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0120-661-184(企画広報部)  
E-mail
koho@gijodai.ac.jp  
URL
http://www.gijodai.ac.jp/  

先輩の声

住む人にとって、居心地の良い空間を提案したい。

直江 莉佳 さん / 住居学専攻 / タカノホーム株式会社 / 平成25年度卒業 / 富山県立南砺総合井波(南砺福野)高等学校出身

先輩

学生時代から住宅の設計に一番興味があったため、地元で地域に密着した住まいづくりを手掛けているハウスメーカーに就職。
現在は展示場にみえたお客様に対して、自社で設計した住宅の説明、お客様のご要望やイメージなどをお聞きしながら、間取りやインテリアのご相談などを担当しています。将来的には住宅の設計からインテリアコーディネートまでを、トータルにデザインできる建築士になるのが目標です。在学中に取得した「インテリアコーディネーター」や「福祉住環境コーディネーター」の資格は、仕事の現場でも大いに役立っています。

(掲載年度:2017年度)

憧れの保育士として、地域に貢献できる保育者に。

黒見 結 さん / 初等教育学専攻(子ども発達専修) / 保育士(岐阜市) / 平成28年度卒業 / 岐阜県立長良高等学校出身

先輩

子どもが好きなこと、また今の社会に求められている職であることから保育士をめざし、自分が生まれ育った大好きな岐阜の街で夢を叶えることができました。子どもと関わる日々は1日たりとも同じ日はなく、毎日が常に新鮮です。子どもたちの成長や変化を間近で見ることができ、その喜びを保護者とともに感じられることにこの仕事ならではのやりがいを感じています。
在学中は先生方に筆記試験や面接練習など、きめ細やかな指導をいただきました。先生方のサポートなしに合格はありえなかったと思います。大学生活での経験のすべてが今の仕事に活かされていると実感しています。

(掲載年度:2017年度)

自分の考えをしっかりもち、どんなときも笑顔を大切に。

S さん / 健康栄養学科 / キユーピー株式会社 / 平成26年度卒業 / 富山県立水橋高等学校出身

エントリーシートの添削や面接練習では、自分が気づかない点を指導していただき、食品メーカーの就職活動に大変役立ちました。どんな仕事がしたいか、どんな自分でありたいか、という考えをしっかりもち、どんなときも笑顔で活動することが大切だと思います。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

クラスに一人担任の先生がいる大学

藤田 昌子 先生

先生

岐阜女子大学を卒業後、病院で管理栄養士として勤務し、患者さんの栄養管理に従事してきました。平成14年母校に戻り、臨床栄養学を中心に指導しています。
本学には「クラスアドバイザー制度」があります。教員は学習面での指導者であるだけでなく、学生たちが人として成長し、充実した4年間を送れるようサポートする存在でありたいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

より実質的な設計をめざす

冨士 覇王 先生

先生

『実務に強い学生を育てる』これが私のモットーです。
私がこの大学に来た時『実務的な教育をもう少し増やし、学問と実務のバランスをとる必要がある』と思いました。長年企業で新入社員を見てきた、私の実感でした。
学生は卒業と同時に一人前の社会人として扱われます。その日から実務が待っているのです。本学に限らずどの大学でも社会との結びつきが大変弱かったと言えます。
『実務に強い岐女大の学生』そんな学生を育てるのが私の夢です。
私の実務経験を有効に吸収して4年間積極的に学び社会に役立つ人材に是非育ってほしいと思っています。
一緒に勉強しましょう!

(掲載年度:2017年度)

心を磨き、表情を磨き、そしてコツを覚えて魅力あふれる先生をめざしましょう♪

田中 陽治 先生

先生

音楽で子どもたちの表情を明るくできる先生……素晴らしいですね。そうなるためには、先生が明るい笑顔で、大きな声で生き生きと歌うこと。子どもはその姿を見て安心するのです。信頼して心を寄せるのです。保護者もそうです。音楽はそのような、素晴らしく不思議な力をもっています。心を磨き、表情を磨き、そしてコツを覚えて魅力あふれる先生をめざしましょう。
3年次には小学校の音楽の授業について、目標や内容を理解するとともに、教科書研究を進めながら1年生から6年生までの具体的な指導法を学ぶ『初等教科教育法《音楽》』の授業があります。
音楽科は「曲を」教える教科ではありません。「曲で」教える教科です。…うーん、難しい……。例えば「かたつむり」という歌がありますね。♪でーんでん むーしむし かーたつむりー、そうです。あの曲です。 あの曲って、弾んだリズムで始まりますね。でも最後までずっと同じ、弾んだリズムですか?一度歌ってみてください。♪♪♪そうです。
最後の部分、「つのだせ やりだせ あたまだせ−」だけ、リズムが違いますよね。「つーっのだせ、やーっりだせ」という弾んだリズムでは歌いません。さあ、そこで考えなければなりません。作曲家はなぜこのように作ったのでしょうか。何が表現したかったのでしょうか。この「つのだせ」の部分。楽譜どおりに「つ・の・だ・せ……」、前半のリズムで「つーっのだっせ……」と、2通りで歌うと、どんなふうに感じが違いますか?弾まずに、楽譜どおりで表現したときは、それまでの「横の流れ」と違って、「縦の鋭さ」、何やら「つ」「の」「だ」「せ」という感じで、つついている、叩いているような感じになるのが分かりますね。これがこの ♪かたつむり という音楽の魅力、味わいなのです。ですから、短いながらもこの2つの部分の違いをどのように歌うか、そしてその違いを表現するか、それがポイントになってきます。そして、こういった音楽の構成と変化による味わいは、ポップスなど世の中のすべての音楽にも共通して存在します。
つまり、音楽の授業で学んだ「感じ取る力」は、生涯にわたって音楽に親しんでいく、その礎になっていくのです。
音楽科は「教材で」学ぶ教科。この授業ではそのことを、仲間との感じ方の交流なども盛り込みながら、教科書教材を中心に具体的に学んでいきます。

(掲載年度:2017年度)

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