神奈川歯科大学 歯学部 歯学科の情報

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TEL
046-822-9580(教学部入試広報係)  
E-mail
nyushi-shigakubu@kdu.ac.jp  
URL
http://www.kdu.ac.jp/  

歯学科の紹介

学部・学科・コース情報

歯学部歯学科

神奈川歯科大学は、百年以上の歴史をもち、歯科医師になる確固とした志望動機と歯科医師になるためにはいかなる困難をも克服するという強い意志をもった人たちの入学を求めています。
また、本学では教育基本法の精神に則り、教育理念である「歯科医師としての熟練と人間としての優しさを身につけるために、学をまなび、技を習い、人を識る愛の教育」に基づいた、豊かな人間性を有し、高い倫理観をもって歯科医療を実践し、国民の健康維持・増進に寄与するとともに、国際的視野から歯科医学・歯科医療の向上に貢献できる指導者を育成しています。

2013年4月より体系的にプログラムされたカリキュラムは、その講義や実習が“何のために学んでいるのか”をより明確にし、歯科医師への道を一歩一歩、着実に歩むことができるよう編成されています。これまでの前期・後期制を改め、1年間を5つのステージに分け、7週を1ステージとする5ステージ制を採用することより、少ない科目を集中的に学修し、無理なく着実に履修できるようになっています。また、単に受動的に知識を修得するのではなく、自ら学び、自ら考えて問題を解決する能力を身につけるため、参加型の学習や実習を大幅に取り入れています。さらに、すべての講義は録画されているので、復習はもちろんのこと、予習にも自由に活用することができます。
5年次には、隣接する附属病院や横浜研修センターなどの医療現場で約250日の本格的な臨床参加型の実習を実施。学生は小グループに分かれ、小児歯科や矯正科、内科等で当番実習を体験し、幅広い経験を積むことができるほか、医療現場で行われているチーム医療を体験することができます。
6年次には、6年間で学んだ歯科医学に関する知識の整理と集大成を行う「臨床実習U」を実施するとともに、6年生専用の自習室を設置し、国家試験勉強のために集中できる環境を整えるとともに、クラス担任やチューターの教員が国家試験に向けて全力でスキル・メンタルの両方をバックアップをしています。

卒業後の進路

歯科医師法により、歯科医師国家試験合格後に1年以上の臨床研修が義務付けられています。学生(6年次6月ごろ)は自分で研修先を「歯科医師臨床研修マッチング協議会」に申請し、全国の研修受入機関からの申請を協議会がマッチングさせて研修先を決定します。(10月ごろ)隣接する神奈川歯科大学附属病院、および横浜研修センター(横浜駅西口より徒歩2分)においても特色ある研修プログラムを用意しています。
臨床研修を終えると、ほとんどの人が勤務医となりますが、大学附属病院に勤務して高度先進医療に携わる専門の診療科の技術や知識を追求する人や、大学院へ進学して研究職に就く人もいます。女性にも働きやすい環境であるため、男性ばかりでなく、たくさんの女性が活躍しています。

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注目のカリキュラム

初年次教育

注目のカリキュラム
本学では、6年間の土台となる初年次教育に力を入れています。1泊2日で行われるフレッシュマンキャンプを皮切りに、社会で必要とされるクリティカルシンキング、ロジカルライティングの方法を学ぶ講座、具体的な問題解決に向けてチームで学ぶPBLを通してチーム医療に不可欠な「自ら問題を見つけ、協力して解決する力」を養う講座「歯科医師入門」、歯科医学・医療を牽引する教員たちの研究に触れ、その一部を体験する「ウィンタースクール」など、複数の講座が教育プログラムに沿って実施されています。

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学費

2016年度

入学金 600,000円
卒業までの総学費 27,000,000円
学費について ただし、初年次から6年次まで特待生だった場合は最大で13,575,000円減額となります。
詳細はパンフレットをご覧ください。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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