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TEL
03-3945-7272(入試部)  
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/  

生命科学科の紹介

  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:113名
  • 年限:4年

「生命の不思議」の根底にあるしくみと原理を探求

化学や生物学に関する基礎を学んだうえで、工学、農学、薬学、医学などの学問領域にまたがる生命科学の専門分野を、幅広くかつ系統的に学びます。ES細胞やiPS細胞を用いた再生医療に関する「再生医科学」、深海や強アルカリ泉などの過酷な環境で生育する微生物に関する「極限環境生命科学」、遺伝子やたんぱく質の情報解析に関する「バイオインフォマティクス」など、社会の関心が高い最先端分野の講義が多数開講されており、医薬、食品、環境、農薬領域の第一線で活躍するための、最新の知識と技術を修得できます。

卒業後の進路

●活躍できるフィールド 〜生命科学の知識を多方面に応用
生命科学の応用分野である食品関連会社、製薬会社、医療関連会社、石油化学会社、環境分析会社、化粧品会社などの企業、教員、公務員や研究所など公的機関での活躍が期待されます。また、大学院進学者が多いのも特徴です。

めざせる資格・検定

危険物取扱者 中学校教諭免許状
高等学校教諭免許状 公害防止管理者
バイオ技術者認定試験 技術士
胚培養士  

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注目のカリキュラム

座学と実験実習の連携による実践教育カリキュラム

2013年度入学生から適用されている現行のカリキュラムには、次の3つの特徴があります。(1)本学科では、生命科学の多種多様な実験技術を習得するために、「化学実験」「生物学実験」「生物科学実験TおよびU」といった実験実習を必修としています。これは、バイオ研究の基本技術の経験と訓練を積み重ね、4年次の必修である卒業研究につなげるためです。卒業研究をやり遂げ、「自分で1つの研究をまとめた」という達成感と自信を持って社会に巣立つ、あるいは大学院に進学してもらうことを目指しています。(2)卒業時に強みを持つ「人財」育成を目指します。たとえばバイオ関連の企業が望む分析技能を有する技術者を育成するために、分析化学・機器分析等の座学と、学生実験や機器講習会との有機的な連携を考えたカリキュラムを組んでいます。(3)本学科は、専門教育を4つの分野(バイオ分子科学、生体機能制御科学、ゲノム・環境応答科学、極限環境生物科学)に分けていますが、3年次までにすべての分野の科目をまんべんなく履修しなければなりません。これは、本学科が『広い視野に立脚した専門性』を育むことを目的としているためです。

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学費

入学金 250,000円
卒業までの総学費 5,490,000円
学費について ※ 入学後の履修科目・所属コースによっては、各種実習料が必要となる場合があります。
※ 所定の修業年限を超えた方は、納付金額が変更となる場合があります。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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