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TEL
0120-873941(入学センター)  
E-mail
koho@chubu.ac.jp  
URL
http://www.chubu.ac.jp/  

ロボット理工学科の紹介

学部・学科・コース情報
  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:80名
  • 年限:4年

ロボット共存社会を実現できる、質の高いロボットエンジニアを育てます。

現代社会におけるロボットは、産業用だけでなく、お掃除ロボットやペットロボットなど、家庭でもなじみ深いものとなりつつあります。また、人間の身体機能支援・補助、医療や宇宙産業などの幅広い領域でロボットが必要とされています。これからは単なる道具としてではなく、人間社会の中で人とロボットとが共存しながら社会が形成されていく時代がやってきます。ロボット理工学科では、こうしたロボット共存社会を実現するための未来志向型の技術開発ができる質の高いロボットエンジニアを育てます。

【ポイント1】効率よく学べるカリキュラムを採用
幅広い学問領域の知識を効率良く身につけられるよう、カリキュラムも工夫されています。学科専門教育科目は、理学、工学設計、プログラミング、制御、信号処理、生体・医療科学、創成科目に区分され、工学部共通教育科目とも連携し、体系的に編成されています。

【ポイント2】工学者としての基礎を養う多彩な授業
学生の見聞を広めるため、研究室を巡りながらそれぞれ特徴のあるプロジェクトをこなす「ゼミナールA」や、ピア・レビューしながらプロジェクトを組み立てる基礎力を養う「プロジェクト演習A・B・C」などの授業を用意しています。

【ポイント】考える力・高いコミュニケーション力を育成
研究や課題の解決には、上級生や多方面の研究者などと協力することが不可欠です。問題解決に取り組み、その結果を論理的に取りまとめ、他社に説明することや助言を得るなどの体験を通し、豊かなコミュニケーション能力を身につけます。

【ポイント4】卒業後は幅広い進路選択が可能
ロボット開発の知識・技術を身につけた人材は、直接ロボットを開発する仕事だけでなく、ロボット共存社会における、医療・福祉、製造・生産、災害・救助など、幅広い分野において活躍することが期待されます。

卒業後の進路

想定される主な進路
・自動車関連企業等の製造業
・医療/福祉分野
・IT分野
・生活関連サービス業
・災害作業や危険物処理関連
・さらに専門性を高めるために、大学院へ進学
など

※工学部ロボット理工学科は2015年4月現在まだ卒業生を出していません。

めざせる資格・検定

基本情報技術者試験 ITパスポート試験
応用情報技術者試験 プロジェクトマネージャ試験
データベーススペシャリスト試験 情報セキュリティスペシャリスト試験
ITストラテジスト試験  

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注目のカリキュラム

生物の脳が持つ“学習”の仕組みが、ロボットを環境の変化に適応させる。

注目のカリキュラム
持ち上げるカップの重さが変わっても、人はすぐに慣れる。「このような環境の変化に適応するための“学習”の機能を、生物の脳に学びロボットの操作に応用するのが私の研究です」と平田教授。カップを持ち上げるなどの“運動”の学習を担うのは小脳だ。そこで人や金魚を使った実験で小脳の学習様式を解明し、コンピュータプログラム化する。「こうしたプログラムによりロボットを操作できれば、多脚ロボットの関節が1つ故障しても、環境に適応することが可能です」。一方、この実験の中で眼の動きと人の眠気が深く関係していることが明らかになり、自動車運転中に眠気を感じる“前”に起こる眼の動きを検知し警告を行うスマホのシステムも開発した。多様な分野の知識を結集して生まれる次世代ロボット。「幅広い知識を持ち、人の役に立つ、世の中にまだないものを創り出せる人材」の育成を、平田教授はめざしている。

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学費

2015年度実績

入学金 280,000円
卒業までの総学費 5,853,200円
学費について ※学費内訳(工学部)
・入学金:280,000、授業料:930,000、施設設備費:260,000、教育充実費:150,000、その他:53,300

※中部大学独自の奨学金制度あり。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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