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先輩の声

この大学の素晴らしさは、どんな場面でも学生の将来を考えた指導がなされること。

加藤 久未子 さん / 商学部 商学科 / 商学科2008年卒業 長谷工コーポレーション秘書室勤務

先輩

横浜商科大学を出なければ、私は秘書という仕事を続けられなかったのかもしれません。例えば、分刻みでスケジュールをこなす社長ともなれば、余計な判断をする暇もありません。秘書は細心の注意を払い、報告一つにしても「これでいいですか」「これで調整します」というように、できるだけ「Yes,No」の指示がしやすいよう情報を要領よくまとめる気づかいが求められます。私はそうした力を、大学時代に所属していた剣道部で身に付けることができたのです。横浜商科大学の素晴らしさは、就職活動時だけでなく、部活動やゼミ活動の中でも、学生が将来社会人として活躍できるよう、指導や相談が日常的になされる点にあります。皆さんも、横浜商科大学で一生懸命に打ち込める何かを見つけて、そこで社会人としての基礎力を身につけ磨いてほしいと思います。

(掲載年度:2016年度)

学んだすべてを生かし、攻めの観光ビジネスを仕掛けていきたい。

太田 康平 さん / 商学部 観光マネジメント学科 / 貿易・観光学科*2013年卒業 ロイヤルパークホテル勤務

先輩

「攻めの観光」。それが大学での学びを通じて追究してきたテーマでした。ゼミでは、地域の観光ビジネスについて研究を進めていました。地元の祭りを題材にして、そこへいかに人を呼び込むか。地域に人を集め、商業の活性化を図るにはどのような戦略が求められるか。地域経営という大きな視野で観光、宿泊ビジネスを捉え、そこに仕掛けてビジネスを生み出すという学びは非常に刺激的で、人との出会いや多くの発見をもたらしてくれました。また、ホテルマンという自分自身のキャリアを形成する上でとても重要なベースになっていると思います。
現在はベルボーイという仕事に携わっています。ベルボーイは、ホテルマンとして成長する第一歩です。ホテルロビーでお客様をお迎えし、客室までのご案内、ご説明を行うことはもちろん、近隣施設のご案内や宅急便、新聞の手配など、快適に滞在いただくためのコンシェルジュサービスも担っています。今はまだホテルの業務を覚えることで精いっぱいですが、いずれは営業の分野でキャリアアップしたい。そして「攻めの観光」を仕掛け、ホテルだけでなく地域全体を活性化できるような人材になりたいと考えています。
※貿易・観光学科を改組し、2015年4月観光マネジメント学科設置

(掲載年度:2016年度)

教授との濃密な議論が、 SEとしての信頼を築くベースとなった

纐纈 哲侑 さん / 商学部 経営情報学科 / データプロセス株式会社 2013年経営情報学科卒業

先輩

「一つのテーマには、さまざまなテーマが絡み合っている。自分なりに幅を広げ、一手二手先を読んで議論しなければ、先生の質問には太刀打ちできない」。私が在籍していた経営情報学のプロフェッショナルコース※では、私を含めた学生3名に対し教授1名がつくという贅沢な学習環境でした。学生といえども決して手を抜かない先生との濃密な議論の毎日。その中で得たのは、物事を理解し、自分の意見に説得性を持たせるには、あらゆる角度からテーマを見つめ、あらゆる課題を想定しながら考えを発展させるという気づきでした。

この気づきが、SEとしてのベースになっています。現在、クライアントである銀行のATMが要求通りの動きをするかをテストし、実際にシステムに乗せるまでの業務を行っています。そこで必要となるのが、お客さまの要望について自分なりに幅を広げて考え、一手二手先を読みながら提案を行うという姿勢。資格や技術だけでなく大学で培ったことがそのまま仕事で活かされる、学んだことが決して無駄にならない、それが横浜商科大学の魅力。意欲をもって多くのことにチャレンジすればするほど、未来が拓ける大学だと思います。
※2015年4月新カリキュラム施行により、変更となりました。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

無限の可能性を秘める学生たちが、社会で即戦力として成長するよう全力でサポートいたします。

小林 雅人 先生

先生

 2015年7月11日に7代目の学長を拝命しました小林雅人です。どうぞ宜しくお願いいたします。横浜商科大学は、「安んじて事を託さるる人となれ」という建学の精神のもと、商学分野において社会で有為な即戦力となる人材を、開学以来すでに2万人以上輩出しています。これらの卒業生たちは多種多様な業種で活躍しています。今後も、商学分野は時代と共に拡大し続けますので、どんなジャンルであってもビジネスに結びつきますし、起業のチャンスも広がります。
本学では、2015年度から貿易・観光学科を改組し観光マネジメント学科を新設しました。これを機に、全学科でカリキュラムを一新し、商学の専門知識と技能を教授するだけでなく、社会人基礎力の育成プログラムを強化しました。
社会で活躍する業績優秀者の行動の様式や特性をコンピテンシーといいますが、本学で学んだ学生のコンピテンシーは文系私立大学生の平均よりも高いことが明らかになっています。社会で活躍できる優秀な人材が着実に育っている証です。今後は、新カリキュラムで育った学生たちの社会での活躍が期待されます。
私は、学生たちの満足度を高めることに全力を尽くす所存です。ひと言で満足度と言っても、現代の学生は多様化していますので、期待されることは多岐にわたります。カリキュラムや講義内容に期待する学生、課外のサークル活動に期待する学生、海外留学や国際交流に期待する学生、日々のキャンパスライフに期待する学生など、学生によってさまざまです。これらすべての学生の満足度を高めることは並大抵のことではありません。しかし、本学の教職員それぞれが担当部署で最善を尽くすことで、さまざまな場面で学生たちに満足感を与えられると信じています。
また、学生の満足感というのは、在学中よりも本学を卒業した後の方が重要であると考えています。入学してくる学生諸君が秘めている能力には無限の可能性があります。本学で学ぶことで隠れた能力が開花し、社会で安心して物事を任せられる人として活躍できるように教育することが、本学を卒業した学生たちの満足度を高めることになります。はなはだ微力ではありますが、精一杯学生たちと向き合って参る所存です。

(掲載年度:2016年度)

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