東京家政学院大学(女子)の先輩・先生の声

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042-782-9411(入試広報グループ)  
E-mail
nyushi@kasei-gakuin.ac.jp  
URL
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/  

先輩の声

自分から動かないと始まらない 最初の一歩を、社会を変える力につなげたい

松本遥香 さん / 横浜商科大学高等学校

進路に迷ったとき「4年間の学びで、自分にあったものを探せばいい」と、母の言葉に背中を押された。その松本さんが見つけたのが、「食」だった。調理実習をはじめて地元企業との商品開発などさまざまな実践的学習が興味と知的好奇心を刺激した。「自分のアイデアが形となる喜びや達成感を知り、食の企画に携わる仕事に就きたいという思いがわいてきた」という。入学当初、新たな環境に不安はあったが「自分から動かないと始まらない」と積極的に話しかけ友人を得た。今、思うのは、社会で活躍できる知識と技術をさらに深めていくこと。「女性の働きやすい環境の実現に、自分のできることから始めたいです。後に続く後輩のためにも」。

(掲載年度:2017年度)

探し続けた”なりたい自分”の物語が、家政の多様な学びの中に見えました

稲崎絵梨香 さん

「ずっと何になりたいのか、という課題に悩んでいました」と稲崎さん。物語を書くことが好きで、絵本作家をめざしたこともあった。その後、薬剤師を志したものの、高3の夏に「自分がやりたいものはこれではない」と進路を変更。物理が苦手で断念していた建築分野を学べる東京家政学院大学の進学を決めた。生活にかかわる多様な分野の学びは、稲崎さんの視野を広げ、建築という枠だけでなく「くらし」という大きな枠組みから住宅を見る力を培った。「妥協は後悔につながります。本当にやりたいことを深く考え、たくさん悩むことは大切だと思います。将来の夢は済んでいる人の思いを大事に、長くくらせる民家を立てることです」。今、夢に向かう稲崎さんの物語が始める。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

学長メッセージ

廣江彰 先生 / 学長

先生

高校生まで、みなさんは社会や家族あるいは周囲の環境が与える価値基準で自分自身を「測って」来たかも知れません。
大学では、みなさんが自らのうちに価値基準を求め、考えや行為の善し悪しを自ら創った価値基準で判断することになります。
このことは大きな、本質的な変化を意味しています。
私はどのような存在なのか、私は何をしたいのか、私の個性は何か、など大きな問いへの解を求める「自分の旅」が始まるからです。
大学での4年間、大いに迷って下さい。
しかし、旅に地図があるように、大学には学習・実習、友人や先輩、教職員という「地図」があります。この「地図」を使い、社会という空間の中に「私」の価値基準の置き場所を見つけて下さい。
社会が待っているのは、「あなたにいて欲しい」という「あなた」の存在です。
家族、職場、地域・社会さらには世界、どの場面でも「あなたにいて欲しい」という自分であり続ける。そうした自分を創る「場」が大学での4年間に他なりません。東京家政学院大学は、「あなたにいて欲しい」という自分を創る「力」を、建学以来「知・徳・技」(KVA精神)として大切にしてきました。
「知(Knowledge)」と「技(Art)」、つまり理論と実践の双方を重んじ、それを「徳(Virtue)」が包み込む。本学を創設した大江スミは、「徳」を「温かき人格の持ち主」とも言い換えています。
みなさんは大学で学び、社会へと旅立って行きます。
内なる価値基準を「温かき人格」が支え、「知」と「技」の双方を磨くために絶えざる努力を厭わない人として、「あなたにいて欲しい」と社会に望まれる。そうした自分への第一歩を大学の学びで踏み出せるよう、東京家政学院大学はみなさんと共にあり続けます。

(掲載年度:2017年度)

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