和泉短期大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

神奈川県 私立短期大学

和泉短期大学

パンフレットをもらう

和泉短期大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
042-754-1133(広報渉外ユニット)  
E-mail
info@izumi-c.ac.jp  
URL
http://www.izumi-c.ac.jp/  

先輩の声

保育所で活躍する先輩

A.K さん / 児童福祉学科 / 東海大学附属相模高等学校卒業

先輩

子どもたちと信頼関係を築くことができたときや保護者の方に感謝されたときなど、保育者の仕事に就いてよかったと感じる機会はたくさんありますが、やはり、一番やりがいを感じるときは、子どもの可愛い笑顔を見たときです。毎朝、保育室のドアを開けた瞬間に「おはよう!」とキラキラの笑顔で駆け寄って挨拶をしてくれる子どもたちの姿を見ると、とても嬉しく、暖かな気持ちになります。
現場で生きる和泉の学び!…知識・技術のほか、和泉の明るい雰囲気や気持ちのよい挨拶を忘れず、笑顔の連鎖を広げていけるよう心がけています。

(掲載年度:2017年度)

幼稚園で活躍する先輩

A.N さん / 児童福祉学科 / 日本大学附属櫻丘高等学校卒業

先輩

5歳児の担任をしています。竹馬や逆上がりの練習をしている友だちを「頑張れ!もうちょっと!」と一生懸命に応援したり、上手にできたら自分のことのように喜ぶ子どもの姿に、他者との関わり方の変化など、子どもたちの確かな成長をまぶしく感じる毎日です。保育者が温かく見守り、見守られていることで、子どもたちが安心して成長できている環境を作っていく。そんな保育者でありたいと思っています。
現場で生きる和泉の学び!・・・和泉の造形表現で作成したスクラップブックにはノウハウがたくさん。いまでも心強いオリジナルアイテムです。

(掲載年度:2017年度)

▲ 和泉短期大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

保育者をめざす方に保育のおもしろさを伝えたい!

久保 小枝子 先生 / 児童福祉学科

先生

 担当科目:保育内容「言葉」「言語表現」「キリスト教保育」他
 授業では、保育を学ぶためにテキストを使用しますが、テーマに沿った内容で私自身が経験した出来事やであった子どものエピソードを伝えています。子ども一人ひとりの思いはそれぞれ異なりますので、保育は一つの正解や方法があるわけではないことを伝え、自分だったらどのように子どもと関わるかをそれぞれが考えたり、学生同志で意見を交換する機会を大切にしています。
和泉には保育・福祉の現場で働いた経験のある先生方がたくさんいらっしゃいます。実際の話を聴く中で「自分の将来像」がより明確に見えてくることでしょう。
PROFILE:幼稚園教諭として26年間勤務。子どもの世界に魅了され、更に保育の学びを深めていきたいと考え働きながら大学に編入。大学院進学を経て、保育者をめざす方に保育の面白さを伝えたいと願いう昨年4月より現職。

(掲載年度:2017年度)

子どもたちを支える仕事がしたいなら和泉です

横川 剛毅 先生 / 児童福祉学科

先生

 担当科目:障がい児保育T、障がい者福祉論他
 支援者として、障がいのある多くの人と接してきました。施設で関わった人たちは、分かりづらい話や、回りくどい伝えられ方が苦手。日々のコミュニケーションでは、難しい言葉をかみ砕いてシンプルにしたり、言葉以外の手段を用いたりすることが大切です。また、施設の利用者には、今取り組んでいる活動にどのような意味があり、どのくらいやれば終わりなのかを明確にすると安心する傾向がありました。施設職員のころに自然と身につけたそれらのことは、実は、すべての人に有効だろうと思います。授業の進め方に活かして、学生に分かりやすく、記憶に残りやすい授業を心がけています。
PROFILE:大学卒業後、障がいのある施設で職員として勤務。これから支援の仕事に就く人に伝えたいという思いから教員を目指し、仕事をしながら大学院で改めて学んだ後、現職。

(掲載年度:2017年度)

「自分の夢を叶えている実感と仲間が Power の源!」

櫻井 奈津子 先生 / 児童福祉学科

先生

 担当科目:社会的養護の原理、社会的養護の内容 他
 理想を持ち続けることと、実の前の現実を踏まえて乗り越えていくこと。どんな職業に就くにしても、この2つの視点を欠かすことはできません。私自身は、児童養護施設での里親を支援するワーカーとして、都内の児童養護施設・乳児院との関わりを多くもちながら仕事をしてきました。施設・入所児童の状況をより具体的に伝え、皆さんが保育者として現場に出たときに、少しでも役立ててもらいたいと考えています。
学外の実習に不安を持つ人も少なくないでしょう。私は施設の職員として、多くの実習生を受け入れ、指導をしてきた経験もあります。ぜひ相談してください。
PROFILE:児童養護施設に16年間勤務し、女子学童担当の児童指導員として5年、養育家庭センターワーカー(東京の里親制度の啓発・開拓と、里親養育を支援する役割)として11年の実務経験をもつ。大学院進学を経て現職。

(掲載年度:2017年度)

▲ 和泉短期大学の先輩・先生情報トップへ

和泉短期大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
和泉短期大学のパンフをもらう