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TEL
03-5763-6598(入試事務室)  
E-mail
nyushi@toho-u.ac.jp  
URL
http://www.toho-u.ac.jp/  

生物分子科学科の紹介

学部・学科・コース情報
  • 昼夜通信:
  • 別学・共学:共学
  • 募集定員:80
  • 年限:4年

生物分子科学科

●生命現象の不思議に、化学の視点から挑む

生体を構成する分子の働きについての研究が、社会的に注目を浴びています。生物分子科学科の目標は、化学、食品、医療・保健、バイオなどの分野で「物質と生命の橋渡し」をする人材を育成すること。生物体内での生体物質の働きやその原理を学ぶほか、遺伝子工学などの応用的な分野も学習します


◆教育の特色◆

・多彩な分野から専攻を選ぶカリキュラム
生物学から有機化学、物理化学の基礎を学んだ上で、生物体内での生体物質の働きやその原理を学べるようカリキュラムを整えています。遺伝子工学、細胞生物学、分子生理学などの応用的な分野も学習し、4 年次には希望する研究室で学びの集大成となる卒業研究に打ち込みます。

・最先端の研究設備で実験技術を体得
生物分子科学実験としてバイオインフォマティクス実験や有機化学実験など基礎から応用まで20 種類以上の実験を用意しています。最先端の研究で実際に使用されている設備環境での実験や実習を通し、生きた知識・技術を身につけ、応用力を養うことができます。

・資格試験の高い合格率と安定した就職・進学率
臨床検査技師国家試験、放射線取扱主任者国家試験やバイオ技術認定試験などの合格率は全国平均を大きく上回り、近年の就職率は9 割以上。大学院への進学者も多く、年によっては4割以上の学生が進学します。

卒業後の進路

◆就職  就職希望者数63名(就職率:97%) 2015.3卒業生実績
就職の傾向

ナノテクノロジー、バイオテクノロジーが注目される近年、生物分子科学科には化学工業、食品、製薬、卸・小売、情報サービス業などさまざまな分野からの求人があります。臨床検査技師などに加え、放射線取扱主任者資格取得のための講義も設けられており、資格を取得し医療関連の分野に進む学生も多くなっています。教員、また警察関係で鑑識などの科学検査を仕事に選ぶ人もいます。大学院への進学も増えています。今後、バイオインフォマティクス分野への進出も増えるものと期待されます。


◆大学院
生命現象を分子レベルで探究

核酸やタンパク質から細胞の働きを探る「分子生物学部門」、細胞運動などを現象と物質面の両方から解明する「分子生理学部門」、有機化合物の構造と反応性から生命現象を調べる「分子科学部門」、生命科学の大きな研究課題の一つである疾病を、生物分子科学的に探る研究を行う「分子医学部門」の4部門を設置。生命現象を生体物質の面からより深く学んでいきます。各部門とも自主的な実験とともに、その裏付けとなる演習を重視。純粋科学から基礎医学までの広い分野をカバーし、部門間の交流も活発です。


◆教員
小中高の教員免許が取得できる「教員養成課程」

中学校と高校の理科の教員をめざす学生のために「教員養成課程」を設置。教員としての実践力と、教育に関する幅広い素養を養うカリキュラムによって、子どもたちに自然科学の楽しさを伝えるとともに、現代の教育現場の諸問題に対応できる教員の育成をめざしています。2008年より、聖徳大学通信教育部との協定によって小学校教諭免許状の取得を可能にするプログラムを設定しています。
(就職サポートにも掲載)


◆資格支援プログラム

臨床検査技師(化学科・生物学科・生物分子科学科)
第1種放射線取扱主任者(国家資格)  他

めざせる資格・検定

危険物取扱者 有機溶剤作業主任者
中学校教諭免許状 高等学校教諭免許状
臨床検査技師 環境計量士
バイオ技術者認定試験 毒物劇物取扱責任者
放射線取扱主任者  

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注目のカリキュラム

臨床検査技師課程

注目のカリキュラム
★臨床検査技師課程★

医療系への就職を広げる高度な資格

東邦大学理学部では、化学科、生物学科、生物分子科学科の3学科に「臨床検査技師課程」が設けられており、所定の科目を履修し国家試験に合格することで臨床検査技師の資格が得られます。医学部や薬学部、看護学部と連携できる自然科学系総合大学として、首都圏私立大学理学部では唯一、臨床検査技師国家試験の受験資格を取得できます。本課程の教育は、少人数制が特長です。履修は3年次から可能になり、4年次では付属病院などで実習を行います。また、他の専門学校や保健・衛生学科と異なり、基礎から応用まで理学の素養を積んだうえで医療について学べることも大きな魅力です。その結果、柔軟性の高い知識を身につけられ、医療系をはじめ第一線の現場で活躍できる力が養われます。


医療現場や検査機関で活躍

これまでに1000名以上の卒業生たちが本課程を経て、「臨床検査」のプロとなりました。脳波や心電図をとったり、血液や尿を検査し、患者さんの体の様子を調べる臨床検査技師として、医療機関でチーム医療に携わったり、検査機関などの第一線で活躍しています。

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学費

2016年度予定

入学金 300,000円
卒業までの総学費 6,068,000円
学費について 学費以外の委託徴収金
 学生教育研究災害傷害保険料 4,660円
 青藍会(父母会)費 50,000円
 学生自治会費 30,000円
 同窓会費 10,000円(在学中毎年10,000円)
 合計 94,660円

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。

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