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TEL
03-3945-7272(入試部)  
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/  

健康スポーツ学科の紹介

  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:180名
  • 年限:4年

人体の構造から福祉まで広く学び、人々の健康づくりを支援する人材を育成

1年次には、健康スポーツ学概論やエアロビクス実習などの基礎科目を学び、健康スポーツ学への理解を深めます。2年次より、「トレーニング科学コース」「コミュニティスポーツコース」「子ども健康科学コース」「ユニバーサルスポーツコース」に分かれて専門性を高めていきます。

●トレーニング科学コース
トレーニングの専門的な知識や技術を学びます。身体的なメカニズムをさらに知るための機能解剖学に始まり、運動生理学やスポーツ医学などを基本として、健康運動から高度なトレーニングに至るまでのノウハウを習得します。

●コミュニティスポーツコース
地域社会から国際社会に至るまで、幅広くコミュニティに関係するスポーツや健康づくりについて学習します。社会学や歴史・文化などの社会科学的な発想を基本に、健康やスポーツの政策、スポーツマネジメントに関する内容を習得します。

●子ども健康科学コース
乳幼児期から学童期を対象とした健康指導・スポーツ指導を学びます。子どもに関する身体的特性や心理的特徴の知識を基本に、ダンス系の運動やレクリエーションなど、子どもの健全な発育発達に必要な運動指導を習得します。

●ユニバーサルスポーツコース
高齢者や障がい者を対象とした健康指導・運動指導を学習します。高齢者や障がい者の身体的特性や社会背景を学ぶ科目を基本として、ハンディキャップを抱える人々に対するスポーツやレクリエーションなどの実践的な方法を学びます。

卒業後の進路

●活躍できるフィールド 〜健康サポートやリハビリの専門家に
高齢者・障害者・児童を対象とした福祉施設や官庁・自治体・市区町村の健康管理関連部署、またはスポーツ施設関連の民間企業などでの活躍が期待できます。また、介護リハビリテーション指導員、大学院進学などの道もあります。

めざせる資格・検定

健康運動指導士 健康運動実践指導者
レクリエーション・インストラクター 公認スポーツ指導者
障害者スポーツ指導員 中学校教諭免許状
高等学校教諭免許状 養護教諭免許状
社会福祉士 精神保健福祉士
社会福祉主事 第一種衛生管理者
A.D.I  

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注目のカリキュラム

Keep Active

人は、生きていく中で「健康」をどのように維持していくのか。健康スポーツ学科では、その方法としてスポーツに注目し、人々の健康づくりについて学んでいます。教育にあたっては、さまざまな身体活動を通して人々の生活を快適にする「人にやさしい健康づくり」を目標に、知識と実践のバランスが取れた教育を行い、子どもから高齢者、障がい者など、幅広い方々に適切な健康指導ができる人材の育成をめざしています。その一環として行っているKeep Active(朝霞市近隣に住むシニア世代を対象とした健康体力づくり講座)では、約100名という多くの学生が日頃学習したことを咀嚼(そしゃく)し、自分の力とする機会ととらえて積極的に取り組んでいます。その一環として行っているKeep Activeをきっかけに、本学科の学生が将来、職場、地域、家庭において健康の維持増進に貢献してくれる人材となってくれることを期待しています。

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学費

入学金 250,000円
卒業までの総学費 4,290,000円
学費について ※ 入学後の履修科目・所属コースによっては、各種実習料が必要となる場合があります。
※ 所定の修業年限を超えた方は、納付金額が変更となる場合があります。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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