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URL
http://www.jcsw.ac.jp/  

先輩の声

生活保護や高齢者支援という社会が抱える問題に取り組み、人を支える仕事です

中村 貴弘 さん / 横浜市役所 港北区高齢・障害支援課 勤務社会福祉学部 福祉計画学科 2005年3月卒

先輩

高校生の頃から「将来は人の役に立つ仕事がしたい」と考えていて、福祉の知識はほとんどないまま社大に入学しました。当初は、介護の授業などに興味が持てず、悩んだ時期もありました。しかし、実習やアルバイトを通して福祉にもさまざまな仕事があることを知り、友人たちと話す中で自分の考えや将来の目標もまとまっていった気がします。社大の特長は、人の輪が広がりやすく、先輩や後輩、先生との絆が強いところ。ゼミでは自分の興味のある分野をとことん勉強でき、先生には卒業後の進路などについて親身にアドバイスしていただきました。また、サークル活動で素晴らしい人間関係を築けたことは、今につながる貴重な財産となっています。

(掲載年度:2013年度)

街に住む人々が、助け合いながら生き生きと暮らせる環境を作りたい!

羽生田 春香 さん / 長野県上田染谷丘高校卒社会福祉学部 福祉計画学科 2014年3月卒

先輩

社大を選んだのは両親や高校の先生に勧められたのがきっかけでした。福祉の伝統校で、各分野の第一人者が先生という環境も魅力。社会福祉士以外にもさまざまな資格も取れるので、勉強しながら自分の道を決められると思いました。
高校生のうちにボランティアに参加しておくと、授業で聞く話にリアリティを感じられて親近感も沸くと思います。ボランティアに限らず、興味のあることには何でもチャレンジして、人間としての幅をさらに広げていきたいです。

(掲載年度:2013年度)

多様な福祉のありかたを、教師として子どもたちと一緒に考えたい

荻野 雄飛 さん / 埼玉県/国立筑波大学附属坂戸高校卒社会福祉学部 福祉援助学科

先輩

教師を目指していたのですが、問題を抱える子どもに寄り添う取り組みとしてスクールソーシャルワーク(SSW)という分野を知りました。社大で教壇に立つSSWの第一人者の先生から学びたいと入学を決意しました。
福祉は人の気持ちを扱う分野で、答えのない学問だと思います。相手の気持ちを引き出すことはもちろんですが、それには自分の意見や言葉をしっかり持つことも大切。考えていることを言葉にする訓練を続けていきたいです。

(掲載年度:2013年度)

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先生からのメッセージ

介護と医療ケアをつなぎ、より良い介護環境 を作る

佐々木 由惠 先生

先生

介護の専門性は、一人ひとりの利用者がより良い生活をできるようケアしていく「生活支援」で発揮されます。高齢化社会が進み、病気や身体に不調をきたす人が増えている現代。介護の現場では「医療との連携」が重要なキーワードとなっています。たとえば制度改正により、医療の一部を介護職の従事者が実施していくことになりました。理論とスキルを合わせ持つ介護福祉士の存在は今後、さらに求められるでしょう。もちろんそれだけではなく、在宅介護などでは家族と協力し合って支援を行うための指導力やコミュニケーション力も必要です。介護、ヘルパーとひと言でいっても、現場ごとに求められるスキルはさまざま。幅広いニーズをとらえ、変化を続ける制度や地域と利用者をどう繋いでいくのか深く考えていけるプロフェッショナルの育成をめざしています。

(掲載年度:2013年度)

傷ついた子どもとその養育者の両方を縁の下で支える

藤岡 孝志 先生

先生

子どもたちが乱暴や万引きなどの問題行動を起こすのはなぜでしょう? 虐待などで傷ついた経験のある子どもにとってそれがSOSの形。また、児童養護施設の職員や里親に対して攻撃的な子どももいます。あなたならそういった子どもに対しマイナスの感情に巻き込まれず関わり続けられるでしょうか?こうした問題の解決策を提示し、子どもと養育者を継続的に支えるプログラム『愛着臨床アプローチ(CAA)』を研究しています。
また、職員が子どもに親身になって関わることで虐待などの痛みに共感し、まるでPTSDのように心に傷を負うことが実際にあります。『共感疲労』という言葉で表しますが、それによる職員のバーンアウトを防ぐのも私たちの課題です。共感疲労研究は日本では新しい分野。社大をメッカにしたいという思いで研究と臨床実践を行っています。

(掲載年度:2013年度)

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