西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 電気情報工学系の情報

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

福岡県 私立大学

西日本工業大学

パンフレットをもらう

西日本工業大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-231491(企画広報課)  
E-mail
nyusi@nishitech.ac.jp  
URL
http://www.nishitech.ac.jp/  

電気情報工学系の紹介

学部・学科・コース情報
  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:50名
  • 年限:4年

総合システム工学科 電気情報工学系

電気情報工学系の特色は、第1,2種電気工事士、第3種電気主任技術者の資格取得を目的とした「実践電気工学T〜W」を、早くも1年次から開講するなど資格取得対策にも力を注いでいること。特に第1,2種電気工事士の受験者に対する合格率は、例年90%以上。2013年度は、過去最多の20名が、第1種試験に合格しました。

カリキュラムは実験や実習を重視しており、デジタル製品の核となるIC(集積回路)を構成する「半導体」の制作過程を体験するための実験装置や、高度1000メートルの飛行機に雷が直撃する時を模擬的に再現するための高電圧実験装置、電気自動車・電動バイク、全方位移動ロボット、水力発電機など、数々の先端実験設備を使って授業を行います。

また、ソフトウェアおよびハードウェアの両方を学習し、情報システムに対する幅広い知識を修得するために、「プログラミング」「コンピュータ工学」「倫理設計」「集積回路」「マルチメディア工学」などの授業で実践力を高めていきます。
卒業後は、IT技術まで備えた実務的な電気電子技術者として、業界の第一線において活躍できることはもちろん、高等学校や中学校教員への道も開かれています。

卒業後の進路

(2015年3月卒業生の主な就職先)
きんでん、中電工、関電工、三菱ビルテクノサービス、山九プラントテクノ、吉川工業、九州電気システム、九建、あいはら、新大倉、河野電気、三和電子、浅海電気、日本データスキル、東芝EIコントロールシステム、日本クリエイティブシステム、ウィルテック、ライト電業、嘉穂無線、ケーイ−シー、アプライド、カーネルグループ ほか

めざせる資格・検定

電気主任技術者 電気工事士
陸上無線技術士 海上無線通信士
中学校教諭免許状 高等学校教諭免許状
技術士 社会保険労務士
消防設備士  

西日本工業大学 電気情報工学系のトップへ

注目のカリキュラム

企業や他大学と共同開発!電気自動車の電源システム

注目のカリキュラム
一度充電した自動車の走行距離をのばすためのシステムや電気回路の開発を、企業や他大学と合同で行っている池田研究室。この研究室、実は経済産業省から委託されているもので、高電圧や大電流を取り扱う回路の配線、計測技術など高度な技術を体得することができます。

西日本工業大学 電気情報工学系のトップへ

学費

入学金 200,000円
卒業までの総学費 4,640,000円
学費について 入学金:20万円(入学年度のみ、専願入試の場合免除)
授業料:年間78万円
教育充実費:年間38万円
別途、委託徴収金が必要です。

【特別奨学生制度】
本学独自の授業料免除等の魅力的なシステム「特別奨学生制度」は、入試時の成績が優秀であった学生に資格を付与するものです。成績に応じて「4年間の授業料全額免除(20名)の特別奨学生」と「4年間の授業料半額免除(70名)の奨学生[就学サポート]」の2種類の制度があります。
また、経済的な事情により就学が困難な方を支援するため「4年間の教育充実費が免除される地域サポート」と「半期分の授業料および教育充実費が免除される継続サポート」の制度も充実しています。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

西日本工業大学 電気情報工学系のトップへ

西日本工業大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
西日本工業大学のパンフをもらう