第一工業大学の先輩・先生の声

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鹿児島県 私立大学

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0120-580-640(入試事務局)  
E-mail
nyushi@daiichi-koudai.ac.jp  
URL
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/  

先輩の声

充実した大学生活を送っています

田中 優希 さん / 鹿児島工業高校出身、建築デザイン

先輩

私は高校の頃から建築に興味があり勉強していましたが、より広く建築の知識を身につけたいと思い、第一工業大学の建築デザイン学科に進学しました。鹿児島市内からの通学には便利なスクールバスを使っています。片道2時間かかりますが、わたしにとっては大事な睡眠時間として活用しています。工大は全体的に女子が少なく、入学したころは不安でしたが、女子学生コモンルームで先輩たちと交流することが多いので、同じ年の友達以外の人とも仲良くでき、今は楽しく大学生活を送っています。大学が終わってからはガソリンスタンドでアルバイトをしています。接客する上で、しっかりした言葉遣いをすることは就職したときに役立つと思いますので、アルバイトを通じて社会人になるための準備も進めています。 将来は、建築関係か写真関係の仕事に就きたいと思っています。来年から本格化する就活に備えて、充実した学生生活を送りながら、様々な経験を積んでいきたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

大好きな自動車の整備士として就職しました

嘉数史也 さん / 那覇工業高校出身、機械システム工学科

先輩

高校で自動車の勉強をし、大学でもさらに深く学びたいと思い、第一工業大学を選びました。実習の担当の先生が、経験が豊富で、体験談を交えながらわかりやすく教えて下さる先生なので、就職をしてからも役に立つアドバイスを色々教わることができました。実習の授業は高校よりも深く自動車に入っていくので、学びがいがあり、授業時間が早く感じるほど充実していました。
 学生生活の面では、私と同じ沖縄の人が寮には多く住んでいるので、友人ができ、夏休みなどの長期休暇に他県に行き、観光やご当地の名物を食べたりしました。他にもバイクが趣味で、ツーリング仲間と夏に行ったツーリングで、山道を走ったときは最高でした。
 卒業後は、沖縄に帰り、琉球日産自動車の整備士として働きます。内容は車検整備およびお客様の接客です。初めは先輩の方々に迷惑をかけるでしょうが、いち早く仕事を覚え、会社に貢献するとともに自分自身も高めていきたいと思っています。

(掲載年度:2014年度)

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先生からのメッセージ

航空工学科へ来たれ!

脇 裕之 先生

先生

国産旅客機(MRJ)の開発やB787の日本の製造分担の増加などにより、航空宇宙機の製造部門が活気づいています。また、低価格運賃の航空運航会社の参入などにより航空運航部門も活気づいています。これらを背景に航空機の設計・生産技術者だけではなく、航空機を運航するためのパイロットや航空機の整備士、地上要員の需要も増大しています。 本校の教員は航空宇宙関連企業で技術者や航空整備士として働いてきた者が多く、卒業後の仕事の役に立つポイントを押さえた教育が行われています。航空工学科には「航空宇宙工学コース」、「航空整備士資格コース」、「パイロット資格コース」の3つのコースがあり、入学後に自分の将来をじっくりと考えて個人の目標・希望に応じてコースを選択することができます。是非我々とともに学習・研鑽し、パイロット、航空整備士、航空宇宙技術者を目指しませんか。

(掲載年度:2015年度)

自然環境工学科を志す皆さんへ

難波 礼治 先生

先生

総合的な土木工学と環境学の知識を持ち、市民の生活利便・安全・快適性、及び、地球環境の保全・再生を実現できる知識と技術を修得した技術者を育成します。
写真は、本学科の卒業生が現場にて指揮監督をおこなっている様子です。自分の造ったものが100年先まで残り人々の生活の役にたつこと。それがなによりも私のよろこびです(田島組 徳永君)。そのように語ってくれました。自然環境工学科の源流はCivil Engineering(市民工学)です。市民の要望を受けて、工学技術を行使するわけです。そのために大切な事柄は、技術者のこころとも言えます。本学科教員一同は、工学のみならず、豊かな人間性の習得にも学生と共に取り組んでいきたいと考えています。
壮大なものづくりと地球との共生を学んでみませんか。学科教員一同で皆様を楽しみに待っています。

(掲載年度:2014年度)

大学で建築を学ぼうとしている皆さんへ

河原洋子 先生

先生

大学で建築を学ぶなら、卒業してからも知識や考えを深めてゆける皆さん独自のテーマが、在学中に見つかるといいですね。本学科の教員はそれぞれ研究テーマがありますが、私の場合は、「伝統的な建築を保存すること」や「高齢者の方々のお住まい」に関心を持っています。建築という分野が扱う対象は広く多様ですので、きっと皆さんのテーマが見つかるでしょう。ここ鹿児島で、現代社会における建築についてあれこれ考え、日々の経験や教員との交流を通してご自分のテーマに出会う、実りある学生生活を思い描いてみて下さい。見つけるための第一歩は、そこから始まると思います。

(掲載年度:2015年度)

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