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プール学院大学

先輩の声

世界を巡る豪華客船のパーサーとして、お客様の旅をサポートしています。

先輩

森田 小百合 さん  卒業生

国際文化学科

私の勤務先は、世界中を周遊する豪華客船飛鳥II。いわば海の上を動くホテルです。その中で私はパーサー部門(ホテルでいうならレセプションまたはフロント)で働いています。ホテル業務と違うところは、世界各国を旅するので、出入国関係の仕事や、バス・ボートの運行業務など業務範囲が非常に幅広いこと。各地へ寄港した際には、お客様が参加する各ツアーに添乗することもあります。この仕事の魅力は、世界中へ行けることはもちろん、世界を巡る中でお客様が笑顔で、下船してくださる時。また、乗務員の4分の3は外国人クルーなので、仕事のやり方が異なる人たちと、コミュニケーションをとりながら仕事をしていくことにもやりがいを感じます。

(掲載年度:平成22年度)

ネパールで野球を教えていました。めざすはWBC出場!

先輩

藤岡 恭兵 さん  卒業生

国際文化学科

NGO団体「ラリグラス」が設立した日本語・野球学校『ポカラハウス』を拠点に野球を教えていました。ネパールでは、野球はまだなじみのないスポーツです。野球大会(カトマンズ・トーナメント)開催のために、日米の大使館、JICA日本国際協力事業団、地元の放送局、ネパールのスポーツ大臣などにお願いに行くなど、普及活動も行ないました。この活動でうれしいのは、様々な出会いがあること。そして、ネパールの人々に野球の楽しさが伝わったときです。特に、子どもたちが、一生懸命ルールを覚え、真剣に、楽しく野球をする様子を見ていると、お金で買えない大切なものをもらっている気がして、ネパールに行ってよかったとつくづく思いますね。

(掲載年度:平成22年度)

子どもたちから学ぶ姿勢を忘れず努力していきたいですね。

先輩

原田 睦 さん  卒業生

国際文化学科

現在、三重県の公立中学校で、英語の教師として教壇に立っています。元気いっぱいの、しかも難しい年頃でもある子どもたちを相手に、「どうすれば英語に興味を持ってもらえるか。好きになってもらえるか。」をつねに考えながら授業に取り組んでいます。今年で5年目になりますが、このように英語を学ぶ楽しさを伝えることはもちろん、学校生活を子どもたちと過ごすことが楽しくて仕方がないですね。子どもたちから「英語の授業が楽しい」「わかるようになった」と言ってもらえたり、相談を持ちかけられたりすると、この教師という手ごたえのある仕事に就いて良かったとつくづく思います。

(掲載年度:平成22年度)

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