東洋英和女学院大学の先輩・先生の声

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神奈川県 私立大学

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TEL
045-922-5512(入試広報課)  
E-mail
nyushi@toyoeiwa.ac.jp  
URL
http://www.toyoeiwa.ac.jp  

先輩の声

4年間でどれだけ可能性を広げられるかは自分次第!

池田優希奈 さん / 国際社会学科 / 3年生 / 静岡県 県立 三島北高等学校出身

先輩

【将来の夢】
仕事のできる、自立した女性になりたいです。
私には憧れの企業があります。将来はその企業で総合職として働きたいと考えています。この企業のほかにも、興味のある分野を4年間で深く学び、卒業後の進路の選択肢を増やしていきたいです。

【東洋英和を選んだ理由】
はじめは、高校を卒業したら就職をしようと考えていました。しかし、何気なく目を通した東洋英和の大学案内を見て、「この大学に通いたい。このキラキラした英和生の一員に私もなりたい」と強い思いが湧き上がり、大学へ進学することを決意しました。
現在、私は静岡県の実家から、電車を乗り継ぎ4時間近くの時間を掛けて大学に通っています。通学は大変ですが、憧れの東洋英和で学び、さまざまな課外活動を通じて得られる経験と比較すると、進学して良かったという思いが勝ります。
東洋英和で、一生の付き合いになる友達、尊敬できる先生や先輩など、素敵な人たちにたくさん出会いたいです。

【高校生にアドバイス】
東洋英和には、自分が挑戦したいことに挑戦できる環境があります。1年生のうちから就職について考える授業があったり、就職活動をサポートしてくれる環境もあります。努力した分だけ評価してくださる先生方もいます。
また、東洋英和は、ほかの大学に比べて洗練された女性が多いと感じます。これは、この環境があるからだと思います。きめ細やかなサポート体制、挑戦したことで得られる経験、早期から自分の将来について考えることで、その目標に向かい努力する姿勢が、英和生を洗練された女性にしていると思います。
東洋英和で、洗練された素敵な女性を目指しましょう!

(掲載年度:2017年度)

後にも先のもないくらい勉強に夢中!

上田菜摘 さん / 4年生 / 神奈川県 横須賀市立 横須賀総合高等学校出身

先輩

【今イチバン力を入れていること】
かえで祭こと、学園祭実行委員会の総務セクションに所属しています。
高校生のころから憧れていた実行委員のパーカーを身にまとい、楽しさと責任を持って活動中です。総務セクションのチーフに立候補し、今年度はチーフとして、セクションを統括することはもちろん、実行委員会全体の幹部も兼ねることになるので、職務を全うできるよう、誠心誠意努めます。
今年の目標は、今まで以上に学生も来場者も楽しめるかえで祭を仲間とともに創り上げること!変革と躍進の年にします!!

【東洋英和を選んだ理由】
心理学と英語のどちらも専門的に学びたいと思い、本学の人間科学科を選びました。共学校から女子大に進むことの不安もありましたが、オープンキャンパスに参加して感じたアットホームな雰囲気や、女子大ならではのきめ細やかな就職サポートに惹かれ、本学への進学を決意しました。

【高校生へのアドバイス】
人生において、大学は通過点に過ぎないのかもしれません。しかし、就きたい職業や、目指す大人になるには、この通過点である大学をどこに決めるかで、その後の人生も大きく変わると思います。そのため、偏差値や大学名だけにとらわれず、自分の将来をよく考えて大学を選んでください。
大学に入ってからは何事にもトライ!勉強も課外活動も遊びも、積極的に取り組むことで充実した華やかな大学生活になります。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

【人間科学科】 FEATURED SEMINAR

柳沢 昌義 先生 / 教育・人間学専攻

先生

「 イメージ映像の認知科学−ヒトは目から入った情報をどのように処理するのか−」

このゼミの扱う内容は、「映像」です。
映像といっても、映画、テレビ、動画、写真、イラストといった身近にあるものから、錯覚、色彩、デザインの領域まで幅広く取り扱っています。たとえば同じ何かを説明するための「絵」でも、色があるカラー写真、モノクロ写真、イラスト、CG、線画など、たくさんの表現方法があります。これらは一体どれが一番、記憶に残る「絵」なのでしょうか?そしてその仕組みは?
このゼミでは、私たちが目から得られる情報を、「脳」がどのように処理して、理解しているかということを、多くの実験と実践を通して学んでいきます。実際に体験して、その違いを知り、そして議論して正しい理解に至る。こういう過程を重要視しています。

(掲載年度:2016年度)

【保育子ども学科】 FEATURED SEMINAR

西 洋子 先生 / 保育子ども学科

先生

「 子どもの表現とコミュニケーション−その発達と教育的支援− 」

保育学や教育学の文献を学びながら、子どもたちの表現の場に積極的にでかけます。ゼミ教員の主催する「みんなのダンスフィールド」は、車いすの子どもと車いすではない子どもが一緒に身体表現を行う現場です。また、東日本大震災の被災地での表現ワークショップには、多くのゼミ生が携わっています。こころをひらき、子どもやその家族と一緒に表現することや、ワークショップの運営に携わる経験を通じて、各自が研究テーマを見つけだします。4年次には、こうしたフィールドでの実践研究を重ねて、卒業論文の完成を目指します。

(掲載年度:2016年度)

【国際社会学科】 FEATURED SEMINAR

今野 茂充 先生 / 国際社会学科

先生

「 国際政治と安全保障 」

アメリカの対外関与の縮小、欧州諸国の混乱、ロシアや中国による既存の国際秩序への挑戦、混迷化する中東情勢など、日本を取り巻く国際環境は大きく変わりつつあります。これまで日本にとって「常識」であったことが通じなくなる日もそう遠くないうちにくるかもしれません。このゼミでは、国際政治や安全保障の諸問題を集中的に勉強することを通じて、国際政治の本質、複雑な人間心理、国家運営の難しさ、グローバル化の光と影などについて考察を深めることで、不透明な時代を生き抜く知的体力を養っていきます。

(掲載年度:2016年度)

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