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0120-231491(企画広報課)  
E-mail
nyusi@nishitech.ac.jp  
URL
http://www.nishitech.ac.jp/  

先輩の声

電気も機械もデザインも学べるのが魅力です!

中村愛 さん / 工学部 総合システム工学科 電気情報工学系 / 福岡県立小倉西高等学校出身

先輩

兄の影響で幼い頃からロボットキットなどで遊んでいました。大学進学の際には、工学かデザインか、電子か機械かなど学びの分野を迷いましたが、西日本工業大学なら、電子のことも、機械のことも、デザインのことも横断して学べるのが魅力だと感じました。夢は、ロボットやデジタルアトラクションで遊べるIT遊園地のようなカフェをつくること。バドミントン部、新聞会総務委員長など、さまざまなチャレンジを通して大学生活を楽しんでいます。

(掲載年度:2016年度)

“地方の課題を解決する建築"をテーマに 将来は地方から情報発信できる建築家に

竹下大徳 さん / デザイン学部 建築学科 / 九州大学大学院・2015年度卒業

先輩

オープンキャンパスで出会った先生に憧れて西日本工業大学を受験。建築のおもしろさを知ることができたのはもちろん、建築を通じてたくさんの人と知り合えたことは何よりの財産です。デザインコンペでの受賞や地域再生の学生プロジェク卜への参加など、積極的に活動していました。進学を希望し、九州大学大学院に合格。将来は、ふるさと高知に戻って、地方の課題を解決できる建築家になりたいと思います。

(掲載年度:2016年度)

さまざまなプロジェクトを体験した大学生活 人と人とをつなぐメディアをつくりたい

河村春佳 さん / デザイン学部 情報デザイン学科 / 2015年度卒業

先輩

西日本工業大学のキャンパスは小倉の真ん中。デザインを学ぶのにこれ以上の環境はないと入学しました。地域密着の活動や独創的なチャレンジを大学がサポートしてくれるから、実践力と人脈がどんどん自分のものに。就職は福岡や熊本で情報誌やイベン卜を手がける会社に決定。人と人をつなぐ新しいメディアをつくっていきます。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

自分で考え行動するロボットを一緒に開発しよう!

亀井 圭史 先生

先生

 これまでのロボット開発は、二足歩行ロボットに代表されるように「動く」ことが目標でした。しかし、実用化が迫ってきた現在、「いかにロボットを生活に役立てるか」が新たな目標となっています。そのためにはソフトウェアの開発が必要ですが、ソフトウェア開発は膨大な労力を要するため、「いかに効率的に行うか」が課題になります。自律型ロボットは、人間の生活環境に柔軟に対応できるだけでなく、「考える」部分の開発を大幅に削減できるという点で、大きな将来性があると考えています。

(掲載年度:2012年度)

二酸化炭素排出を削減する電気自動車はこれからの技術が詰まっているぞ

池田 英広 先生

先生

 今、産業界では、さまざまな技術分野の融合や組み合わせが必要になっています。例えば、電気自動車は機械、電気、化学、ソフトウェアの融合であり、各分野の深い専門知識より、オールラウンドな知識が求められています。専門外の分野でも必要な情報を収集できる能力が必要です。電気出身だから設計はできないとか、機械出身だから配線はできないというのでは、実際の現場で役に立たない場合があります。大学でもいろいろな技術分野に興味をもち、ものづくりの基礎を身につけてほしいと思います。

(掲載年度:2012年度)

環境にやさしい建築を考えることがきっと君たちの将来に役立つ

成田 樹昭 先生

先生

 住宅やビルから排出される二酸化炭素はわが国の場合、全体の3分の1を占めています。しかもますます増加する方向にあります。したがって新築だけでなく既存の建物に対する環境対策にも、膨大な課題が待ち受けています。環境を重視した社会に変化する中で、いっそうの省エネ型の住宅やビル、また関連する設備機器の開発・普及は避けることができません。建築分野での人材に対するニーズは、今後ますます増えていくでしょう。建築についての知識の修得は、将来きっと役に立つと思います。

(掲載年度:2012年度)

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