- 岐阜
- 私立短期大学
中部学院大学短期大学部
先輩の声
中部学院にビビッときました!

各務 仁美 さん
県立八百津高等学校卒業
社会福祉学科 2011年3月卒業
「人が喜んでくれることが、私の喜び」ってことに気づいた私は、介護の仕事に興味をもちました。いろいろなオープンキャンパスに参加した中で、中部学院を見たときは「ビビッ」ときて、ここで介護福祉士になりたい!と思いました。実習施設や設備を見たときの驚きや、先輩たちが楽しそうにしているのを感じて、「ビビッ」ときたんだと思います。
もう一つは、ダンスサークル!パンフレットにダンスサークル「ブルーリボン」がシゲキ的に載っていて、私の心は決まりました!
高校生の皆さんには、キャンパスライフをイメージして、一番自分に合う大学を選んで!って思います。そんな大学では楽しい仲間と先生に必ず出会えますよ!
私が夢から挫折しそうになったとき、支えになってくれた先生や仲間にはとても感謝しています。そしてそんな“出会い”を叶えてくれた中部学院大学短期大学部で過ごせたことを嬉しく思っています。
(掲載年度:2011年度)
同じ夢へ向かう仲間はサイコー!

竜川 千賀子 さん
県立華陽フロンティア高等学校
幼児教育学科 2011年3月卒業
専攻科(福祉専攻) 2012年3月卒業
仲間ってイイなってすごく感じてます。保育園や幼稚園、児童養護施設などの先生を夢見るみんなといると、いろんなことが分かりあえて、安心できるし、支えになるんです!ピアノが初心者の私は、弾けるようになるのかとっても不安だったけど、みんなと先生とワイワイやってきたら、一人前(!?)に弾けるようになりました♪
私みたいに子どもが大好きで、仲間が大好きなひとにはピッタリな場所ですよ♪
(掲載年度:2011年度)
先生からのメッセージ
赤ちゃんの心の発達とコミュニケーション

Dalrymple 規子 先生
幼児教育学科 講師
私も新米ママとして子育てに奮闘しながら、短大で「幼児保育」「保育実習」「保育内容研究」の授業を担当しています。
本学科には乳幼児保育コースがあり、赤ちゃんについても深く学べるのが特長です。実際に赤ちゃんとおかあさんに授業に参加していただき、触れ合いながら学んでいきます。
生まれてきた時から、赤ちゃんは他者を求めています。親や家族とのかかわりの中で、いろいろな感情が育っていきます。言葉は話せないけれど、他者と心を響かせ合っています。赤ちゃんの心の発達を精神分析学の視点から紐解いて見ましょう。
(掲載年度:2012年度)
多彩な心理的アプローチ・手法に関心を持ってください。

仲村 正巳 先生
社会福祉学科 教授
人の生涯にわたる発達心理学、高齢者に対する心理学的支援方法などを中心に指導しています。
学生の皆さんには、例えば認知症(高齢者)の方との心理学的関わりや、回想法、コラージュ法、音楽療法、リアリティ・オリエンテーションなどの多彩な心理的アプローチ・手法に関心をもってほしいと思います。
(掲載年度:2012年度)
未来への夢を育むあなたの「夢請負人」になりたい

片桐 多恵子 先生
短期大学部学長
人は泣きながら生まれてきます。正確に言えば誕生の瞬間に息を吸い、次の瞬間に泣きながらその息を吐きます。泣くことは呼吸と深い関係にあります。大きな泣き声が元気の印である赤ちゃんの泣き声は、やがて感情を伴うようになります。人は悲しいときにも嬉しいときにも涙を流します。嬉しさの表現も多種多様です。人間の喜びの表現の代表は心からの笑い声です。学生たちの笑い声に満ちた本学のキャンパスは、本学の元気の証です。このキャンパスで思い切り泣いたり笑ったりして、生きている喜びを実感して下さい。それは必ず「学ぶこと」の喜びにつながります。本学は誕生して40年。これまで全国をリードする取り組みを展開し、全国でもトップクラスの実績を残してきました。未来への夢を育むあなたたちにとっての「夢請負人」になりたい。その確かなものにするため、私たちはこれからもしっかりと歩み続けます。
(掲載年度:2012年度)



