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美作大学
先輩の声
病院の管理栄養士として勤めて1年、毎日が勉強です!!

保本 さん
鳥取県出身
岡山県内の病院勤務
食物学科/管理栄養士課程 平成22年3月卒
管理栄養士は、さまざまな疾病で入院されている患者さん一人ひとりに合わせて対応することが求められます。
患者さんそれぞれの食習慣や栄養状態、健康状態に配慮しながら食事管理を行なっています。
大学で学んだ「臨床栄養学」や「臨床栄養学実習」は、今の勤務が病院ということもあり、特に大変役立っています。
勤務先では、糖尿病教室や母親教室などの「集団栄養指導」も任されています。
大学で学んだ知識と新たに学んだり経験したことを融合させながら患者さんのことを一番に考えた指導ができるように心がけています。
(掲載年度:2012年度)
児童理解や信頼構築につながる授業で学んだスキル

大久保 さん
岡山県出身
岡山県内の市立小学校勤務
児童学科 平成20年3月卒
小学校教員は、授業はもちろんですが、学級経営や給食指導、下校指導など統合的な能力が求められています。
大学の授業では、「体育指導の方法」「ニュースポーツ」「理科の実験の指導法」などさまざまなスキルが習得することができました。大変役立っています。
そのスキルを活用し、児童理解や信頼関係を築くことを常に考えた指導をしています。
子どもの楽しそうな笑顔や喜ぶ表情を見たり、共感できることが小学校教員の一番の魅力だと思います。
(掲載年度:2012年度)
医療相談員として知る、人との関わりの大切さ。

坂手彩花 さん
岡山県出身
岡山県内の病院勤務
福祉環境デザイン学科(現社会福祉学科) 平成21年3月卒
病気を持つ患者さんとそれを支えるご家族にとって、医療相談員(MSW)はとても重要な役割を担っています。
大学の授業や実習で福祉に関わる職業、特に医療相談員の仕事の大切さを知りました。
また、患者さんやご家族はもちろん院内スタッフや施設スタッフ等色々なところから相談が入ってきます。内容も医療費や介護保健などの制度やサービス、施設入所や入退院など医療相談員として受ける相談も多岐にわたります。
大学の授業や実習で学んだ知識をフル活用し、また新たに知識を高め、少しですが経験をもとに患者さんにとって一番適切な助言ができるように努めています。
(掲載年度:2012年度)
先生からのメッセージ
「食」の専門家へのニーズの高まり

鵜崎実 先生
食物学科
食物学科では、卒業と同時に栄養士免許・管理栄養士国家試験受験資格・家庭科の教員免許、および栄養教諭の教員免許の4つの資格が取得できます。
これらの資格を活かして多くの卒業生が活躍していますが、栄養士法の改正により、管理栄養士の位置づけが明確になり、ますます『食』の専門家へのニーズが高まっているのです。
病気療養の栄養指導や、相手の身体や栄養状態に応じた指導能力が必要な管理栄養士。
本学科では、それを身につけるため、『病理学』『疾病の診断』『治療』『栄養アセスメント』等を学ぶと共に、高齢社会を見据えて、栄養ケアプラン等も設定しています。
(掲載年度:2012年度)
子どもについてさまざまな角度から学ぶ

渡邊義雄 先生
児童学科
少子化が進む中、次の世代を担う子どもたちを育てることは、日本社会の存立にとって最重要課題の1つになっています。
しかしその一方で、社会の複雑化や生活環境の変化と共に、子どもたちそれぞれが持つ可能性を伸ばしていく上で、さまざまな問題が生じてきていることも事実です。
児童学科では、教育・心理・児童文化など、子どもについてさまざまな角度から学ぶことで、学生と教員が一体となって答えを見つけだそうとしています。
とにかく子どもが好き、人と関わることが楽しいという人、まずは児童学科に集まってみませんか。
(掲載年度:2012年度)
仲間とともに学び育つ美作流

石飛猛 先生
社会福祉学科
社会福祉学科は、地域が求める人材養成をめざしています。
そのための知識や専門的視点を身につけるためには、授業や本から学ぶことは当然ですが、体験を重ねることも大切です。
そこで、社会福祉実習以外にも福祉実践のできる多くの場所に行ったり、学会や講演会、研修会、ボランティアなどに参加できるよう、積極的に大学以外での体験の機会と情報を提供しています。
また、小規模校であることのメリットを活かし、教員は自主ゼミ・自主勉強会などを通して、学生が自ら進んで学ぼう!という意欲を高め、学習を深めるための支援を行なっています。
また、現場経験豊かな一人ひとりの教員によるきめ細やかな指導を中心に、専門性と人間性豊かな「社会福祉士」の養成を目指しています。
ここには、教師と学生、学生同士のあたたかな人間環境があります。未来の夢の実現のための教育プログラムと研究環境を用意しています。
(掲載年度:2012年度)



