信州豊南短期大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

長野県 私立短期大学

信州豊南短期大学

パンフレットをもらう

信州豊南短期大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0266-41-4411(入試広報室)  
E-mail
news@honan.ac.jp  
URL
http://www.honan.ac.jp/  

先輩の声

HONANでの学びを活かして図書館で頑張ってます!!

寺島瑞恵 さん / 飯田市立下久堅小学校 図書館司書・平成13年度言語コミュニケーション学科卒

先輩

飯田市内の小学校2校で図書館司書をしています。
図書室の整理や図書購入のほか、検索方法や読み聞かせでは、豊南短大での授業や実習の経験をもとに、クイズ形式にするなど工夫を凝らしながら実践しています。
学校の職員として子どもたちのためにする仕事には、悩みながらも、やりがいを感じています。

(掲載年度:2013年度)

コンピュータやビジネスマナーは大いに役立っています。

淺川 紀美子 さん / 塩尻市役所・生活環境課 勤務・平成23年度言語コミュニケーション学科卒(豊科高校出身)

先輩

職場ではコンピュータとビジネスマナーは必須です。
どちらも知識だけでは動けなかったと思いますが、豊南短大での実際に動きながら体で覚える実習が役に立っています。就職の準備では、豊南短大で課外に開講されている公務員対策講座を受講しながら、面接には慣れが必要と考え、民間企業もいくつか受けてみました。何でも実際にやってみることが大切だなと感じています。

(掲載年度:2013年度)

子どもたちとの日々。HONANで学んだ全てが現在の基礎に!!

百瀬 真衣 さん / 諏訪市 豊田保育園勤務・平成23年度卒・茅野高校出身

先輩

夢がかないました。
「公務員の保育士」を目標に立てたのは1年の後期。課外の公務員試験対策講座も受講し、試験勉強もがんばりました。なによりHONANの先生方が親身になってくれたことが一番かなと思っています。現場に出て、、ピアノや保育原理など、HONANで学んだ全てが基礎になっていると感じています。責任ある立場となり大変ですが、担任するクラスの子どもたちと、キラキラ輝くような毎日です。

(掲載年度:2013年度)

▲ 信州豊南短期大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

実践的な英語のスキルアップを目指す-言語コミュニケーション

青山 千枝子 先生 / 言語コミュニケーション学科 英語・国際文化

先生

「使える」英語力を伸ばしていくためには、話す・聞く・読む・書くという基本
的スキルをしっかりと身につけるだけでなく、英語圏の文化に対する理解
を深めることも重要です。自己紹介では何をどれくらい話すのか、褒めら
れたらどんなふうに返答するか、文化的な背景が異なるとコミュニケーシ
ョン行動は多様に変化します。本当の意味で活用できる英語を身につけ
るため、本学科では英語の基本的スキルを伸ばす授業と共に、このよう
な英語圏の文化的特徴を学ぶ授業やゼミを開講しています。
ネイティブの教員によるレベル別、少人数での会話の授業。いつでも好き
な時に自習教材で学べるセルフスタディセンターの設置。音声教材として
の図書館での映画DVD 活用。英語を発表する場としてのレシテーション
コンテスト(英語暗誦大会)開催。そして、長期に渡るニュージーランド留
学。常に学生の皆さんの意見を取り入れ、楽しく学んで実践的な英語力
を伸ばす環境を整えるため、これからも進化していきたいと思います。

(掲載年度:2016年度)

世代を超えて子どもたち夢を受け継ぐ職業「保育者」

澤田 裕之 先生 / 幼児教育学科

先生

「将来、就きたい職業は何ですか?」、「あなたの夢は何ですか?」という質問を受けたことはありませんか?
幼い頃に漠然と描いていた「将来の職業」は、年とともにその輪郭が浮かび上がり、高校に入学し、次のステップを考える頃には、色や形をより具体的に想い描けるようになるかもしれません。長年想い描いてきた「将来の職業」に対して、いよいよその実現に向けて取り組み出す時期です。
しかし、そうした将来を描くこととなった出発点は何でしたか? よく年齢別に「就きたい職業ランキング」のようなアンケート調査があり「教員」や「保育士」という教育・保育職を志望する割合が、常に上位にあることを目にします。教育・保育職を志望する大学生や短期大学生からは、志望に至った理由について「子どもが好き」ということに加えて、「小さな子どもたちと一緒になって遊び、教えたい」ということを聞きます。その背景には、自らが体験したこと、つまり子どもの頃に出逢った先生に対する想い出や印象が今もなお強く残っており、自らも「そのような先生になりたい」という想いから幼稚園や保育所の先生、つまり「保育者」を目指すということです。小さな子どもにとってみれば、幼稚園や保育所に通うということは、初めて親元から一時的に離されることを意味し、子どもは誰でも不安になり心細くなります。こんな時に、温かく声を掛けたり、一緒に遊んでくれる「保育者」という存在は、親のような安心感に包まれ、憧れの存在のように目に映っていくのです。
多くの子どもたちにとって、人生で初めて出逢う先生が「保育者」です。その印象は月日が経っても色あせることなく、子どもたちの心に記憶され続け、やがて成長し、今度は自らが子どもたちの憧れの存在として、子どもたちの心に留まるような「保育者」となっていくのです。数多くの職業の中でも、世代を超えて子どもたちの夢を受け継いでいく職業の一つが「保育者」なのです。そのため子どもたちの前に立ち、憧れの存在になるためには「保育者」として必要な知識や技術を学び、コミュニケーション力、教養など「保育者」としての専門性を向上させていく必要があります。子どもの一生を左右し兼ねない存在となっていく上ではこれらは当然なことといえます。
「就きたい職業」から「就く職業」への学びを深め、子どもたちの憧れの先生になっていくために、全力でみなさんを応援していきます。

(掲載年度:2016年度)

心の仕組みや働きについて学ぶ―言語コミュニケーション学科 心理・福祉フィールド

三輪 雅子 先生

先生

人の言葉や行動の背後には、心の働きが大きく影響しています。自分自身の心の状態を理解すると、自分の長所を発見して生かすことができます。また他者の心の状態を理解することで、相手と良いコミュニケーションを取ることが可能になります。心理学フィールドでは一般的な人の心のしくみや働きについて学びます。心理テスト実習では自分自身を見つめ直し、自己理解を深めます。また対人スキルやカウンセリングのエッセンスを習得して、人としてのトータルな成長の援助をめざします。自分自身の心について知りたい、コミュニケーションについて学んでみたいと考えている人に最適なカリキュラム構成になっています。
オープンキャンパスでは自分の傾向を知り、より良い対人コミュニケーションのヒントを知ることができるよう心理テストを行いました。今年度は多くの皆さんに参加していただきありがとうございました。さらに深く、広く心理学を学んでみませんか。心理・福祉フィールドでみなさんをお待ちしています。

(掲載年度:2012年度)

▲ 信州豊南短期大学の先輩・先生情報トップへ

信州豊南短期大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
信州豊南短期大学のパンフをもらう