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先輩の声

地域貢献活動 〜人に説明するやりがいと難しさを、創造祭で実感しました。〜

丸地 陸斗 さん / 保健医療学部 理学療法学科

先輩

創造祭では毎年、学生が主体となって、一般の方に対して体力測定を実施しています。そのなかで私は歩行分析を担当しました。歩行分析とは、歩幅やストライド距離、歩行率(一定時間内の歩数)などがわかるもの。異常値が出た場合は何が問題なのかをご説明するのですが、実はこれが想像していた以上に難しく、うまく説明できなくて、先生や友人に助けてもらうことがありました。痛感したのは、知っているつもりの知識でも、本当に理解していなければ自分の言葉では説明できないということです。特に先生は授業でも、現場での体験談を交えて説明してくださるなど、説明がいつもわかりやすいです。3年次の実習では、ただ見学するだけではなく、実際に患者さまに計測をさせていただく機会があります。その際は、もっとしっかり自分で説明できるようになっていなければなりません。さらに勉強しなくては!と気が引き締まりました。

(掲載年度:2016年度)

臨地実習での学び 〜対象者を理解することが看護実践の第一歩だと学びました。〜

杉本 真那 さん / 保健医療学部 看護学科

先輩

小児科病棟で出会ったのは脳性麻痺・精神運動発達遅滞の患児。自分の気持ちや要望を言葉で伝えることができず、また体に触れたり大きな音が聞こえたりすると筋緊張や発作を起こしやすいので、関わることが難しい患児でした。それでも関わっていく中で次第にその子の特長がわかり、笑顔で話しかけたり、優しく声をかけてからゆっくりと体に触れたりといった工夫ができるようになりました。その子も緊張を解いてくれたようで、さまざまな表情を見せてくれるようになりました。実習先の国立病院機構天竜病院で学んだことは、患児をよく理解することの大切さ。大学で学んだ知識を基本にしながら、一人ひとり異なる対象者に合わせた個別的な援助方法を考えることが重要だということが、理解できました。

(掲載年度:2016年度)

お金を正確に把握・管理することで、将来がより明確にできます。

寺田 一穂 さん / 経営学部 経営学科

先輩

会計力って縁遠く感じるかもしれないけど、たとえば、小遣い帳や家計簿で、身近なお金を管理するのも会計です。企業でもお金の動きを把握することで無駄がなくなり、給与やボーナスが増えたり、新事業を立ち上げたりできます。ちょっと地味かもしれないけど、実はスゴイ力なんです。また私はSOZO プロジェクトで、お年寄りに楽しんでもらえるアプリの調査・開発に挑戦中。地元の福祉施設と協働する学びは実践的で充実感があります。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

未来の医療人に必要なコミュニケーション技術を

後藤 寛司 先生 / 保健医療学部 理学療法学科

先生

体力測定は創造祭の恒例企画となり、今回も2日間で延べ200人のお客様が集まりました。その目的は、地域サービスと学生への教育効果です。
特に、測定内容や測定値の意味をお客様に説明するなど、コミュニケーション技術を学ぶきっかけになっています。企画運営は2年生が中心となり、1・3年生も参加するため、リーダーシップや協調性、後輩への指導力なども身につけることができます。

(掲載年度:2016年度)

情報活用力 〜実は皆さんの毎日も情報活用の連続なんですよ!〜

見目 喜重 先生 / 経営学部 経営学科

先生

「情報活用」というと難しく聞こえるかもしれません。でも、皆さんが朝起きて高校へ向かうときも、実は情報活用しているんですよ。たとえば、天気はどうかな? 電車は遅れてないかな? その場の状況を判断し、最適な方法で学校へ行くから遅刻しないのです。
情報があふれる今日、情報活用のあり方が非常に大事です。パソコンやタブレット端末を使いこなして、情報を正確に分析。新しいビジネスを考えたり、役立つアプリやWebサービスを開発したり。より良い暮らしを提案することができるのです。

(掲載年度:2016年度)

2つの生命を預かる、責任とやりがいのある仕事。

村松 十和 先生 / 保健医療学部 看護学科

先生

助産師とは、妊産婦への健康指導・分娩介助・産後ケアから、育児や不妊に関わる相談、思春期・青年期・更年期の健康教育や健康問題まで、女性の生涯にわたる健康を支える専門職です。とりわけ周産期においては、お母さんと赤ちゃんという2つの生命を預かる大きな責任と、それを上回る大きなやりがいを感じることができます。コース教員一同、助産師をめざす皆さんをお待ちしています。

(掲載年度:2016年度)

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