森ノ宮医療大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

大阪府 私立大学

森ノ宮医療大学

パンフレットをもらう

森ノ宮医療大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-68-8908(アドミッションセンター)  
E-mail
univ@morinomiya-u.ac.jp  
URL
http://www.morinomiya-u.ac.jp/  

先輩の声

「命に寄り添い、幸せにも辛さにも、深く共感できる看護のプロになりたい」

奥 由理 さん / 保健医療学部 看護学科 / 3年【大阪府・岸和田高等学校出身】

先輩

両親さらに姉、兄も看護師という家庭に育ち、私も自然と看護師をめざすことを決めていました。本学は、先生と学生の距離が近く、何にでも親身になって応えてくれます。特に私は、洗髪や清拭が上手くできず落ち込んだ時期があったのですが、先生や仲間が何度も練習に付き合ってくれて乗り越えることができました。売店や清掃のスタッフの方まで、学内にいる全員が温かくてフレンドリー。この環境は、人と人との関わりや接し方の学びにも通じていて、医療人になるために必要なことを体得できているように思います。また、「終末期援助論」の授業は、私に大きな気づきを与えてくれました。授業を受けるまでは“命を助ける”という漠然とした想いでしたが、寿命を優先するのか、死を迎えるまでの生活を優先するのか、といったことを考えることで、命の大切さを現実的に捉えることができるようになりました。私は、この学びを経て看護師に加え、将来は命の誕生に立ち会える助産師をめざすことを決意。幸せも辛さも、患者さんと共有できる看護のプロをめざします。

(掲載年度:2015年度)

「難しいことも積極的に取り組める。学びを“楽しんでいる”自分に出会えた」

川畑 秀治 さん / 保健医療学部 理学療法学科 / 3年【大阪府・山本高等学校出身】

先輩

高校生の頃にケガをしてしまったとき、お世話になったのが整形外科分野で活躍されている理学療法士の先生でした。それ以来、理学療法士の道が僕の目標に。現在も一番興味を持っているのは整形外科です。さまざまな疾患へ対応するリハビリや、それに取り組む患者さんへの対応、検査など一連のケアを学べることに魅力を感じています。難しいこともありますが、学ぶほどに理学療法の魅力の広がりを感じるため楽しく取り組んでいます。入学当初は骨や筋肉についてなど知識を修得する学習が中心でしたが、学びを進めていくうちに患者さんの気持ちに寄り添うコミュニケーションの大切さにも気づきました。元々は人見知りで人と接することが少し苦手でしたが、優しい先生や学科の仲間と学ぶうちに意識が変わり、今では克服してうまくコミュニケーションがとれるようになりました。これまでの学びで一番苦労したのは、病院実習。前日には眠れないほど緊張しましたが、その分現場での体験はすべて貴重な学びとなりました。患者さんの立場で考えられる理学療法士をめざし、今後も頑張ります。

(掲載年度:2015年度)

「学びを進める中で、将来像が明確に。鍼灸で、人々を幸せにしたい」

上原 卓真 さん / 保健医療学部 鍼灸学科 / 3年【香川県・高松商業高等学校出身】

先輩

医療分野という選択や、自分の将来について真剣に考えるようになったのは、入学してからかも知れません。色々な病気や鍼灸の効能を学ぶ中で、「よりポジティブで幸せな人生を過ごしていただくことに貢献したい」という気持ちになりました。勉強は大学で初めて触れる領域ばかりで難しいですが、将来像が明確になったのは、この学びのおかげ。具体的には、美容鍼灸分野での開業をめざしています。高校時代には美容師になることも意識していたほどなので、鍼灸からの美容へのアプローチに大変興味があります。本学のアドバイスを受け、美容に関連するアロマコーディネーターの資格も取得。着実に目標へ近づいています。また、自分の目標を追う一方で、ボランティアにも参加しました。街頭で鍼灸を体験いただくというイベントです。一般の方が鍼灸の効果に喜ぶ姿を見て、思わず感激したことを覚えています。これからの医療を担う人材として、「堅忍不抜」※という言葉を心に留めて日々精進していきます。
※堅忍不抜【けんにんふばつ】:あらゆることに心を動かさず、我慢して堪え忍ぶこと。

(掲載年度:2015年度)

▲ 森ノ宮医療大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

即戦力を養うために、チーム医療を模擬体験

青木 元邦 先生 / 保健医療学部

先生

チーム医療においては、多職種が集まる場で他の専門スタッフの話が理解でき、なおかつ自らの専門分野で何ができるか提案する力が求められます。
本学では段階的なカリキュラムを導入し、チーム医療の意義や目的を理解したうえで、現場で的確な対応ができる即戦力を育む科目を用意しています。その一つが「症例検討会(ケースカンファレンス)」で、5学科の学生がチームを組み、実際の症例をテーマにそれぞれの専門的な観点から意見を出し合って、より良いケアを検討していくプロセスを実際にシミュレーションする学びです。体験型の授業は当事者意識と実感をともなった理解につながり、その後に臨床現場での実習を経験することで、チーム医療についてより深く多角的な見識を得ることができるでしょう。
意欲的に取り組み、確かなスキルと自信をもってチーム医療に貢献できる医療人をめざしてください。

(掲載年度:2015年度)

▲ 森ノ宮医療大学の先輩・先生情報トップへ

森ノ宮医療大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
森ノ宮医療大学のパンフをもらう