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先輩の声

大学で得たのはつながりと確信。小さな大学だからできたことがあります。

栗田 実穂 さん / 2013年3月卒業

先輩

★体験を通じて、福祉系の大学に進学を決めました
最初に福祉に出会ったのは中学生の頃のボランティア。友人に誘われて近所のデイサービス施設に行きました。戸惑ってばかりの私が、簡単なお手伝いをしただけで「ありがとう」と利用者の方に言ってもらえたのが嬉しかったのを覚えています。高校では体験を重ねる中で障がい者福祉を志すように。さらに知識をつけて社会福祉士の資格を得て活躍したいと思い、大学への進学を進路に選びました。

★大学で得たものは、つながりと視点、確信
同朋大学に進学した理由は、アクセスの良さと、オープンキャンパスでの人との距離が近い印象を親子で気に入ったことです。実際小さな大学のため、学生同士のつながりは強いです。学習面でも、異なる分野を目指す友人や障がいを持つ友人の意見を聞く機会が多く、それまでの自分に無い視点に影響を受けました。教科書には載っていない福祉を学べた時間だったと思います。 先生も、学生ひとりひとりを理解して指導してくれます。ある意味サボれませんが(笑)、進路や勉強の相談にものってもらえるし、卒業後もつながっていく実感があります。
私は高校のときからの希望が変わらなかったですが、何をやったらいいかわからない状態や、何となくの興味で大学に飛び込んでみるのも良いと思いますよ。大学で新たな世界にふれる中で、希望を強くするのも、異なる道を選ぶのも、迷いが「確信」になることには意味があると思います。

★実現したいことがあります
高校〜大学と一貫して障がい者支援を志し、就職も希望通りの成人障がい者支援施設に内定を頂きました。実習やアルバイトを通じて得た体験の中で、障がい者支援が純粋に「面白い!」と感じたからです。例えば、知的障がいのある方がとる行動は、一見すると理解が難しい言動がありますが、それぞれにちゃんと意味があることがわかるようになりました。その変化を感じ取りながら、あれこれと私が考えて行動することで、段々と心の距離が縮まったり、その人の成長を強く感じたりすることができます。そんな工夫をしながら人と関われる仕事はとても楽しく、やりがいを感じます。将来は、障がい者が地域ともっとつながり、今よりもっと自立できる社会を実現するのが目標です。そのためには考えることや、やることがたくさん。でも、これから少しずつでも叶えていきたいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

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先生からのメッセージ

自己を問い、学び、社会への貢献を考える。

太田 清史 先生

先生

同朋大学は真宗大谷派(東本願寺)関係学校の一つであり、今からおよそ750年前に亡くなられた浄土真宗の宗祖親鸞聖人の仏教思想に立脚しています。

親鸞聖人が大切にされた浄土真宗・仏教の教えの特徴として、「悪人正機」ということが言われます。ここで言う「悪人」とは、「事と次第では、自他の命を奪いかねないわれわれ自身のこと」を指します。

また、親鸞聖人はともに教えを聞き、信じていく仲間のことを「御同朋 御同行」と言われました。その関係は聖徳太子の十七条憲法にある「和らかなるをもって貴し」「篤く三宝を敬え」の精神によって成り立ちます。ここから本学は「同朋」を大学名とし、「同朋和敬」を建学の基本理念としています。

宗教は哲学的命題の実践であり、同朋大学で学ぶということは、哲学的、宗教的な課題を根底に置きながら「自己を問い、学ぶ」ということです。そのために文学部では人間の内奥に潜む真理に向きあい、社会福祉学部では現実社会の抱えるさまざまな問題に答えていく社会貢献の現場のありかたを考えます。
そうした両学部の課題が総合されていくところに同朋大学の強い特徴があります。

(掲載年度:2016年度)

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