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0838-24-4000(代)  
E-mail
johou@shiseikan.ac.jp  
URL
http://www.shiseikan.ac.jp/  

先輩の声

大学で学んだ経験が、職場で生かされています。

山添 結理 さん / 勤務先:社会福祉法人 手をつなぐ育成会 インクルきく(2013年度卒/福岡県立門司大翔館高等学校出身)

先輩

私は、障がい者福祉の現場で利用者はもちろん同僚や後継者からも必要とされる人材になりたいと思い入職しました。利用者や職員が個性豊かで温かいため、楽しい毎日を送っています。
在学中、保育士と社会福祉士の現場実習で学んだ利用者とのかかわり方は、私の現在の礎となっており、いかんなく発揮して利用者の支援に取り組んでいます。今でも必死に記録した実習日誌を開いて原点に返ることをしています。さらには利用者の障がい特性、サービスの利用目的、利用者に適した制度や社会資源の使い方など4年間の授業で学んだことは実際に問題に直面したときの手掛かりにもなっています。
大学の4年間は長く感じることもありますが、今振り返るととても有意義であります。至誠館大学ではその4年間を有意義にできる環境が揃っており、これから様々なことを学ぼうとしている後輩の皆さんの期待に応えられると思います。様々なことを吸収して社会に羽ばたいていってください。

(掲載年度:2016年度)

私を育ててくれた地元に貢献したい

片山 裕以花 さん / 勤務先:あぶらんど萩農業協同組合(2014年度卒/山口県立萩商工高等学校出身)

先輩

私は、生まれも育ちもこの萩市で、大学時代は、これからも地元との繋がりを大切にして、貢献して働いていけたらと思っていました。
大学在学中は授業やボランティア、保育実習等で地元の人々と関わり、地元を深く知ることができました。また、社会人としてのマナーや働く事への責任を学ぶ事も出来ました。
JAでの内定を頂き、実際に働くようになってからは、お客様との関わりを通して地元の方々との繋がりを広げることが出来たように思えます。JAは異動があるので、その分よりたくさんのお客様と触れ合う事ができ、地域に密着して仕事ができると思います。
先輩や上司の方々にはいつも助けて頂き、感謝の気持ちと、早く一人前になりたいという気持ちで毎日仕事に向かっています。
これからも自分の生まれ育った町で、もっと成長して地元の方々に貢献していけるように頑張っていきたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

山口県民の方々の安心・安全を守っていきたい

上田 聖子 さん / 勤務先:山口県警(2013年度卒/山口県立防府高等学校出身)

先輩

私は、県民はもちろん特に子供や高齢者など社会的に弱い立場にある人でも安心して暮らせる社会づくりの一翼を担いたいと思い、警察官を志しました。現在は、高速道路交通警察隊として、主に高速道路の交通安全に資する各種活動を行っています。
在学中には保育士と社会福祉士の資格を取得していく中で、子どもや高齢者、障がいのある方などと接する機会が多くありました。保育士と社会福祉士としての子どもや高齢者等に関する知識や、人とのコミュニケーションをとる上での基礎的な事項など、在学中に学んだ知識や実習での経験が現在の仕事にも大いに役立っています。
また、夢や目標を学校全体でサポートしてもらえるので、万全の状態で就職活動に臨むことができました。教職員の方々に将来のことについて気軽に相談できるようなアットホームな雰囲気であることも、本学の魅力の一つであったと思います。
皆さんも、大学での様々な経験を通して、本当に自分がやりたいことを見つけてください。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

理事長あいさつ

菅原一博 先生

先生

萩の町は歴史と伝統がとても大切にされています。中でも吉田松陰先生の松下村塾は、そこで学んだ若者が明治維新というこれまでの日本の歴史上、最も大きな改革を成し遂げたことで、萩の大きな誇りとなっています。
我が至誠館大学の名前は、その吉田松陰先生の座右の銘でもあった「至誠にして動かざる者未だ之れ有らざるなり」から頂いています。
至誠とは、きわめて誠実なことを意味します。
この萩の町で1世紀以上の前に、個性を尊重し、高い目的意識を持って学び、行動することの大切さを教えた松陰先生の教えに倣い、本学では学生一人ひとりが生き方を定め、将来の目的を実現する力を養う教育を目指します。
至誠館大学が熱い志をもった若者が大きく成長する教育の場であり、明日の社会を担う人材のスタート地点となるとを心より願っております。
皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。

(掲載年度:2016年度)

学長あいさつ

原田 憲一 先生

先生

高校生諸君は、大学は何のためにあるか考えたことがあるでしょうか。親が行けといったから、あるいは友達みんなが行くから、仕方なく行く場所でしょうか。大学を出ていないと就職できいから、嫌でも行くべき場所なのでしょうか。そうではありません。大学は学問を深めていく場です。学問を志す仲間が全国から集い、先生や仲間と切磋琢磨しながら学びを深めていく場なのです。
では、学問は何のためにあるのでしょうか。吉田松陰先生が松下村塾の塾生に語ったように、なりたい自分に自分を変えるためです。そして社会を、なりたい自分にとってよいと思う姿に変えるためです。
とはいえ、なりたい自分とは何かを高校時代にはっきりと自覚できる人は少ないはずです。だからこそ、大学では先人の考え方や知恵を幅広く学び、学問的な同志と議論を戦わせて、人間とは何かという問いを深く掘り下げる必要があるのです。でも、それだけでは不十分です。クラブ活動や読書、映画や芸術作品の鑑賞、恋愛、そして地域社会の人々との交流なども人間理解には不可欠です。
至誠館大学は吉田松陰先生が座右の銘にしていた「至誠通天」を教育の理念としています。教職員が学生と共に何事に対しても誠を尽くすことで、人類が平和で心豊かに暮らせる福祉社会を実現したいという願いからです。
私たちは萩の人々と協力して、至誠館大学を松下村塾のような自由闊達な学びの場にしたいと考えています。学びの先にこそ人生の楽しみがあるからです。本学から新しい世界を切り拓いていく志士が輩出することを願っています。

(掲載年度:2016年度)

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