日本大学短期大学部の先輩・先生の声

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TEL
03-5275-8001(本部学務部入学課)  
URL
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/  

先輩の声

短期大学部から4年制大学への編入学支援や、専攻科への進学など選択肢の多さが魅力です

S.H さん / 食物栄養学科

スポーツが大好きだったことと、体調管理に関わる栄養学にも興味があり、それらを結びつけ、「管理栄養士」を目指そうと進学しました。短期大学部は2年間の短く濃密な時間を過ごしますが、専門分野をさらに探究したいと考えた時に、4年制大学への編入学の支援も充実しているため、将来の選択肢が増えることは大きな魅力でした。また、「専攻科食物栄養専攻」を併設しており、食物栄養学科を卒業し、栄養士の資格を取得した者が、知識と技術をさらに伸ばすための進学先もあり、専攻科修了後に栄養士として1年間実務経験すれば「管理栄養士」の国家試験受験資格を得られるのは、とても魅力的だと思いました。現在、週の半分の平日には、実習や実験があり、バラエティ豊かな料理をグループを組んだ仲間と協力しながら楽しく調理しています。また、「調理科学実験」など実験の授業では栄養のプロフェッショナルに不可欠な専門的な技能を習得できるので、気合いも入ります。将来は、栄養管理や体調管理などの面で、アスリートのパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。

(掲載年度:2017年度)

宇宙開発という夢を目指し、夢中になれる学習環境があった

N.U さん / ものづくり・サイエンス総合学科

幼い頃から宇宙に憧れがあり、自分もいつの日か宇宙開発に携わり、その分野の第一線で活躍する技術者になりたいという夢を持つようになりました。私がこの学科に入学したのはその夢に一歩でも近づくためです。何より魅力に感じたのは、少人数制で先生と学生の距離が近いため、集中して授業に臨むことができ、より理解を深められることです。結果的にこの短大で、私にとっての学びの最適解を見出せたと感じています。機械工作実習では、材料や部品を自らの手で加工する経験を積むことで、基本的な技術を学べるだけでなくモノづくりの楽しさ、難しさ、そして奥深さに改めて気づかされました。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

企業戦略の策定方法を学び、調査力と分析力を高める

H.T 先生 / ビジネス教養学科

企業の強いブランド力、人気の商品やサービス、組織の革新的なオペレーションの方法など企業の業績を向上させる要因の背景には企業が独自に考えるしっかりとした戦略が必要となります、私のゼミナールでは、経営学分野における企業戦略を主に学びます。学生は自分の興味のある業界から好きな企業を選択してその企業について調査・分析し、一人ひとりがその企業の経営者の立場となって戦略を立てます。戦略の策定には様々な手法がありますが、ここでは企業の外部環境と内部環境を調べ、企業の抱える問題を特定します。そして、その問題解決と企業の将来を見据えた戦略の選択肢を考えます。このゼミナールでは、一年次設置科目の経営学総論、商学総論、マーケティング論、経済学原論、簿記論などの個別に学んだ知識を統合的に活用します。

(掲載年度:2017年度)

1人ひとりの個性と資質に向き合う教育

Y.M 先生 / 短期大学部船橋校舎

短期大学部船橋校舎は理工学部に併設され、学部の恵まれた教育施設や研究施設を共用しています。教育においても単位互換制度により理工学部が設置する科目を履修できます。多くの卒業生が学部への編入学を希望することを考えると円滑な編入学の条件が整っていると言えます。同様に日本大学各学部や他大学への編入学希望者にも本人の志望を尊重して手厚い進路指導を行っており、編入学志望者のほぼ全員が進学しています。就職を希望する学生には理工学部と連携しながら豊富な求人先の中から本人の希望や適性に合致した就職支援を行っています。このように多様な志望に応えるための高等教育の最初の2年間(ファーストステージ)として教養教育と理工学基礎教育の充実を図っています。

(掲載年度:2017年度)

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