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TEL
03-3945-7272(入試部)  
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/  

社会文化システム学科の紹介

  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:150名
  • 年限:4年

不可分な「社会」と「文化」をさまざまな角度から学ぶ

「文化人類学」「文化社会学」「共生社会学」などの科目で、社会・文化をシステムとして理解するための基礎理論と多角的視点を学んだ上で、個々の出来事に即した社会・文化の理解に努めます。さらに、ゼミでの自主研究やディスカッションなどを通じて、学習の幅を広げ、レベルを高めていくほか、フィールドワークに基づく調査研究にも力を入れています。大学における学びや知識を通して社会を理解・体験し、社会における体験や知見を生かして大学における学びを発展させる。そのような循環発展型の学びを目指します。

卒業後の進路

●活躍できるフィールド 〜あらゆる現場で実践力を発揮
語学力やフィールドワークで培った現場志向の姿勢を生かして、青年海外協力隊員や国際公務員などの進路が考えられるほか、国家・地方公務員として活躍が期待できます。さらには、一般企業、教員などの道も開けています。

めざせる資格・検定

社会調査士 中学校教諭免許状
高等学校教諭免許状 学芸員
社会教育主事 社会福祉主事

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注目のカリキュラム

社会文化体験演習(コース1)フィールドワークを通じた国際理解分野

私たちの生活は世界といかに結びついているのか――本コースではこの問いについて、地域社会と海外の双方におけるフィールド調査を通じて考え、?解することを基本方針としています。国際協力や海外ボランティアに対する要請は、従来に増して高まっています。そうした海外に向かう活動の土台となる、グローバル社会に関する教養と知識を、具体的かつ実践的に身につけることを、本コースで目指します。具体的には、古着・古布を通した日本国内ならびに日本とアジアの間の構造的な関係性を、その現場を調査することで学びます。例えば、古布リサイクル産業の現場、古着の行き先とそれに関わる人々へのフィールドワーク調査など、布・古着を題材とする調査プロジェクトを進めています。さらに東南アジア各国におけるフィールド実習では、古着の寄付やフェアトレードを通じた民際協力、つまり異なる社会に生きる人と人との連携を、学生自らが実践しています。また、現地の大学などで自分たちの調査や活動の成果を英語で発表するなど、日本とアジアの地域間連携を目指します。

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学費

入学金 250,000円
卒業までの総学費 3,890,000円
学費について ※ 入学後の履修科目・所属コースによっては、各種実習料が必要となる場合があります。
※ 所定の修業年限を超えた方は、納付金額が変更となる場合があります。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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