二松學舍大学の先輩・先生の声

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TEL
03-3261-7423(入試課)  
E-mail
nyushik@nishogakusha-u.ac.jp  
URL
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/  

先輩の声

「メディア」としての文学を考える。

四戸 裕歩 さん / 映像・演劇・メディア専攻 / 私立専修大学附属高等学校 出身

先輩

ラジオが好きでメディア研究がしたい、そしてもっと国語力を高めたい、という思いから、二松學舍大学に進路を決めました。大学で学ぶうちに、新聞・ラジオ等だけがメディアではなく、SNS等も人と人をつなぐメディアになるということに気が付きました。人の伝えたいことを「何か」を通して伝えられる。そういった意味では、文学作品も立派なメディアではないでしょうか。幅広く文学を取り扱い、多面的に学べるところがこの大学の魅力だと思います。

(掲載年度:2017年度)

韓国語をはじめ、文化や歴史まで興味深く学べる環境。

長友 裕太郎 さん / 韓国語専攻 / 神奈川県立鶴見総合高等学校 出身

先輩

授業では、韓国のドラマや映画を通して、表現力やコミュニケーション力を磨いています。生きた韓国語を学べるだけでなく、生活習慣などにも触れることができ、韓国文化への理解も自然と深まっていると感じます。3年次生の夏には、韓国でホームステイを体験。文化や歴史に触れる貴重な機会となりました。韓国語の表現力をさらに深めて、ネイティブのように韓国語を話せるようになることが目標です。ゆくゆくは日本と韓国の交流に携わっていきたいですね。

(掲載年度:2017年度)

途上国の支援を考え、理論と実践の面から学ぶ。

福田 千尋 さん / 国際政治専攻 / 千葉県立市川東高等学校 出身

先輩

中学時代に世界の貧困問題に関心を持ち、大学ではどんな援助ができるかを考えたいと思っていました。講義で現場の支援実態だけでなく、理論的な視点を得たことで、さらに関心が深まり、ゼミナールでは難民問題について研究しています。仲間との議論やパラオ・カンボジアへの訪問によって、多面的な理解を得る事ができ、今後は、その経験を途上国の支援にどう役立てることができるかを世界各地を訪ねながら考えることが課題です。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

時間を超えた異文化を体験し、 自分の言葉を鍛えていく。

五井 信 先生 / 国文学科

先生

明治20年に発表された二葉亭四迷の『浮雲』から始まり、明治期の近代文学から現代の小説まで毎週1本ずつ1年間で28本のテクストを読みます。古典やあるいは明治期、大正期のテクストを読むことは時間を超えた文化の体験です。映画や演劇では心情を役者の芝居で表現しますが、文学では「〜だと思った」と心情が文章で表現されています。そんな当時の作中人物と心情がダイレクトにシンクロすることに面白みを感じていただきたい。もし興味を持てば、ヒロインであれば当時の髪型や服装はどんなものか、どんな朝ご飯を食べていたか、興味に従って調べていくと100年の時空を超える気持ち良さがあります。さらに読んだ感動や、逆につまらなさを「なぜ?」ではなく「いかに」とい問いに変換して言葉で誰かに伝える。これらを繰り返すことで言葉を鍛えていきます。

(掲載年度:2017年度)

理論と実技から書の本質を学ぶことで、 作品に厚みが生まれる。

澤 浩一 先生 / 中国文学科

先生

私の授業では、書の実技はもちろん、理論の理解にも力を入れています。書を学ぶ上では、漢字に代表される文字文化や、手本となる古典といった中国文化への理解を深めることも重要です。そのためゼミナールでは2週かけて1つの古典の臨書を行います。1週目に手本とする古典の意味を理解する講義を行い、次の週にその古典の臨書をする実技を行うのです。これは二松學舍大学の書道専攻が中国文学科に置かれているからこそできること。理論と実技を学ぶことで、書への理解が深まり、技術も向上していきます。「書は人なり、書は心なり」という言葉が示すように、書はその人のもの、その人の心が表れるものです。だからこそ、素直な気持ちで書に向かう姿勢を大切にしていただきたいですね。

(掲載年度:2017年度)

実例を通して会社法を学び 法的思考力を身に付ける。

高岸 直樹 先生 / 国際政治経済学科

先生

みなさんも知っている株式会社には、株主をはじめ、経営者や取引先など、多くの関係者がいます。これら関係者の利害を調整し、経済発展につなげるために整備されたのが「会社法」です。しかし、会社にまつわる利害の問題は複雑で、単にテキストを読むだけではイメージがわきにくいことも事実です。そこでゼミナールでは、企業の実例を使って、会社法がビジネスの場面でどう活用されているかを検討します。学び進めるうち、学生たちの社会に対する視点も鋭敏になり、与えられたテーマだけでなく、会社法に関連するニュースの話題をきっかけに議論が発展することもあります。法律を学ぶ意義は、このように出来事に疑問を持つ目を育て、理解するための理論的な思考力を養うことにあります。ゼミナールで培った法的思考力が長い人生を支える財産になることを願っています。

(掲載年度:2017年度)

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