日本大学の先輩・先生の声

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TEL
03-5275-8001(学務部入学課)  
URL
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/  

先輩の声

ゼミナールを通してまちづくりの政策提言。講義、先生、先輩、仲間に恵まれています

Y.S さん / 公共政策学科

将来は地元自治体でまちづくりの仕事に携わりたいと考えています。そのために学生の時は、できるだけ視野を広げたいと考えて、北海道から上京し、全国から学生が集う日本大学に進学しました。私が所属している福島康仁先生の「都市政策」のゼミナールは、首都圏の大学が参加する、さいたま市の「学生政策提案フォーラム in さいたま」などに参加しており、2015年は「(盆栽を活用した)文化芸術によるおもてなし」について、2016年は「(東日本の避難所としての)防災による交流拠点都市づくり」について発表し、ともに優秀賞をいただきました。6月から夏休みにかけて、ゼミナールの仲間と徹底的に議論を尽くすのですが、政策提言だけでなく、議論をまとめていく大切さも学びました。ゼミナールの先輩には多くの地方公務員がいて、今でもゼミナールに気軽に顔を出してくれる方が多く、情報交換をしながら将来に向けた勉強を進めています。同時に日本大学には学内に公務員試験対策講座も開講しており、週3回の講義を受講するなど、日本大学の講義、先生、先輩、仲間にはたいへん恵まれていると感じています。

(掲載年度:2017年度)

理論と実技を同時に学びながら、音を聞き分ける技術力を高めています

G.N さん / 放送学科

アニメの声優さんの声を拾うのが好きで、高校2年の時に進路の先生に相談したところ、日本大学芸術学部放送学科を紹介されました。大学で音響を学べる魅力から、すぐに進学の意志を固めました。私は、音を調整するミキサーの使い方も知らなかったので、入学してからは新しい知識がどんどん頭の中に入ってきて、本当に刺激的な毎日でした。芸術学部の学科の枠を超えて、他学科の科目を履修することができるので、芸術や文化の幅広く学べるのが特色だと思います。日本のオタク文化を論じる芸術教養科目の「社会現象の解読」や、映画を見ながら講義を進める文芸学科の「SF小説論」などは印象に残っています。私は音響技術専攻で、理論と実技を同時に学びながら、技術力を高めています。2年次の前期までは機械の使い方が中心でしたが、後期からは実際にプロを呼んでレコーディングも学び始めています。勉強をしっかりすればレベルアップが可能なカリキュラムになっていると思います。今は、音を聞き分けるセンスを磨きたいという思いで努力しています。

(掲載年度:2017年度)

興味があるから学ぶことが楽しい。高みへと導いてくれる環境が、ここにある

Y.K さん / 物理学科

物理学科を目指したのは、高校の授業で物理の原理が生活の身近なところにあるのだと知ることにより興味が湧き、もっと学びたいと思ったからでした。日本大学理工学部への進学は、数ある理工系大学の中でも特に実験環境が整っていたことが決め手になりました。2年次の「物理学実験」から本格的に実験が始まり、3年次の「物理学プロジェクト実験」で少人数グループによる半年間の研究プロジェクトを実施します。先生や先輩方が丁寧に教えてくれるので、日々楽しみながら実験に取り組んでいます。理工学部には「興味」を「学び」につなげるシステムがそろっていることも自慢です。その1つが、各学科の専門分野の枠を超えて幅広く学べる「サブメジャー制度(副専攻)」です。もともと建築にも興味があったのでこの制度を活用して、「建築工学基礎サブメジャーコース」を履修しています。高みへと導いてくれる環境が整う日本大学理工学部を選択し、可能性が一層広がりました。

(掲載年度:2017年度)

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