大きな財産になると思います。
助産師であった母親とも医療系の話をする事ができるようになり、その意味を理解し意見を述べられるようになりました。将来は大学へ編入し、助産師の道へ進むつもりです。いつも笑顔で接し、患者さんの事を一番に考え、優しく信頼される助産師として、命の大切さ・素晴らしさを伝えていきたいと思います。

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先生からのメッセージ

学長 御供 泰治 先生
学長
御供 泰治 先生

人がこの世におけるたった一度の人生において、「健康で天寿をまっとうするか、病気になって寿命を縮めるか」は誰にとっても重要なテーマです。したがって、その問題に正面から取り組む「医療職」ほどやりがいのある職業はないと言えるでしょう。われわれは看護師になりたいと願う学生さんなら、できれば一人でも多く受け入れたい気持ちでいっぱいです。
われわれは真剣に看護師を目指す学生さんには、できる限りの支援を惜しみません。看護を「きわめ」ようと希望に燃える学生さんが一人でも多く、この「愛知きわみ看護短期大学」へ入ってきてくれることを願いながらお待ちしています。

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