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TEL
03-3945-7272(入試部)  
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/  

人間環境デザイン学科の紹介

  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:160名
  • 年限:4年

建築、まちづくり、生活支援機器、プロダクトを通じてユニバーサルデザインを学ぶ

1・2年次には、空間構成とエンジニアリング、造形表現といった基礎力を修得します。そして3・4年次には、建築やまちづくりについて学ぶ「空間デザイン」、高齢者や障がい者のためのデザインを考察する「生活環境デザイン」、より快適な生活へと導く製品をつくる「プロダクトデザイン」の3つの選択コースに分かれ、演習などを通して専門的なスキルを身につけます。全員が卒業研究・制作に取り組み、4年間の集大成として発表を行います。

●空間デザインコース
人々が暮らしていくための空間のデザインを学びます。対象は、建築意匠、建築計画、建築構法など、建物そのものの外観デザインや内部空間の計画、さらには都市計画、まちづくり、バリアフリーなど、人々を取り巻くすべての生活空間にまで広がります。豊かな暮らしの環境を空間デザインという切り口でとらえていきます。

●生活環境デザインコース
特に生活者の視点に立った、生活の場のデザインを学びます。住居学をはじめ、障がいのある方のための道具のデザインや福祉住環境計画、建築のバリアフリーなど、さらには住民参加の手法も学び、使い手の真のニーズを考えた人間中心設計と、ユニバーサルデザインによる生活環境の充実を追求します。

●プロダクトデザインコース
製品のデザインを中心に、情報デザイン、インタラクションデザイン、メカトロニクスの分野まで幅広くとらえ人々の豊かな暮らしを追求していきます。人々にとって理想的な環境を、プロダクトを通して実現していくために、「モノ」のデザインだけにとどまらず、「モノゴト」のデザインから人々の暮らしを考えていきます。

卒業後の進路

●活躍できるフィールド 〜まちづくりからプロダクトデザインまで幅広く
建設会社、設計事務所、都市計画事務所など、まちづくりに関する仕事や、家具メーカー、住宅設備メーカー、福祉機器製造メーカーなどのデザイン部門のほか、観光、サービス業など、ユニバーサルデザインの知識を生かした進路が広がります。

めざせる資格・検定

一級建築士 二級建築士
木造建築士 インテリアプランナー
福祉住環境コーディネーター インテリアコーディネーター
カラーコーディネーター検定試験 高等学校教諭免許状
社会福祉主事 情報処理技術者

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注目のカリキュラム

実験工房・制作工房における演習教育の充実

本学科は、最新のデジタルファブリケーション機器(3Dプリンターやレーザーカッター等)や各種工作機械が充実した実験工房棟や制作工房を有し、正規の演習だけでなく学生の自主的な創作活動においても自由に活用できる体制を用意しています。実験工房棟には各種工作機械の操作や、印刷技術、撮影機器などに精通した技術員が年間を通して常駐しており、夏期休暇中なども含め常に学生の創作活動に関する相談に応じ、指導できる体制が整っています。また、専任教員が直接設計に関与した実験工房棟および制作工房には、2年生から4年生までの全学生に割り当てられた個人用の机(座席)が用意され、学生は自由に活用することができます。本学科では1年生から4年生まで、常に演習授業が用意されており、実際に創る作業を体験することにより実践的なデザイン教育を展開しています。

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学費

入学金 250,000円
卒業までの総学費 5,010,000円
学費について ※ 入学後の履修科目・所属コースによっては、各種実習料が必要となる場合があります。
※ 所定の修業年限を超えた方は、納付金額が変更となる場合があります。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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