東洋大学 経済学部 国際経済学科の情報

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

群馬県/埼玉県/東京都 私立大学

東洋大学

東洋大学の入試情報サイトはこちらへ

注)本学では冊子による大学案内を行っておりません。
大学案内は入試情報サイトをご覧下さい。
東洋大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
03-3945-7272(入試部)  
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/  

国際経済学科の紹介

  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:183名
  • 年限:4年

世界を舞台に活躍する実践力を培う

基本となる経済理論を学びつつ、地域経済、貿易、国際金融、国際企業活動など、国際的な経済活動に必要な知識を学びます。 また、外国人講師による実践的な授業で実用的な英語力を身につけるとともに、ドイツ語、フランス語、中国語など、多国言語を通じた国際理解とコミュニケーション能力を伸ばします。
1年次から始まる必修ゼミでは、プレゼンテーション、ディスカッション、論文執筆などを通して、問題発掘・解決の方法論とスキルを養います。

卒業後の進路

●活躍できるフィールド 〜国際的な視野を生かした活躍の場が広がっています
企業活動も金融取引も、国境を越えて行われる現在、国際的な視野を身につけた人材が必要とされています。金融、流通、メーカー、情報通信、サービス、建設、不動産、国家・地方公務員など、幅広い分野で活躍が期待されています。

めざせる資格・検定

通関士 中小企業診断士
宅地建物取引士 公認会計士
税理士 日商簿記検定
リテールマーケティング(販売士)検定 中学校教諭免許状
高等学校教諭免許状 社会福祉主事
行政書士 社会保険労務士
情報処理技術者 ERE経済学検定

東洋大学 国際経済学科のトップへ

注目のカリキュラム

グローバル経済を捉える充実したカリキュラム

グローバル経済をとらえるには、経済の見方、海外主要国・主要地域の経済・社会の動向と構造、国際経済学の基礎を頭に入れておく必要があります。 そうした問題意識から、本学科ではグローバル経済に関する多様な科目を、1年次から選択できるように配置しています。
1年次では、「グローバル・エコノミー入門」で国際経済学の基礎を固めます。中国、アジア、アメリカ、ヨーロッパの経済を学ぶと同時に、経済理論や経済データ分析を通じて、情報取得ノウハウ・情報処理能力を高めていきます。
2年次では、「国際経済学」で国際経済学の基礎をさらに強化します。同時に、国際経済・企業、国際金融、開発・環境、各国経済・地域など、それぞれの学びの関心領域を深めるために、国際経済学の本流である国際貿易論、国際金融論、開発経済学、欧米経済史などを学びます。
3〜4年次には国際経済学をさらに深めたり、世界の産業・金融に視野を広げたり、あるいは外国語能力を一層高めるなど、各自の興味に応じてより専門的に学びを進めます。
また、1年次から4年次まで専門ゼミナールを設置しています。教員の指導のもとゼミ仲間とグローバル経済を深く学び、4年次には卒業論文を作成します。
こうした国際的な多様な科目をしっかり学べば、就職時には、国際ビジネスマンに不可欠な国際感覚、世界に対する理解と経済の仕組みを習得できることを保証します。

東洋大学 国際経済学科のトップへ

学費

入学金 250,000円
卒業までの総学費 3,890,000円
学費について ※ 文学部史学科・経済学部第1部・経営学部に入学される方は、学会費が別途必要となります。(文学部史学科は6,000円、経済学部第1部は1,000円、経営学部第1部は4,000 円、経営学部第2部は6,000円)
※ 入学後の履修科目・所属コースによっては、各種実習料が必要となる場合があります。
※ 所定の修業年限を超えた方は、納付金額が変更となる場合があります。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

東洋大学 国際経済学科のトップへ

東洋大学に興味を持ったら入試情報サイトへ行こう
東洋大学の入試情報サイトはこちらへ
注)本学では冊子による大学案内を行っておりません。大学案内は入試情報サイトをご覧下さい。